
現在は受注制作をメインとする活動がありがたいことに叶っており、個展はもうここ何年も年に一度しか開催しておりません。
その個展を毎年企画してくださる神戸のARCAさんでの個展も
今回を持ちましてこれまでのような形式で
作品をご覧いただくことは最後となります。
2026年は大きな飛躍の年。
本当に見事にこれまで本質ばかりを1ミリの出し惜しみなく行ってきた
ご縁のある方々全てが、大きな飛躍を次々に迎えており
まるで新たな神話を目の当たりに見ているようです。
これというのも何より竜宮の扉が開かれたからだと確信しており
その振動に自ずと響きあう方々が大転換期を迎えているのです。
この流れの中にあって
ですから今回の個展のタイトルテーマもこのように自ずと成りました。
魂の代々が待ち望んでいた時が来ました。
準備は調っていますか。
今回の個展はいつにも増して
響人(ゆらびと)の皆様にお越しいただけるものとなりそうなのですが
それもまたラストにふさわしい現象だと感じております。
これまでの長きにわたり
作品をお迎えくださりご覧くださってきた皆様に感謝いたします。
何一つ無駄のない、全てが必要なだけの顕れでありました。
ありがとうございました。

