メッセージ 〜富士山編 00

この二年間の不思議な旅をおぼえがきにまとめてみよう、綴ってみようと思ったのは
この地上に響き合う人々〜「響人(ゆらびと)」を増やし
地球を ひいては宇宙を
幸せな振動で満たしたいと星のエネルギーに願ったからです。
なのでこのおぼえがきはただ字面を読むだけでなく
エネルギーとして届けられるものになっています。
 
***
 
富士山の「マナの泉」に初めて訪れたのは2023年の11月28日のこと。
はじめは29日を希望して富士山公式ガイドのトヨタマヒメさんにご案内をお願いしましたら、その日はご都合があるとのことで、前日の28日にお願いすることになりました。

そしてトヨタマヒメさんはこうも仰ったのでした。
この流れ、MAJOさんもお誘いします、と。
29日は真鶴に行くので途中まで車でお迎えに行きますからご一緒しませんか?と。

いま思えばこの時から既に
響き合う「響人(ゆらびと)」たちは偶然にかこつけて、大いなるものの采配なのか、特定の場所に日時指定で集められたのでした。

この日を境に、この2年間何度も何度も響人(ゆらびと)メンバーが入れ替わりながら
指定された場所に日時に偶然のようにして集められたのでした。

まるで私たちは機織のシャトルのように
行ったり来たり、入れ替わり立ち替わりしながら
何か一つの大きな錦の織物を日本の大地の上に織り上げているような
そんな気持ちにも成るのでした。

何かに導かれるように
日程を指定され、
場所を指定され、
それを各自が直感で感知して拾い上げて、
富士山、舞鶴、神戸、奈良、天橋立へとそれぞれに出向くと
響人たちはその度、各地で偶然のように会う(会わされる)のでした。

本当にただただ直感を行動に移してきた2年間だったなぁと思います。
そして直感で行動することが、この世界の最も核心に迫る行動と成り、
そしてそれが本質的な実りと成ること。
更には、
これは自らの本質のスイッチを入れれば誰にでも出来ることだと言うことを知らされた2年間でした。

***

兎に角、不思議な旅の始まりは
2023年11月28日、富士山マナの泉でした。

ちなみにこのマナの泉を感知したのは、更に遡って2023年7月にリトリートを開催させて頂いた際に訪れた諏訪の標高千メートル以上の山奥の森の中に忽然と現れる美しい泉の前で、でした。
遡ろうとすれば、一体この神がかったプロジェクトはいつから始まっていたのかと思う位どこまでも遡れるので、まずはここでは初めて富士山のマナの泉に訪れたときのことから始めようと思います。

その当時のブログにおぼえがきして残しておりますので、ここにリンクを貼っておきます。この頃はまだ言語化できることも今に比べればたやすく、情報量も適度で、かなり詳細に起きた出来事を綴って居りました。

泉源をたずねて その1
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17745 

泉源をたずねて その2
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17778

泉源をたずねて その3 
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17861

泉源をたずねて その4
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17923

泉源をたずねて その5
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17943

泉源をたずねて その6
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=18013

泉源をたずねて その7
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=18091 

泉源をたずねて その8
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=18156

泉源をたずねて その9
https://majo.moo.jp/oboegaki/?p=18178
  
 

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