天上人

ご自身の信じる道を自分軸と直感でもって
そもそもがぶっちぎりに生きておられた方が
今日久々にお会いしてみれば
さらなる高みにお一人で超えて居られていて。
一切の重きを断ち切って
天へ舞われている彼女のお食事は
神の食べ物。
久々に手ずから生み出された御食を口にして
ただただ
呆然とするばかり。
限界を超えて自らをまず何より幸せに調えることは
こうも人々を巻き込み至上の幸せに誘うことなのだと
それを目の当たりにキラキラ輝きながら
見せてくれた方との時空にて。
 

想像を超えたところで真の天上人となった彼女と再び出会えたこと
本当に幸せでした。
 
 

立春

ベストタイミングで神ミキが完成しました。

千歳島の産土さんにお参り。

大切に神ミキの甕を抱えて山登り、だいすきな古墳の王様へ。

山桜の幹に抱きつくともう花の香りがしています。幹を通って枝先まで薄紅色の開花の為の栄養を運んでいるのだと昔誰かが教えてくれました。

山を下りていつも見守ってくれている六代御前にご挨拶しました。

立春大吉