昨晩から

昨晩からなんだかよく解りませんが
ものすごいエネルギーになっていて
日常生活に支障が出るくらいです。
この気象のせいかなとも思ったのですが、
そういうのとも違う感覚です。
 
明け方目が覚めて時計を見たら4時40分。
 
虹竜のそれはそれは美しいビジョンを目の前に、
その虹色の美しく繊細な細く重なり合う楕円の鱗のエネルギーを
海の波紋のように透き通って揺らめきながら重なり溶け合う
虹竜の光の陰影のエネルギーを
この手で触れられるくらいにはっきりと見て感じて、
まあるく手に納めて胸に納めて、幸せでした・・
 
この体験は9月の鎌倉での展示に出す作品に反映されると思います。
それ以降、胸の丹田の反応が半端なく、
昨日農園さんでいただいてきた新ショウガの葉を煮出して
それに梅の黒焼きを溶かしたお茶を作って(直感的レシピ)、
なんとか日常生活に対応させるように調えました。

今日の明け方はそんな感じでしたが、午前中は、
注文してからひと月かかってやっと届いた折りたたみ机で
(しかしなぜ今時ひと月も届くのにかかるのでしょう。。量産品です)
私の窓際書斎を調えました。



物理的にこれまでパソコンをする時の姿勢に問題があって
あちこち体に無理がかかっていたので、
図らずも机が届くのにひと月も待ちましたが
ちょうどデッキチェアにくつろぐ感じで
目線上方にパソコンがあるので背筋が伸びる感じです。
(クッションで居心地をより良く微調整)
この机の高めのサイズがぴったりでした*
これで一挙に改善を期待しています。
 
 
窓際書斎が落ち着いたところで朝昼ごはんを作りました。

気温が低めなので自然と揚げ物・炒め物が多くなりました。
木の実も多めで、なんだか冬ごもりの準備みたい。
 
 
このあと、雨がやんだすきまをみつけて
ヤマトタケルの湧き水を汲みにゆきました。
 
きょうもお社でうたがうまれて、
なにか『祝い』という印を頂いたように思いました。 
 
帰り道、14リットルのお水を乗せたバイクを運転しながら、
『ポンコツがたがた運転で良くここまで来たなあ』と
誰の意識なのか、様々な意味に取れるような感じで心に浮かびました。
 
 
 

般若

このあいだぺいすさんで、
じゅいくんの子供図鑑を見ながら話してて。
 
その図鑑に般若の面が載っていたのだけれど
そのお面の目のところが金に彩色されていて、
以前、巫女舞の方から教えて頂いた、
金はイザナミに縁の深い色、という話をしました。
日本各地に残る女の鬼の伝説はすべてイザナミであるということ。
イザナミの傷ついた魂を癒す旅を命がけでされてきた
この巫女舞のかたのお話をしました。
 
するとふとじゅいくんがいいました。
『おれは般若も好きだな。』と。
 
素敵だ。
どんなありのままの姿にもそういってくれる人がいるのって素敵です。
すべての呪がとけてしまいそう。
 

 
数日前からこれを描けと来ているものを描きました。
リュウ。。シリウス。。方舟。。のエネルギー。。等々のアスペクトから。
この絵はまだ制作中ですが、
完成したら来月の鎌倉での展示に出そうかと思います。
(この鎌倉の展示の詳細は近日中に改めてお知らせさせてください)
 

 
リュウ/竜/龍といえばじゅいくんとベーゴマに絵付けをしながら
竜の話もしていたのですが(ベーゴマに竜の絵を描いていた)
お寺の天井なんかに描かれているうねうねうねっているのは、
あれは竜じゃないよね。みづちだよね、という話。
 
 

 
 
 

おさかなは

おさかなは、
水の温度が1℃上がっただけで、
人の体感で言う10℃上がったのと同じくらいに感じるのだそうだ。
 
数日前の気温と今日の気温くらいの温度差ってことだなあ。
 
 

亀の水槽に真菰茶の出がらしの葉っぱを入れています。
人間のお風呂にもいれてるけれど、お湯の振動が上がります。
 
どうやら亀もそれを感じているらしく、
よどみない活発な泳ぎを水槽の中で見せています。
活発なわりに餌をあまり食べなくなりました。
これも振動数が上がった結果なのでしょうか?
 
