冬至の朝

王様おはよう。

AM6:48。

 

 雨から一転、お日様出てきました。

 
どうぞよき冬至を*
 
 
*
  
きょうは父親の誕生日。
22日が冬至と重なることはあまりなくて、
お寿司を頼みたかったけれど冬至のお祝をされるお家が多いのか、
今日はもう予約でいっぱいですみません、と言われました。
ほんとうに今日は特別な日なのですね。
 
父も地球もおめでとう*
今日の特別な冬至は日本の日の出から始まったのですね。
 
いつもの農園さんの紅あずまで
さつまいもとカスタードの二層のほくほくのタルトを
誕生日のお祝いに焼いて
大きく切り分けて食べました*

 
 
 

数字のメッセージ ~点滴堂企画展

私の視点より。
宇宙感覚になると言語化しずらく、
わかりにくいところもあるかと思いますが、
思い切って今日は書いてみますね。
感覚で受け取っていただければと思います。
 

 
この秋のリトリートで訪れた
八ヶ岳の懐である諏訪はやはり8なのかと思っていたら
訪れた地で顕れてきたのは意外と3、
もしくは3の倍数6、あるいは9でした。
諏訪大社の御祭神タケミナカタの奥さま
ヤサカトメノミコトも「八坂」で8なのだけど。。
 
まだまだどこかなにか隠されているのか、
わからないことが多そうです。
(そもそも色々調べてみても、現地でも、
ヤサカトメノミコト、とは感じませんでした・・
私としては八坂ときたらスサノオですが。
八も、単に「沢山」ということにとどまらない
もっと深い意味があることも最近は感知しています。)
 
 
精神性のことをされている私の周りの多くの方々が、
特に今年に入ってからでしょうか、
ツインレイのことをおっしゃっているのをよくよく耳にします。
 
私の中でも、ツイン・双子、という感覚は
これまでの作品にも顕れてきていて、
今現在は、
諏訪の3のエネルギーとともに
双子(ツイン)のエネルギーで
動かされているような感覚があります。
(3(諏訪)+2(双子)を合わせた5はまだ隠されていますが
(便宜上「隠す」という言葉を使いますが)
図形で五角形が見え隠れしています。
いまはそんなエネルギーです)
 
何か自然のシステムが働いていてそうなっているのですが、
これを言葉で説明をするには
本質からのズレを生じる感じがあります。
けれど土の作品には振動で伝わるものがある故に、
三次元的な既存の疑念を外していけば顕すことができるかと思います。
 

 
顕界的な数のことで言えば、
今回点滴堂さんに出展させていただいたうつわものの作品は、
ペアのもの(ツイン)
もしくは3の数字もしくはその倍数で
揃えたものがわりと多くなっていると思います。
 
そんな風に今回は、三次元的な視点を離れて、
自然界に在るシステムを読みながら
数霊で自ずとそう動かされているというお話でした。
 

点滴堂さんに出展中の作品より、こぐまのツイン。

 

山猫シリーズは、2からの
+1で3。

ざっくりといえば、
宇宙から、自然からの、いまの旬のエネルギーが
流れているよ、ということです。
ピンとくる方には、
滞りを流したり、ものごとを進めるという
良き流れになっているかと思います。
合気道と一緒で目線を合わせるとエネルギーが巡りはじめます。
ふわりとしているようで、けっこう現実的なシステムなんですよね。
 
 
◆点滴堂企画展『星降る夜のクリスマス・2022』
12月14日(水)~12月25日(日) 月・火定休
12:30~20:00 ※作家の在廊はありません
会場/点滴堂
http://tentekido.info
東京都武蔵野市中町1-10-3 2階 tel.090-6796-5281
 

 
 
 

再現 大地の出来事

土とろくろはいつも宇宙の仕組みを思わせます。
 
今日は地上に走る雷の跡、ライトニングの仮想的再現。
稲妻が走り、その高エネルギーにより胎土は一旦柔らかく溶けて。。
私の指先が龍。
龍が走る軌跡、胎土柔らかく溶けてライトニング。
 
来年旧正月のころ開かれる企画展に向けて。
楽しみです。
 
 
 

今年のクリスマス

あくまで私の感覚、私の視点ですが
諏訪のエネルギーは何故か不思議なことに
ジーザスのエネルギーでした。
いつもクリスマスに感じるのは
セマナサンタ(キリストの受難)の始まりで
苦しみと重さの予感のようなもの
(言葉でうまく表現できないのですがとにかく
クリスマスも重かった)がありましたが、
今年は何か全く異なる次元の未知のエネルギーを感じます。
今年のクリスマスシーズンは
その流れを丁寧に過ごしたいと思います。

 

うすゞのこと

古い伝承に『兎は満月を見て妊娠する』というものがあり
かつては陶磁器の染付などに好んで描かれた瑞兆のしるしです。
 
2023年、新しい年を迎えるにあたり
『すゞ鳴る』と来て、
このうすゞが降りてまいりましたので
このたび顕現させていただきました。
 
顕現に欠かせないものとして
諏訪の高山の森に湧く鉱泉の水で練り上げました土がありました。
この土の振動とともにうすゞは生まれてまいりました。
 
うすゞの顕現にあたり『超える』というワードを受け取っています。
 
本日20時より下記リンク先よりお分けできますよう調いましたので
ご縁ありましたらどうぞよろしくお願いいたします。
本日20日20時よりご覧いただけます。
https://majoceramica.cart.fc2.com/ca23/218/p-r23-s/
 
 
年明け2023年元日からのお手元へのお届けになります。
 
どうぞよろしくお願いいたします。