今日

8月は最初の茶会瞑想でした。

諏訪の流れがとまらない。

長年ノックされづつけてきた扉。
イエスとヤマトタケルを繋ぐ
タケミナカタの扉が開かれたのは
昨年の10月。
そうとは何も知らない巫女舞のかたからのお誘いでした。
 
『真穂さん、諏訪に行きませんか?』
 
その一言からすべてが流れ出しました。
これまで行ってきたことのすべてが、です。

この夏に再び訪れた諏訪の泉にお持ちした
二つ目の土の弦楽器「わたつみ」は
諏訪の森の奥の泉の傍で
その調弦法を
自然のエネルギーから教わりました。純金彩の杯で弦を張るその独特の方法により
二つ目の土の弦楽器も
本来の意味でようやく完成致しました。

『まさに瞑想ですよね。』
と、
今日再び茶会瞑想におこし下さったご縁あるかた。
深くとても丁寧に岩茶を五感とそれ以上で
味わい受け止められつつのお言葉。

開かれた扉の先へ。
本来の道へと還る。
忘れていたことを憶(おも)いだす。
 
それがこの茶会瞑想の本質であると
今日はっきりとわかりました。
それが
岩茶とうつわたちの
合わさりによる振動がもたらす
この茶会瞑想の本質であると
今日はっきりとわかりました。
 
これからも本質を参ります。
それがもっとも魂が心地よく、
そして望んでいるので。
 
ともあれしばらくは
『諏訪』がキーワードですね。

また次回をお楽しみに。
心よりありがとうございました。

  

今年も

神戸のgallery ARCAさんのつながりで
アルカツアーのみなさまと感激の会。
今年は初めましての方もお越しくださり
ご遠方よりはるばる地元へ訪れて下さることに感謝です*
まずは今回のご縁つなぎの江ノ島、竜宮へ。
 

江ノ島の中でもここは大切な場所のひとつ。

島内では灯篭祭りがおこなわれておりました。

江ノ島の元宮にお参りさせていただきました。

アラハバキが弁天に習合された痕跡もみられて
諏訪からの流れを感じます。
もっと遡れば、この弁天ラインは
六甲山でクロアゲハに導かれた向津峰の磐座からの流れです。

ヤマトタケル~セオリツヒメ~不動明王

二日目はARCAオーナーさまの切望により王様の古墳へ。
 

ブランコの向こうに昨日訪れた江の島を望むことができます。
水の儀と親和の高いうすゞ。
水を蒔き鈴を鳴らすやりかたを、
この夏諏訪の森の奥で
泉の自然エネルギーに教えていただきました。
諏訪でのうすゞの鳴らし方に習って。
お父さんの古墳にご挨拶。
目の前にクロアゲハが舞い降り
まるでご褒美のよう。
ひとりひとり全員が写真を撮り終えるまでずっと居てくれました。

見事人払いされ、どんどん次元が上がっていく・・・
言葉にならない時空。

ありがとう。
 
ありがとう。
 
 
夢のような二日間。
そしてこの夢はいまや現実。
 
魂のファミリーとともに素晴らしい時空を経て
ARCAさんの今後の展開がとても楽しみです**
 
 

祈り

変な極端な雨の降り方がおかしい。
やはり。
2019年9月に私が被災したときと同じだ。
虫たちの予感は当たってる。
今回はそうはさせない。
歌や舞やその他得意のやり方それぞれで
ぶっちぎりで振動上げて行きます。
それが王様の古墳で教えていただいた
祈りというものです。

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/5d51d30a97c082a0f4bcda8a06f7630efd52a229