不食のヒントは振動数かもしれない、
上がっても下がっても食欲ってなくなるのかも、
・・などと思った今日の午後。
 
カメラを向けるとうちの亀さんはいつもカメラ目線になります。
 

 
雨が止んだすき間に地元農園さんへ行き、
ちからのあるお野菜色々分けていただきました。
その中から、今日のおやつに美しく輝くミニトマトをチョイス*
美しい農園の美しいトマトたち*
 

 
 
 

741Hzの振動

人の体の70%は水で構成されていると言います。
地球全体の70%は水で構成されていると言います。
 
水は記憶と振動を転写します。
ここでは振動の転写について書いてみようと思います。
 
2013年に、私は京都の気功の学校の師範コースで天野泰司先生のもとで
多くのことを学びました。
そして天野先生曰く『いつまでも気功の学校で学ぶものでもない』とおっしゃって
いつしか私にもその時が訪れました。
すべての癒しはその人その人個人個人に最上の方法でもって訪れます。
癒しとはすなわち振動数を高めるということです。
 
振動を高めるため、人の五感から取り入れる方法として、
振動の高い植物を取り入れたり(漢方やアロマ、ホメオパシー等)、
音の振動を利用したり(声出し、ソルフェージオ音楽)、
または視覚的な取入れ、
身体を動かす・触れることによる取入れ、
または味覚によるもの、
そして単一方法だけでなく、
味覚と視覚を合わせたり、聴覚と触覚を合わせる、ということもあります。
いずれも振動を高めるための導入であり、本質は同じところに行き着きます。
 
ちなみに野生の動物は本能的に振動(周波数)をよみこんだり、
取り入れる能力があります。(本来人間もそうなのですが。。)
振動の低いところにいると病むことが分かっていますので近づきません。
一例として、
近年になって山の尾根沿いに電磁波の強い風力発電の風車が設置されるようになり
動物たちがそこに住めなくなって人郷に降りて来ざるをえなくなりました。
(これは私も和歌山の地元のかたからのお話、そして現地に実際に赴いて知りました。
地元の方はこのことをよくご存じですが、
普段何も知らない私たちが目にするテレビのニュースなどでは
スポンサーへの配慮から「エサがなくなったから」という原因に変えられています)
地震の前にイルカやクジラが海岸に沢山打ち上げられる現象や
大きな火山噴火の前兆として鳥や虫たちが一斉にその場を離れるのも同じ理屈です。
 

 
ここからは、振動を上げることによる癒しについて少し書いてみようと思います。
 
よく、ヒーリング系のお仕事の方が、
『お客さんからもらって体調を悪くする』という話を聞きますが、
これはやり方が間違っているのではないか、と上記の天野先生が言っており、
実際私も、エネルギーの源とその通り道の仕組みのようなものを知ってからは、
エネルギー(振動)・ヒーリングによって
施術を受ける人も施術者も同じように癒しが起こるという事を知っています。
 
ただし、やみくもに振動数を高めればよいということでもなくて、
低振動からいきなり高振動に高めると逆に体調を崩してしまったり、
感情的には嫌悪感のようなものが起こることがありますので調整が必要です。
ひとりひとりに合う、それぞれがいま居るステージに合った高振動が
心地よさにつながる、という事です。
やがて振動による調整が進んでゆけば、野生動物のような勘が取り戻されます。

そういう意味で、私が学んだ氣功では
『病気の種類や病名は関係ない、みんな同じ。』ということになります。
病気にスポットを当てているのではなく、振動数にスポットを当てているからです。
 

