納品してまいりました

明日12日より2週間の会期です。
どうぞよろしくお願いいたします。

 
点滴堂企画展
『庭のお花の妖精』
10月12日(水)~23(日)月・火定休
12:30~20:00 
会場/ 点滴堂 http://tentekido.info
東京都武蔵野市中町1-10-3  2階
tel.090-6796-5281 
 
※作家の在廊はありません。
 
~点滴堂さんHPより~
三鷹駅 北口 歩いて5分、
「点滴堂」はギャラリースペースのあるブックカフェ。
ちいさな店内にぎっしり詰まった書棚の古本はすべて販売してます。
作品の展示を楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲をご賞味ください♪
 
***おまけ
 
こんかい納品に伺った点滴堂さんで
私にとって
ものすごいお宝本を
手に入れてしまいました

網羅されてる作品数が半端ないですし、
挿し絵がとてもよいのです

「鹿踊りのはじまり」より

 
まず表紙をめくると
カバー折り返しのところには
銀河鉄道の夜のカンパネルラと同じ名前の花が描かれていて。
この花は物語には出てこないけれど
挿し絵の人の思いが溢れてる。

 
私はやっぱり紙の本が好き。
 
 
 

点滴堂企画展『庭のお花の妖精』

 
10月に入って一日一日がとても濃い。
音開きと水の繋ぎにより可視不可視の世界ともに
つながりが水紋のように重なり合って次々に広がりを見せており、
その先へその先へと更に更に広がりを見せていて
これは大地とcaminoの女神の本望でしょう。
ありがたいことです***
 

 
お知らせが間際になりましたが、
古書のセレクトが秀逸でぶっちぎり独走&独創的本屋さん
点滴堂さんで今月12日からはじまります
企画展『庭のお花の妖精』に参加させていただきます。
 

 
うちの庭ではこの春くらいから自然農も始めたので
結構ワイルドになっていて雑草も大事にしているので、
鳥が運んできた種から色々生えてくるのですが、
この前は気づいたら桑が生えてました。
この夏お蚕さんを卵から育てて糸をとり
糸繰りされているヌイトさんとの出会いとご縁もあり、
生えた桑はそのままに大切に育てさせてもらっています。
 
桑の若い葉を天ぷらにしたら甘く美味しくて
桑の優しい波動に癒されます。。
ありがたく時々夕飯のときにいただいています*
 
つるくびかぼちゃの種も今年初めて蒔いてみたら、
みるみるつるが伸びてきてその勢いはまるで龍みたい。
行き場がないくらい伸びたつるは、
縁石ぎりぎりのところでちゃんとUターンして
土のある所へ戻ってきました。
賢い。
 
 
さて今回の企画展のテーマは『庭のお花の妖精』。
こんなうちの庭にも時々妖精がやってきます。
 
先日激写したのですが、写っていたのは・・

・・妖精はすばやいのです。
  

下絵の状態
金彩工程~焼成前の状態

この絵付けをしていた時、ちょうど庭の金木犀が満開で、
花を摘んで金木犀のシロップを作りました。

たくさん摘みました*


花にたくさんふれたあと、
すぐに絵付けをしましたから、
絵付けしながらもあの香りがただよってくるようでした。
 
現在出展作品たちは最終焼成で窯のなかです。
今回は結構早くから制作を始めておりましたが
やはり結局ぎりぎりとなりました。。
 
今日は窯番の日。
 
 
うちに来る妖精のかわいらしさにつられて、
今回は久々の感じの絵付けで参加です。
 
点滴堂企画展
『庭のお花の妖精』
10月12日(水)~23(日)月・火定休
12:30~20:00 
会場/ 点滴堂 http://tentekido.info
東京都武蔵野市中町1-10-3  2階
tel.090-6796-5281 
 
※作家の在廊はありません。
 
~点滴堂さんHPより~
三鷹駅 北口 歩いて5分、
「点滴堂」はギャラリースペースのあるブックカフェ。
ちいさな店内にぎっしり詰まった書棚の古本はすべて販売してます。
作品の展示を楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲をご賞味ください♪
 
 
 

ヤマトタケルの をち水 響く
    ヒーリングセッション

  
~鎌倉の秋の庭にみまもられて
10月29日(土) 開催いたします。
 
・1回目
 10時半~12時半
  
・2回目
 13時半~15時半
 
 
会場 鎌倉駅より徒歩15分 庭園の美しい古民家にて
  (お申込みの方に詳しい地図をお送りいたします)
 
参加費 8800円(税込)
 
お申し込みはメールにて
majo@bv.moo.jp
までお願いいたします。
 
※各回定員3名様までの先着順となります。
 
セッションの中で
床に直接寝そべって振動をお受け取り頂くかたちがあります。
楽な服装でお越しくださいませ。
(着換えをご持参のかたは当日会場にてお着換えできます)
   

   
土の弦楽器みかぼしの振動エネルギーを
「をち水」と心に浮かべられた方がおられました。
をち水とは月夜見ゆかりの水といわれ、
永遠の命と若さに繋がるものとされています。
 
そのような神話にあやかり
葉山の霊水ヤマトタケル縁の湧き水をご用意いたしました。
 
をち水いただき土の弦楽器みかぼしとともに響きあう刻。
 
人の体のうつわで
受けとり
響かせ
ほどかれてゆく世界・・
 
 
ピンと来る方のご参加お待ちしています。
 
ドイツの弦楽器モノリナ奏者であり
日本のモノリナの母のような存在である
ひらい麻莉さんとご一緒させていただく
響きのエネルギーワークにになります。
  
お申込みお待ちしています。
 

 
 
 

双つの月 水の繋ぎ

ヤマトタケルと弟橘姫
弟橘姫はアメノムラクモノ矛そのものなのだと知る。
 
渡しの矛。
分断されたものをつなぐ矛。
 

 

 
昨日ヤマトタケルの湧き水を汲みに参りました。

そしてこの特別であり日常でもある場所で
今期最後の『玄 双つの月』へのご注文をお受けしました。
やはりもうずっと以前から
応援してくださる方からのご注文でした。
 
ありがたい思いとともに、
言葉では表しきれない深い思いが染み入ってゆきました。。

 
また、土のシンギングボウルにも、
これも一つ一つが特別なものになるのですが
やはりご縁のある方からとても特別で大切なご注文をいただきました。
 
こうやって毎日の湧き水と同じように
みなさまからエネルギーをいただき活かされていること、
そのエネルギーがまた作品の顕現と成り
皆さまへ巡り巡るエネルギーをお渡ししていること、
その縦横無尽に広がる循環のエネルギーの輪を
はっきりと
感じて
今この時代にこの大地に息づいていること
そしてそれにつながるご縁を
嬉しく思うのでした。
 


うたをうたい。
産土神社の空のもと。
 
 
今日は昨日汲んできた湧き水を
舞いのミウさんといただいてから、古墳の王様に会いに行きました。
 
なにか悲願・・のようなものを感じました。
 

 

 

 

 
風を吹かせてくれたのは
タケミナカタノミコト
ヤマトタケルノミコト
 
海から山へつないでくれたのは
弟橘姫
 
分断された大地が
古代のエネルギーでよみがえる
 
素晴らしい一日でした
 
 
 
ミウさんありがとうございました。
また一緒にこの大地のことをして
こころから楽しみましょう。