あわい

 
深層リンパドレナージュのEriさん

光と空のミウさん
 
ちょうど去年の梅雨の頃からの私の中での一つ課題になっていた
「肉体を癒す」と言うことについて
このお二人とのありがたい出会いをきっかけに解決したように感じました。

Eriさんは城ヶ島の海。
ミウさんは高尾の山。
私は知らずにエネルギーを運んで繋ぐこともしていたようです。
 
本当に肉体を癒すにはまるまる不可視からのアクセスが不可欠です。
こちらの世界の私(同時にこれを読んでいるあなたでもあります)が
あちらの世界の私(同じくあなたでもあります)に
アクセスして初めて根本原因を理解する。
主軸はあくまで私(あなた)です。
それは無自覚であることも多いし
至近に自覚していることももちろんあります。
 
そこをシステマチックに、
要は要らないエネルギーをお返しして行くことで本来の自分の形に戻る。
エネルギーのことがわかっているとシンプルにそれができる。
 
心身は繋がっていると言いますが
今回の体験から
完全に同一である、と言った方がより正確だと思います。
そしてやはり
肉体の癒しは不可視の世界からのアプローチがなければ根本治癒は出来ないということ。
 
『いわゆる医者こそ不可視のことがわかっていなければならない』と、最近遊びに来てくださったご夫婦が
やはり医療に関してのあれこれのご体験から仰っていたことですが、
長きに渡り、ことに近代になってよりひどく、
人は騙され隠されてきたことを知るときが来ているようです。
 
これからの世界
私(あなたでもあります)は
私(あなた)の不可視の世界があるという現実に
きちんと目を向けて行くことで
これからは乗り越えて行けるものが多くなって行くと思います。
 
そういう時代に入っています。
 
ミウさんのところから戻ってきて
心身クリアになり仙骨から背骨を通り頭蓋骨へと響く微細な高振動が続いていて、からだの状態が軽やかなのはもちろん、
内宇宙へ訪れる言わば瞑想のような時間がとても楽しみになりました。
肩こりが治った、視力がよくなった、首が柔らかくなった、などは付随する副産物的な効果です。
瞑想のテーマのようなもの、
言語化できる具体性はないのですが、その根源的なテーマのようなものを瞑想の状態で追求するのがすごく楽しみな私がいます。
その状態でお料理すると明らかに味が変わって非常に美味しくできるので
この瞑想の状態の時のエネルギーは
日常のなかで当たり前に活用できるものです。
(便宜上、瞑想という言葉を使っていますが。。つまり変性意識状態ですね)
 
なにかまた新しい扉を、今ここにいる私と不可視の私とで開いたようです。
その新しい扉も、源は私のなかに元々在ったのですが。
 
人って、人体って
本当に無限の宇宙のうつわですね。
誰一人例外なくすごいものを授かっていまここにいます。
 
 
 

辿る2

ふたつ前のおぼえがきのつづきです。
 
もったいぶるわけではないのですが
まだ言語化がむずかしいところがあるのと
どこまで書いてよいものかわからないところもあり、
ただ、この日のミウさんとの不思議な体験は残しておきたいという
気持ちから、いまここに書けることだけ書き残してみようと思います。
 

 
 
この6月から7月にはいる大きなエネルギーの転換が気になっていて、
7月にはいってからも不思議なエネルギーに押されて
なんとも落ち着かないものや
自らはあまり動かないほうがよいような氣風を
なんとなく感じておりました。

そんなときふっとご縁が飛び込んできたのがミウさんで、
そうか、あのようなダンス(それはまるでアメノウズメのような)
を顕わされたミウさんならそれが分かるのではないかと
彼女のサロン「光と空」を訪れたのでした。
 

