おしらせふたつです


エネルギーヒーリング アルクトゥルスの剣

明日20日までと成ります。
ピンとくるかたへお届けいたします。
 
詳細とお申し込みは下記リンク先をご覧ください。
http://majo.moo.jp/share/healing_arc.html
 
よろしくお願いいたします。
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
* うすゞ の販売を致します
 
これまで作業工程をこちらおぼえがきで
ご紹介させていただいてきました『うすゞ』。
これは諏訪の高山に湧く
女神の泉の水で練り上げた土より生まれた陶鈴になります。
 
すでに完成しておりましたが、
お知らせできますタイミングが来たとのこと
ようやく感知いたしましたので
明日20日20時より販売のお知らせいたします。
 
お届けは2023年元日です。
(郵便事情の関係で多少のずれがあるかもしれませんが
その場合はご容赦くださいませ。)
 
うすゞ が持って生まれたワードは『超える』。
 
明日20時に投稿いたしますおぼえがきより
詳細お伝えいたします。
 
どうぞよろしくお願いいたします。
 
 
 

手放す ~点滴堂企画展

何年か前に私は一度、うつわづくりを手放しました。
その頃は絵皿へと顕すビジョンがつぎつぎに顕れてきて
それを顕現するお仕事をさせていただくようになって行った時期でした。
 
それまでの20年以上の間は
ほとんどが食器を作ってきていましたが、
絵皿を制作するようになってがらりと作風が変わり、
それにともなって作品をお取り扱いいただくお店も
そしてお客さまも
がらりと変わりました。
 
そういった大きな変化の4、5年の時期を経て
陶芸という枠を越えさせていただくような
これまでにない幽顕を結ぶ出来事が次々と起こり
(それはここにはとても書ききれない出来事で・・
いつか工房イソラでお茶会など開いたときに
ご縁ある方とお話できたらとも思っています。)
らせんを描くようにして
ぐるりとまた「うつわ」というものへ
いま還ってまいりました。
 
「うつわ」に還ってこられたのは、
わたしの内側に既存の概念で作られた様々な枠が壊れて、
「うつわ」の本質に近づくことができたからのように感じています。
 
ひとつまえのおぼえがきに、
『ひとつのうつわ=ひとつの宇宙』と書きました。
これは比喩でもなんでもなく、書いたとおりそのままです。
大地からお分けいただいた土と水、火、金、
そして炉内に発生する氣流によって焼成が成し遂げられます。
土を練る時には植物のエッセンスの力、水の力をお分けいただき、
天地結んだ私の体の筒を通して宇宙につながっています。
作陶にはいるとつぎつぎにメッセージやビジョンが浮かび、
それが作品に転写されます。
焼成にはいると、すべて太郎くん(窯の名前)に
そして全宇宙におまかせします。
時には焼成温度が数字で降りてくるので、
知識も経験も関係なくその温度で焼成すると、
これまで見たこともないようなうつわが焼きあがります。
いま私が作っている作品はそうやって顕されたものです。
この宇宙的な懐かしくて新しいシステムで
作品を顕現できることに幸せを感じています。
 
どんなに私の作品が変化しても変わらずに
作品をいつも大切に思って下さる
ギャラリーさまとお客さまがいまも居て下さることは
本当にありがたくて、とても心強いことです。
私を支えてくださる、
一緒に新しい地球を、ひいては宇宙を
お受け取りいただいているみなさま。
そうして、昔も今も変わらず支えてくださるギャラリーさま。
改めまして心から感謝申し上げます。
 
 
点滴堂さんもいつも変わらず作品を第一に大切に扱って下さる。
懐かしい作品は資料として最後の1点ばかりは
手元に置いておくものなのですが、
クリスマスらしいモチーフということと、
そして点滴堂さんなら、と思い手放します。
写真のヒツジの親子のうつわ。
当時ラスター釉を多用していた時期でもあり、
うつわ内側の虹彩が美しいです。

