アスールカップ ~点滴堂企画展

さりげなく私にできる最高峰の技巧のオンパレード、アスールカップ。
azul/アスールは私の故郷スペインの言葉で青の意味です。

高台にはレリーフ彫刻に惜しげない純銀彩。
カップ内側には、
面相筆の毛先数本のみで細い線を絵付ける純金彩(下写真)。
5回、6回と焼成を重ねてようやくこの様に完成いたします。

 
私は、日常的にお水や白湯を飲むときに
このアスールカップは欠かせません。
物理的科学的には、純金は繊細な高振動が
水の味をまろやかにする手助けをいたします。
氣功的には、
今の時期こういった小さなカップでこまめにお水を飲むと
春には潤いを蓄えた体に仕上がります*
おススメの習慣です*
 
明日25日最終日となりました*
お近くにお越しの際にはぜひお立ち寄りくださいませ*
  
◆点滴堂企画展『星降る夜のクリスマス・2022』
12月14日(水)~12月25日(日) 月・火定休
12:30~20:00 ※作家の在廊はありません
会場/点滴堂
http://tentekido.info
東京都武蔵野市中町1-10-3 2階 tel.090-6796-5281

 
 
 

日常

 

 

 

農園さんのお野菜たっぷり。

  

この秋、沢山のぎんなんをくれたイチョウの木も
すっかり葉が落ちて・・
農園さんの畑一面落ち葉の黄金色で埋めました。
『肥料になるからね』と農園さんが言いました。

  

 
ヤマトタケルの湧き水へ。
 

 

  

湧き水の中に沢山落ちていた落ち葉をおそうじさせていただいて
湧き水のお社で歌を歌わせていただいて


  
 

湧き水で小麦粉を練り上げて
お祭りやお祝いのときに食べるスペインの郷土料理ソパイパ作りました。

   

それからスペインのクリスマス菓子、
ポルボロンも美味しくできました*

 
 
 

海ノ雫ハ香ノ露~点滴堂企画展

 

陶土、純金彩、ラスター(虹)彩

こちらは香炉になります。
 
去年くらいから音開きの具現化が始まっており、
エネルギー的なワークの中にも取り入れておりますが、
海や森で、音、響き、声、うたうことで
自然と響きあい同調する。
振動を高めることがすなわち祈りであるということ。
それを古代の人々はよく知っていたのだと思います。
 
 
そして音開きとともに、
香りの重要性も同時に響いていたのですが、
これまで行ってきた、
陶土に直接香りのエッセンス=植物の振動を加えて練り上げる、
ということの他にも、土に出来ることが展開してまいりました。
 
その先駆け、とでもいうような作品が、
こちらの香炉、海ノ雫ハ香ノ露です。
 
香りも目には見えないものですが、
響き合い、エネルギーに明確に作用するものです。
上手に日常に、自分軸で香りを取り入れていくことで、
繊細で丁寧な日々を送るための本質的な手助けとなるでしょう。
 
そしてそういった本物の香りにふさわしい、
振動数を高めるうつわ、と心にうかび、
この海ノ雫ハ香ノ露が生まれたのでした。
 
施されたモチーフは、
水滴の王冠
ラ・コンチャ(帆立貝)
ツインのさかな
海洋に浮かぶ金色の舟は
人魚の愛した王子が乗っているイメージetc.etc..
高台には3つのかわいいちいさな脚が施されています
 
両手にきゅっと包み込むイメージで、
手に持つだけでも土の柔らかさや、熱と振動の伝導性を
感じ取っていただけることでしょう。
香りとともに香炉をめでる楽しみを
お伝えできたらと思っています。
 
スティック状のお香は、
お香屋さん等で売っている灰をご用意いただき
香炉内に敷いて灰に刺し立ててお使いくださいね。
 
ぜひお試しください。
 
うつわに心寄せるくらしは
心を豊かにしてくれます。
土は陶と成ったとき、永遠の命を授かります。
代々受け継がれるとよいなと思われるものを作らせていただいています。
 
   
◆点滴堂企画展『星降る夜のクリスマス・2022』
12月14日(水)~12月25日(日) 月・火定休
12:30~20:00 ※作家の在廊はありません
会場/点滴堂
http://tentekido.info
東京都武蔵野市中町1-10-3 2階 tel.090-6796-5281