 
わたしはミウさんのことは今年2月のそのダンス公演を
拝見したのが初めての出会いで、
ミウさんはわたしのことは何もご存じありません。
 
それなのにこの日、ミウさんから最初に出てきたお言葉が、
 
『まあるい・・
鏡。。
甕(かめ)。。
そこでMAJOさんが何か洗っているみたいな、、
奇麗にしているみたいな、、
それから水。。水がとても好きかな。。』
 
びっくりしてしまいました。
 
5月に『ミカカミ』という個展をひらいたこと、
みかぼしという甕の弦楽器をつくったこと
水のつなぎをさせていただいていることなど
お話させていただいたら、ミウさんもびっくりされていました。
 
どうやらそれが、
わたしがこの地球に生まれてきた魂の使命に繋がることらしい。
それならもうそこに繋がってやっていますね、と私。
魂の使命だとかそういうことは普段わたしは絶対言わないんですよ、とミウさん。
それだけ、
シリウス時代からの魂のレベルでのやくそくのようなものが
この地球に来て極立ってるということでしょうか。
私もその自覚はありますし。。
 
高次にとどくことをしているとこういう不思議な出会いが普通に起きる。
ミウさんと初めてのセッションは、
はからずもしょっぱなから答え合わせのようでした。
 
ミウさんは三次元地球に直接つながる四次元分野がご担当のようで、
(「次元」という言い方はお伝えしやすいように便宜上使わせていただきますね)
私は宇宙の6~9次元あたりが主な担当のようなので、
私の担当ではなかった、
四次元のわたしの魂のできごとを知るにつけ、
いろいろと興味深い学びと成るとてもよい時間でした。
 
どの次元もわたしの魂そのものですから、
わたしがこれまで集めてきた
パズルのピースによる答え合わせも甚だしくて、
それは本当に壮大な物語で、
10時半スタートで
12時に終わる予定だったものが終わらず、
延長をお願いさせていただいて
結局サロンを出たのが15時半ころになっていました。
時の感覚も失うほどに。。
 
 
丸一日ぶっとおしで壮大な魂の旅にお付き合いくださって
非常に正確に霊視され根源から調えてくださった
ミウさんには感謝の言葉では足りないくらいです。
 

 
今回特筆すべきことは、
ちょうど約一年前につくばの山奥で授かった
アメノムラクモノ剣にまつわる、
それに続く出来事です。
 
ミウさんも『こんなことは初めて。私も新しい扉を開いたかも』
とおっしゃっていました。
あまりに複雑に構成された脚本演出で
ちょっともうどこから始まってどうつながっていたのか、
当の本人のわたしにもわかりません。。
(いまはやることがたくさんあってできませんが、
いつかじっくり検証してみてもいいかも。。)
アメノムラクモノ剣の大本を授かり、
それは・・去年のいまごろ、竜宮洞穴をご案内くださった
トヨタマヒメさんとの出来事に繋がることでもあり。。
簡単に書き記せることではありません。
 
本当にこれはすべて偶然なのでしょうか。。
まるで夢の中の物語のようです。
しかし寧ろこちらが本当の現実であるということを
わたしの魂はもう知っています。
 
とても複雑で
目に視えるか見えないか程の
細い細い糸で織られてきた錦が、
じょじょにその姿を見せ始めているように感じました。
やはりここでも間違いなく
全てが繋がっていたことを知ります。
 
いまこうしておぼえがきに書いてはみましたが、
まだどこまで具体的に書いてよいのか分かりません。
わかりにくい表記となっていること、お許しください。
 


愛を持って開示できますときには、
ご縁がある方に自然に知らされてゆくことと確信します。
そのことをミウさんとのセッションの中でも
古い魂のわたしが伝えてきました。
ですからあせらず一番のよいときをお待ちになってくださいね。
これを読まれて心の奥に直感的にピンと来られている方には
同じ大地のもと、必ずその時が訪れます。
必要な方に必要とされるぶんだけ最適なときに、
各々自らの高次が調整いたしますゆえに。
 
