ご縁でつながる

今日の朝昼ごはん*
手前は真菰のきんぴらさん。
奥のサラダはゴーヤとキャベツと
先日草刈お手伝いさせて頂いた直子さんの畑のニンジンを
梅酢と塩麹で和えました*

 
数日前にゆっきーさんのご友人が地元朝市で真菰を販売されるとの報を受け、
ゆっきーさんにお願いしてとても立派な真菰を手にすることができました。
ゆっきーさん*ありがとう**

 
真菰を初めて食べたのは2013年、京都の東寺の近くの
自然農の個人農家さんを応援している小さな八百屋さんにて。
そこでほとんどのお野菜は生で食べられるのだということも知りました。
真菰の中身はほんのり甘味があり、
焼いても香ばしいですし、
生のままお刺身のようにお醤油につけて頂くのも◎
 
昔はお米農家さんは一緒に真菰を植えて土壌を清められていたとの事、
現在ではそれが薬品にとって代わっているので、
なかなか手に入らない貴重な食材、こうしてご縁を頂けてありがたいです*

こちらは昨日の朝昼ご飯。
右の小皿は真菰をぬか漬けにして、
ちょこっと自家製の塩麹をふりかけてみました*合う~*
左の小皿は直子さんのニンジンとコロボックルさんの水ナスにお醤油をかけて。
 
直子さんのニンジンは野性味あふれて、
これほとんどメディカルグレードではないでしょうか。
ニンジンが薬だということをしっかり思い出させてくれる
高麗人参のような香りとお味で、生でいただくのが気に入っています。
 
どのお野菜も可愛くて・・
沢山の方々のお手を渡ってお力頂けますこと感謝いたします***
 
 
 

つれづれ

 
今日は雲が美しい日でした。
 
土仕事・庭仕事をしていました。
一気にやらないとできなことでもあり、
昨晩眠る前も
今朝起きた時も
「今日は土仕事の日」と心に浮かんだので。
枕元に置いて寝たセイヨウニンジンモクが
そう語り掛けてきてたのかもしれません。
 
幾つかの植物たちの鉢を大きいサイズに植え替ないとと
ずっと気になっていたのでやっとすっきりしました*
植物たちの活力が上がるのが楽しみです。
 
作業中土まみれの手で写真は撮れませんでしたが
おやつの写真は撮りました*
キャロブのタルト焼きました*プルーンとくるみ入り*


まだ山ではセミが鳴いているとはいえ、
あっというまの秋のつるべ落とし。

王様の古墳がピンクのお帽子かぶっています*
 
 
 

自分という幻想

そもそも「自分」というものは無い。
「自分」というのは作られたもので、
根源エネルギーからすれば、
「自分」は幻想であって、本当はそんなものはなくて、
「自分」という幻想を作り上げることで、
自分が「欲しい」と思ったり、
自分が「注目されたい」と思ったり、
自分が、自分が、自分が・・というエネルギーを植え付けやすくなり、
その「自分」由来の欲や嫉妬や不安を稼働させることで、
金融や権威、名誉などによるピラミッドシステムの上からの操作が可能になる。
 
・・というメッセージが降りてきました。
 

 
例えれば、
真っ白な画面にどんな絵を描きたいかということで、
描き出した具象にとらわれすぎると
それに付随する価値観や、批評批判、所有欲に左右されやすくなる、
という感じでしょうか。
そのまま描き続けたらぐちゃぐちゃになって色も汚くなるし、
何が描いてあるかもわからなくなる。
それがいいって人もいれば、
やり直したいって人もいるでしょう。
 
しかしこんなメッセージがくるということは
この地上のどちらさんも一度まっさらな状態に還って
なにをしたいの?っていう潮時ということなのでしょうか。