あたらしい波に乗って

産土神社のお稲荷様に顕れた狐ねこさん。

数十年来の友人が地元に越してきたので
お引越しのお手伝い。
・・お手伝いと思いきや
荷物搬入の見届け人という大切な役割をおおせつかりました。
 
引っ越しするご本人よりも先に
引っ越し会社のトラックが新居に到着するということで、
地元の私が友人の新居へ運び込まれる引っ越し荷物の搬入を
しかと見届ける、ということに急遽なったのでした。
 
なかなかない体験ではありました。
 
暑い中あっというまに運び込まれる積み荷の数々、
さすがプロ。
引っ越しの業者さん、機転の利く気持ちの良い方々でした。
 

その後、引っ越しのご本人も電車を乗り継ぎようやく到着して、
ようこそ!引っ越し祝いのスワンのシュークリーム*
 
引っ越ししたてで、まだ日常生活をするには色々不便をしている友人に
ささやかながらうちでランチをしてもらって、
買い出しついでに気分転換がてら大好きな海へ。

この季節には珍しく富士山が見えました。
新月あとのとても細い月も出ていました。

友人にとってわくわくの大きな切り替わりのとき。
その高いエネルギー振動の波が世界に広がっていました。
 
ひとりひとりのわくわく。
すべてうまくいく。
波乗り、大切ですね*
 
 

虹の向こう

もう10年近く前のことになります。
 
神戸のgallery ARCAのオーナー様が
幼くして亡くなった妹さんのために
私の作る雀のお雛様を飾りたい、とおっしゃって
当時、隔年で製作していたその年の雀のお雛様を
お迎え下さったことがありました。
 
オーナー様から
妹のためのお雛様を飾りたい、と
そうお伝えいただいた瞬間、
満面の笑みの小さな女の子のビジョンが視えました。
オーナー様の妹さんだとすぐにわかりました。
 
それから毎年のお雛様にオーナー様は
雀のお雛様を飾ってくださっています。
 
今年、今このときに
新しい段階を迎えるかたが、
私の身近な方々にも複数人いらっしゃいます。
時空が動くその時を目の当たりにしています。
とてつもなく大きなエネルギーの波が動いています。
可視不可視に関わらず
その波に乗るかたがたくさんおられます。
 
昨日のgallery ARCAオーナー様のブログをご許可を得てシェアさせていただきます。
大切なことが書かれており
こうして文章にしてお伝えくださったことに
感謝いたします。
 
 
ARCAオーナー西田様のブログ
『お盆のころに・・・』より
https://ameblo.jp/tane320/entry-12816393426.html
なぜ西田さんが立ち上げられたgalleryを
「ARCA/方舟」 とされたのか
その在り方に繋がるものをも感じます。