偶蹄目ヒツジが四本足でしっかり立っています。
ただいま出展中の作品のなかで、もっとも昔に作ったものです。
これはじつはカフェオレボウルとして作ったもので、
たとえば、お家にお友達をお招きしたときに、
『どうぞ』とこれにカフェオレを淹れてお出ししたら
どんな顔するかしら・・と想像して・・
そんなところからうまれてきたものなのでした。
このうつわは当時たくさん制作していて、
たくさんお迎えいただきました。
ご購入下さった方の中には、
ご高齢のお母さまが、手をすべらせて器をよく割るので、
これはヒツジの四本足にうまく手が引っかかって持ちやすいと
母にプレゼントしたら喜ばれました、という嬉しいご報告をいただいたり、
また新婚さんがペアのごはん茶碗としてご購入下さったことも印象的な思い出です。(これにご飯を山盛り盛ると、まあるい体のヒツジになりますね♪)
 
 
時が来たのを察知したらどんどん手放していくことで
星は巡り命が活かされるのを実感しています。
 
12月25日まで点滴堂さん企画展にて
新旧合わせて今回数多く作品ご覧いただけます。
どうぞよろしくお願いいたします*
(月、火曜日は定休日ですのでご注意くださいね)
 
 
◆点滴堂企画展『星降る夜のクリスマス・2022』
12月14日(水)~12月25日(日) 月・火定休
12:30~20:00 ※作家の在廊はありません
会場/点滴堂
http://tentekido.info
東京都武蔵野市中町1-10-3 2階 tel.090-6796-5281

 
 
 

鉢『生まれる まがたま』
~点滴堂企画展 

陶土 純金彩 スペイン式楽焼技法

 
あたらしい年を迎えたときに
凛と背すじを立てて
お茶を点て
調和。
ひとつの柱となる。
 
日本ではかみさまを
一柱、二柱・・と数えます。
それは
地上と天を結ぶエネルギーを視たときに
まさにそうだからだと
言葉と実際との同一に気づいたとき感動がありました。
 
 
今回点滴堂さんの企画展に1点だけ
お抹茶茶碗を出展させていただいています。
幼いころに蓮花の大地の上を転がるようにして慣れ親しんで遊んだ
愛知県赤津の土を胎土に、
これまた私のもうひとつの故郷スペインの技法にて焼き上げました。
祈りの場、モスクのタイルに使われる深いブルーに
鮮やかなお茶の緑が映えるすがたは
まきれもなくアースカラーの顕現と成るでしょう。
 
勾玉は誕生のエネルギー。
星を、世界を押すほどの圧倒的なエネルギーです。
一匹のウオはヒトの星の祖かもしれません。
そして舞台は深い海の底。
 

 
私は、ひとつのうつわ=ひとつの宇宙だと感じ取っています。
心穏やかに大地と繋がり うつわの舟に乗って
繊細に震えるひとつの宇宙へアクセスしてみてください。
 
 
◆点滴堂企画展『星降る夜のクリスマス・2022』
12月14日(水)~12月25日(日) 月・火定休
12:30~20:00 ※作家の在廊はありません
会場/点滴堂
http://tentekido.info
東京都武蔵野市中町1-10-3 2階 tel.090-6796-5281

 
 
 

大切なお知らせの追記です

先日お知らせさせていただきました
来年1月からの値上げにつきましての追記です。
 
現在神戸のギャラリーアルカさんで
お取り扱いいただいている常設作品たちにつきましても、
来年1月より値上げをさせていただきます。
 
原材料、焼成費、輸送代など
陶芸活動にかかわるすべての値上げに加えまして
特に純金・純銀の価格の高騰が、
28年間の陶芸の活動の中でこれまでにないほどの
ここ数年の急速な高値となってきており、
これからも上がってゆく予兆を見せています。
そのような世の変化に伴い、
作品の中でもとくに純金を多く使用しているものは
来年1月より20~30%ほどの値上げと成ります。
 
こういったことに踏み切ることにつきまして、
すでに2年前から金銀価格の高騰が言われていましたことから、
アルカさんにもその当時より作品の値上げについては
ご相談をさせていただいておりました。
今までいろいろと考えてきましたが
現行価格での販売は年内までとさせていただくことに成りました。
 
ご購入をご検討中のかたがもしおられましたら
現行価格での販売は今月までと成りますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
 
ギャラリーアルカ web shop
MAJO作品ページ
https://atelierseed.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1978195&csid=0&sort=n
 
これからも宇宙的視点で
滞りないエネルギーの循環を主軸に
めぐりめぐる地上の楽園創りの一端をになってゆければと
あらためて時代の大きな大きな変化のなかでハートから思いが溢れます。
今後ともおたのしみいただけますように。。
どうぞよろしくお願いいたします。