 
今日のタイトルの741Hzですが、
この周波数が水を調えるものだということを最近知りました。
私がここ3年間に渡ってセオリツヒメのことをさせて頂いてることから
水の振動に関して敏感に感じ取るせいなのか、
非常にこの周波数の影響を良い意味で受けます。
この音域を聞くだけで自動的に調うような感覚です。
これは誰でもそうなのですが、
自分が調うと自分の五感(六感)から発するものに調った周波数が出ているのが分かります。
「あくび(善き緩み)がうつる」といいますが、それと似ているかもしれませんね。
つまり、日常的なちょっとお茶を淹れることから、
料理、陶芸、裁縫、絵画、歌、総て調う感覚です。
周波数が調えば、「全て」が「総て」になります。
これが私が言っております「すべてのレベルを上げる」ということの真理になります。
 
私とご縁のあるかたへのエネルギーヒーリングやセッションでは
しばらくの間この741Hzを取り入れていこうと思っています。
 

 
現在、私のエネルギー・ヒーリングやセッションは、
直接ご連絡いただいて施術させて頂くことが多くなっており
こちらから敢えて募集のような形で宣伝させて頂く事をしておりませんので、
気になるという方がいらしたら、まずはメールにてご連絡ください。

また、これはこのセッションのエネルギーの源から言われていることで、
お申し込みは「これまで直接私とお会いしたことがある方」に限らせて頂きます。
 
リピートで調えたいという方もおられましたらご遠慮なくご連絡ください。
また、 私のエネルギー ・セッションやヒーリング はすべて物々交換で行っています。
majo_ceramica@yahoo.co.jp
 
 

 
梅干し壺のふたつめ。
こちらは地元農園さんの龍神梅の木からお分け頂いた梅で作った梅干しを入れる予定です。

 
昨日に比べて今日は湿度が高いようで、
一晩おいてもまだ削りができるほど乾いていませんでしたので
良い塩梅に土が乾くまで作業ができませんから、
こんな日は土のお仕事はお休みと致します*
 
きのう削りをしたひとつめの壺↓
うちの庭の梅の木の実を漬けた梅干しのために作りました。
蓋もぴたりとはまって現在乾燥中です*

 
 
 

すっぱいものずき

今日も爽やかですね*
台風前までのあの重い暑さはちょっと異常でした。
抜けましたね。
 

 
子供の頃から酸っぱい味が大好きで
梅干し大好物、レモンは丸かじりしていました。
 

そんな訳できょうの朝昼ごはんです*
特筆すべきは右上のお鉢です。
キャベツ、刻んだケール、アボカド、皮ごと刻んだレモンに、
梅干しを刻んだものを少々のお醤油と米酢に溶いて和えました。
 
米酢をいれると深い甘味が出ますよね。
米酢も色々に使えて大好きな調味料のひとつ。
やはり自然にそって無理なつくられているものは
本来の豊かなお味と滋養を持っています。本当に豊か。
 
きのう市場で
地元で採れたケールをたくさんおまけして頂いたので、
農家さん直売の有機バナナ(これが本当に至玉の美味しさ*)に
豆乳ヨーグルトと ターメリックとはちみつ少々、
酵母ジュース、氷数個と一緒に
すべてミキサーにかけてスムージーにしました*
なんとも言えない透き通るような甘味でした◎
 
 

 
今年は本当に梅の実が沢山成ったので
大好物の梅干しを沢山漬けました。
 
大きなタッパに保存していたのですが土の入れ物に入れたくて、
先日再生して練り上げた土をまた水分均一化するために
数日間寝かせていたものがちょうどよい具合だったので
心に浮かぶ 梅干しの壺 をろくろでひきました。

この土に施す釉薬はキゼト。
釉を溶くときに
巫女舞の方からお分け頂いた宮古島からの神水を混ぜ、
内側のみ施釉。
壺の外側には、緋色が映える土ですので
焔の姿が顕れることでしょう・・・とのメッセージ。
動き出すと色々教えてくれるのですよね。
土が。
天が。
 
わくわくします*