ですからいつも自らの心に訊ねて
より良いと感じる方を選択し続けてください。
その道が自らのあるべき今に続きます。
 
今日のおぼえがきはまるでエネルギーセッションですね。
ちょっと不思議な高次のエネルギーが流れております。
 
未来はすでに決まっているものですが、
それを変えるためにいまにやって来ている魂です。
過去はいくらでも変わります。
過去を変えることで決まっていた未来が変わります。
気の遠くなる歳月をかけてなんどもそれを調整してきました。
すべてが幸せという光の粒子になるために。
 
ご一緒にその時を楽しみに致しましょう。
時は満ちていて、いまはもうそんな時代が来ています。
 

 
ミウさん
本当にありがとうございます。
 
 
 

ひさびさに

今朝はひさびさの大きな雷鳴と通り雨に心躍りました。
雷は空気中の滋養となるエネルギーを大地にもたらす。
ですから農作物にもとても良いと聞きました。

 
あさひるごはんにはひさびさに
南スペインの郷土料理ソパイパ作りました*
時々食べたくなる味なのです。

 

 
昨日地元のお惣菜屋さんで。
暑いからお店のかたも
なんとなーくノーマスクのような
そうでないような感じで
私もそんな感じでしたら、
私の手作りマスクをみたお惣菜屋さん、
『それ良いね』とニコニコ。
『これ息しやすいの。暑いからねー』と私。
布は何なの?と聞かれたので
着古した穴開きかけてる布で。
超簡単で10分もかからないで作れるんです、と言うと
お惣菜屋さんも『作ってみる』
とニコニコ。
 
近所の赤ちょうちんでは、
この流行病が始まって以降、
自家栽培されてるお野菜を店頭で売っていて。
お客さんが減って余った食材のお野菜を
売り始めた感じのようですが、
アレルギーがあってお酒は飲めない私でも
お野菜は大好きなので
たまに赤ちょうちんに寄って買わせて頂いてて。
昨日も店頭でお野菜選んでたら
女将がニコニコされてカウンターから出ていらして
『いらっしゃい』と。
お野菜色々買わせてもらって
最後におまけもつけて下さって。
 
お店のかたも色々大変だけど
こんなことがなかったら
こんなハートウォーミングなコンタクトもなかったと思うと
世界はどこかでちゃんとバランス取れているのかもしれないなぁと思うのでした。
 
 
 

辿る

 
昨日は丸一日「自分のための日」にしようと決めて
山の方へ出かけました。
六甲山から戻ってから山に行くことが多くなったような気もします。
 

 

自分のためにメモ
自分のための日にしようと決めてたのに
無視できない地形にやはりこうなる。
竜宮の天地つなぐ水をおつなぎしました。
昔この川沿いに住んでいたことがありました。
群生する道ばたのお花たち。
ヒメジオンは天ぷらにすると甘みがあって美味しいんです*

 
少し道に迷って・・辿り着きました。

今年2月に観たミウさんのダンスが忘れられなくて・・
ここ数日ふとした偶然からピンとくるものがあって
ミウさんのスペース「光と空」に参りました。
 
このときはまだ、これから何が起きるかも知らずに・・
 
 
「辿る2」へつづく。
 
 
 

おきなぐさのイヤリング
 ~点滴堂企画展

 

シリウスの使い
 
遠い記憶
 
いま輝く
 
 

 
今日もヤマトタケルのお社の湧き水を汲みに参りました。

先客があったようです*羽の落としもの。
湧き水の傍にちいさな花が咲いてましたよ。

 
◆点滴堂企画展『道ばたのお花の妖精』
 
開催中~7月24日(日)まで
12:30-20:00 月・火曜定休
 
会場 点滴堂 
http://tentekido.info
東京都三鷹市中町1-10-3 2階
三鷹駅北口より徒歩5分
tel.090-6796-5281
 
※作家の在廊はありません
 
 
点滴堂さんHPより
三鷹駅 北口 歩いて5分、
「点滴堂」はギャラリースペースのあるブックカフェ。
ちいさな店内にぎっしり詰まった書棚の古本はすべて販売してます。
作品の展示を楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲をご賞味ください♪