日々*朝昼ごはん*

気持ち小さめサイズの中央4つが両親作のぶどうパン。
成形したのでこれから二次発酵です。

私の日々のパン作り。
両親も興味深そうにしているので、
自分たちで食べる分のぶどうとシナモンのパンを
一緒に教えつつ自分たちで作ってもらいました。
 

パンの焼き上がりを待つ間
心ある自然農人よりお福分けいただいた
季節のお野菜のおかずとスープの用意をしました。
焼き野菜はちゃんと焦げ目をつけて*
奄美口伝の神ミキより起した豆乳ヨーグルトには
大好きなリンゴ「名月」とオーガニックのバナナをそえる。
 
オーガニックのバナナに切り替えたのはだいぶん以前のことですが
 私が農薬や人工添加物の重度のアレルギーを発症したことと、
慣行農法のバナナは、その皮を触ったら
その手で口にするものや直接肌に触れるものに
触らない方が良いレベルだと聞いたこと、
そのバナナの収穫の仕方や防腐材&殺虫材の施布の方法が
あまりに残酷で心がいたんだから。
 
今は地元オーガニックの個人店舗で
バナナの目利きのプロにより仕入れられた
オーガニックのバナナをいただけることに
心から感謝しています。
キャラメルのように奥行きのある複雑な甘さの
美味しいバナナです。
 
そういえは木村秋則さんの自然農のリンゴを
だいぶ前いただいたことがありますが
あのリンゴもまた一言では言い表せない
とても複雑ないろいろな旨味の濃縮されたお味でした。
  
*パンが焼き上がりました*

感謝を込めていただきます*
 
 

綺麗に幕を閉じることの大切さ

昨日より
地元の王様の古墳をはじめとし、
ご縁のある場所へ
ご縁ある方々をご案内させていただき
共に過ごさせていただいている日々。
 
ここ数年のヒルコのご神事のことが
見事に完遂し
そのために開いた扉を
今は次々きれいに閉じていく儀式。

大宮八幡宮でのこの日この時
最後の太鼓が鳴らされ
目の前で舞台の緞帳が綺麗に閉じた。
 
素晴らしく優しい浄化の雨とともに
あまりにも美しい幕切れでした。
 
この旅に同行された皆さんたましい震わせながら
今夜帰路に着いたのでした。
 
心からありがとうございました。
 
 

新嘗祭

お祝いと感謝の日に
コノハナさんの盃で野草と果物の赤いお茶をいただきました。

 

志賀海神社ではこの時期山誉祭があります。
夕空を歩いて地元の海に行き、海誉め*山誉め いたしました。


志賀海神社の山誉めの御神事では
君が代の歌をご奉納されているとの宮司さんのお話を伺ってびっくり。

なぜなら9月に訪れた志賀海の中津宮で、
4月の籠神社(天橋立)で御奉納させていただいた被講・君が代の元歌を
そうとは知らずにみんなで歌ってきたからです。
 
さらにその後、君が代の元歌を知ることにより、
日本の国歌はイワナガヒメを謳うものであったことにつながってきました。


この秋はイワナガヒメのことをうたう歌が
日本の国歌となっていることの意味を深く考察しておりました。
そうしましたら今日たまたま見た動画の中で志賀海神社の宮司さんが、
君が代はアズミノイソラを謳ったものだと仰っているではないですか。
 
イワナガヒメも
イソラも
古事記の中で『醜い』とされています。

東北で祭られている神は『イワナガヒメである』ことを
ご先祖代々泉を守ってこられた早池峰神社にご縁深い方から
現地からの情報として最近お聞きしたこともありました。
 
イワナガヒメに関しては個人的にもう一つ気づいたことがあります。
それは、
コノハナサクヤヒメとイワナガヒメの雛形が
福島の磐梯山にあるということ。
 
火を持つ水の女神が顕れて
『イソラからイヒカへ。』というメッセージを受けてから
大きな時代の流れを身をもって感じています。
 

自分のために描いた絵は青い炎となりました。
額装したくなりました。

 




