覚醒

覚醒というワードをここのところよく目にします。
 
 
神戸の展示にあたって
おしみない古墳の王様のサポートと(そのままその場に来ている感じです)
アルクトゥルスから渡される剣のエネルギー。
 
剣や矛を渡してくるのは高次のアルクトゥルス。
地上では渡しの神ともいわれる女神のエネルギーシステムを通じて
神戸のギャラリーアルカさんにこの土の剣と矛を
このたびいくつか顕現させていただくことができました。
 
 
いつもの制作日常のパターンによって
眠るのはいつも深夜3時過ぎころ。
数時間眠って早朝に起きる、といった日々が数か月続いていたのですが、
昨晩は久方ぶりに長く続けて9時間ほど眠ることができました。
ふと足元に神棚から落ちてきた三輪山の榊の葉と
アルクトゥルスの水晶の剣を
枕元に重ねて置いて寝たからかもしれません。
 
昨晩眠る前の深夜2時半ころに、
ふと今日は満月だったかなと思い
窓のカーテンを開けると
厚くかかった雲の隙間からまあるい月が姿を現してくれました。
 
私の内の滞りは、月のことをさせられていることによる。
させられているといいつつも本当は自分で選んでいる。
時代は新しい太陽の時代で
月も変わらねばならない?
どこからの強制?
気づけば昨年の展示「玄~双つの月」からあらわになってきていたこと。
あのときの顔面打ちは、いやだいやだのだだごねか?
今年3月に不思議なめぐりあわせで
あれよあれよという間に無事に賢治さんのお力添えから
そのだだごねの壁をも超えられた(気づいたら超えてた)こと
感謝シテイル。
 
 
ちょうど一年前の5月に向津峰の磐座に上ってから
弁天のお渡しによりツクヨミが来ている。
 
ツクヨミのことがじょじょにあきらかになるにつれ
月のことをしている、新しい月のことをしている、のが分かってきているのでした。
 
言葉では言い表せないことが多く、
昨晩から今朝にかけて三輪山の榊とアルクトゥルスの剣から降ろされた数々は
わたしは賢治さんのように速記メモをとったりはしないので
やがてまた土の作品となって顕れてくるのを確信しています。
いまこの地球に生まれてきている必要とされる方々へとお届けするために。
わたしは自分が筒になるのが好きで
それをやりたくて地球を選んで生まれてきた魂。
 
 
最近こう言ったことを書いても大丈夫になってきていることに
あらためて驚きのようなものと安堵の綯(な)い交ぜの感情があります。
  
すくなくともひとりではなかった。
あらゆる星から生まれてきた仲間が、
越えようなくみえていた壁を 今はゆうに乗り越えて
同じ時にこの地球にいて出会うことができて
よかった、と思います。
 
満月。
 
祝。
 

 
 

 ~月兎

 

 
MAJO個展
『 冏(きらめき) -降り立つ- 』
 
5月3日(水)~28日(日) ※3、4日を除く水・木定休
12:00-18:00
会場/gallery ARCAギャラリーアルカ
神戸市中央区北長狭通4-7-3-201西
tel.090-6323-2037
JR元町駅東出口より徒歩1分
地図
https://atelierseed.shop-pro.jp/?mode=f1
 
 
◇5/12(金)、13(土)
『土のシンギングボウル 音と響きのワークショップ』
詳細とお申込みは下記リンク先をご覧ください*
https://ameblo.jp/tane320/entry-12798018658.html
 
◆会期中毎週火曜日5/9、16、23
Zoomフリートークライブ「方舟に揺られて」
詳細とご視聴につきましては下記リンク先をご覧ください*
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=13534
 
 

道真さん

 
道真さんがだいすきで
45年以上住んでいた都内の家の産土の天神様がだいすきで
今年も梅まつりに訪れていました。
ここは藤祭りも有名なので
今頃はたくさんの人で賑わっていることでしょう。
 
数年前、移住先に決めていた和歌山の湯浅町に
道真さんの土人形を全国から集めた小さな博物館があり、
この博物館に案内してくれた町の移住サポート担当者の複数のかたに
なぜここに道真さんが?とお訊きしてみたのですが
その時は、なぜかわからない、とのことでした。
 
湯浅町に何度か通ううち、
やはりこの町の魅力にとりつかれてのちに移住されて
現在は湯浅町のガイドをされている方との偶然の出会いがあり、
お話うかがえる機会がありました。
 
お話によると、
かつて主に関西方面を中心に
こどもの日に道真さんの土人形を飾る習慣があったのだと。
学問に秀でた道真さんにあやかって、とのこと。
そののち、戦争の影響から、
いまは鎧兜を飾ることにとって代わってしまったのだとか。
 
ですから関西方面の各家庭に残されている今は飾られることのない道真さんの土人形を
一堂に集めてここに資料館として展示させてもらっているのです、と。
 
道真さんの土人形には特徴があり、みればすぐに道真さんとわかります。
それは衣の両袖がぴょこりと跳ねているところ。
なぜ袖がこんな風になっているのか、いまだ謎のままでした。
 
先日、工房の目の前の王様の古墳に行ったとき、
楠の根元でコンタクトしていると、
エネルギーの巡りが
まさにこの道真さんの両袖のように
両袖が持ち上がるような道筋で循環していることに気づきました。
 
あ、これか。
 
いわゆるトーラスを形作るような感じです。
 
このトーラスの氣の流れにそって
氣の流れに沿うような質の布でつくられた衣の袖なら
袖の裾が道真さんの土人形のようにぴょんと持ち上がる感覚は顕著だろうなぁ、と
なんだか納得してしまいました。
袖の様子は氣の流れを表しています。
何しろ幽顕優れた道真さんですから、そういう感覚は当然ありそうです。
 
菅原道真さん。
学問の神様と言われますが、
『岐路に立ち 迷うときには 私の元においで』という
天神様となった道真さんの言葉が
本質のような感じがしています。
 
5月5日こどもの日に
うしなわれた習慣と伝統を想いながら記します。
 

 
人形の写真は湯浅町で撮影させていただいた道真さん。
 
 

颯 ~タイムライン

 
 
出展作品より
 

 

 

 

水、土、火、風、金と銀。

 

超えていく 

  

MAJO個展
『 冏(きらめき) -降り立つ- 』
 
5月3日(水)~28日(日) ※3、4日を除く水・木定休
12:00-18:00
会場/gallery ARCAギャラリーアルカ
神戸市中央区北長狭通4-7-3-201西
tel.090-6323-2037
JR元町駅東出口より徒歩1分
地図 https://atelierseed.shop-pro.jp/?mode=f1
 
◇5/12(金)、13(土)
『土のシンギングボウル 音と響きのワークショップ』開催
詳細とお申込みは下記リンク先をご覧ください*
https://ameblo.jp/tane320/entry-12798018658.html
 
◆会期中毎週火曜日の5/9、16、23 
Zoomフリートークライブ「方舟に揺られて」をします。
詳細とご視聴につきましては下記リンク先をご覧ください*
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=13534