朧ろ

月に龍で『おぼろ』なんですね。
 
最近は朝起きたら瞑想状態で自分につながり
今日一日を予祝します。
拍手しながらが良いみたいです。
そのお陰さまで今日も普通はあり得なさそうな心が喜ぶことが起こりました。
人って素敵だなあって思えました。
世界が自分のできうる限りの想像をゆうに超えてどんどん変容してくる。
そして自分自身にも変容が起こっています。
器を大きくされたり
さらなるブロック外しをしたり。
 
何をしたいのか
何をしにここに来たのか
それをはっきりさせると
それに合わせて変容は起こるのです。

うつくしいツクヨミさんに
来年はついに会いに行こうと思っています*
 
 

メッセージ 〜富士山編 00

この二年間の不思議な旅をおぼえがきにまとめてみよう、綴ってみようと思ったのは
この地上に響き合う人々〜「響人(ゆらびと)」を増やし
地球を ひいては宇宙を
幸せな振動で満たしたいと星のエネルギーに願ったからです。
なのでこのおぼえがきはただ字面を読むだけでなく
エネルギーとして届けられるものになっています。
 
***
 
富士山の「マナの泉」に初めて訪れたのは2023年の11月28日のこと。
はじめは29日を希望して富士山公式ガイドのトヨタマヒメさんにご案内をお願いしましたら、その日はご都合があるとのことで、前日の28日にお願いすることになりました。

そしてトヨタマヒメさんはこうも仰ったのでした。
この流れ、MAJOさんもお誘いします、と。
29日は真鶴に行くので途中まで車でお迎えに行きますからご一緒しませんか?と。

いま思えばこの時から既に
響き合う「響人(ゆらびと)」たちは偶然にかこつけて、大いなるものの采配なのか、特定の場所に日時指定で集められたのでした。

この日を境に、この2年間何度も何度も響人(ゆらびと)メンバーが入れ替わりながら
指定された場所に日時に偶然のようにして集められたのでした。

まるで私たちは機織のシャトルのように
行ったり来たり、入れ替わり立ち替わりしながら
何か一つの大きな錦の織物を日本の大地の上に織り上げているような
そんな気持ちにも成るのでした。

何かに導かれるように
日程を指定され、
場所を指定され、
それを各自が直感で感知して拾い上げて、
富士山、舞鶴、神戸、奈良、天橋立へとそれぞれに出向くと
響人たちはその度、各地で偶然のように会う(会わされる)のでした。

本当にただただ直感を行動に移してきた2年間だったなぁと思います。
そして直感で行動することが、この世界の最も核心に迫る行動と成り、
そしてそれが本質的な実りと成ること。
更には、
これは自らの本質のスイッチを入れれば誰にでも出来ることだと言うことを知らされた2年間でした。

***

兎に角、不思議な旅の始まりは
2023年11月28日、富士山マナの泉でした。

ちなみにこのマナの泉を感知したのは、更に遡って2023年7月にリトリートを開催させて頂いた際に訪れた諏訪の標高千メートル以上の山奥の森の中に忽然と現れる美しい泉の前で、でした。
遡ろうとすれば、一体この神がかったプロジェクトはいつから始まっていたのかと思う位どこまでも遡れるので、まずはここでは初めて富士山のマナの泉に訪れたときのことから始めようと思います。

その当時のブログにおぼえがきして残しておりますので、ここにリンクを貼っておきます。この頃はまだ言語化できることも今に比べればたやすく、情報量も適度で、かなり詳細に起きた出来事を綴って居りました。

泉源をたずねて その1
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17745 

泉源をたずねて その2
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17778

泉源をたずねて その3 
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17861

泉源をたずねて その4
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17923

泉源をたずねて その5
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17943

泉源をたずねて その6
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=18013

泉源をたずねて その7
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=18091 

泉源をたずねて その8
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=18156

泉源をたずねて その9
https://majo.moo.jp/oboegaki/?p=18178