かみの再生 ~『ふるさと』

 
きょうのおぼえがきのタイトル
かみの再生 ~『ふるさと』 
と書いたら
なぜか
涙溢れそうになりました・・
 
 

種から育てられた精麻を農家さん自ら漉いてくださった麻紙(まし) 
茜染のものと そのままの麻色と
紅白。

『かみ』のことだま。

神。  火水。  紙。

ふんわりやさしいおつきさまみてる
若水を種水に
先日訪れた富士山のマナの泉のお水を
たっぷりと
金の片口のうつわに注ぐ。
ビャクシンの一枝に守られて
純金のうつわの中で安定的に
『うつし』の作業。

若水とマナの泉の水を
宇宙の超高振動をたもつ瓢型の特別なうつわに注ぎ
ツクヨミの二枚の合わせ鏡を用いて次元水を作り
かみ、次元の扉を開くものざねと成す。
 
「おふだ」といわれているものの原型(もとのかたち)です。
これも内宇宙(=神羅万象繋がる高次宇宙)のシステム。
『あなた、そういうの作るの得意でしょう?』と
高次宇宙から言われて
『そうか、自分で作って良いのだ』と氣付いて
おつくりしています。
 
歌うように
舞うように
おつくりしています。
なんて心地が良いのでしょう。
なんて心地の良いところから
かみは再び生まれてくるのでしょう。
 
わたしはものづくりが本当に大好きです。
筒と成るわたしの手を通してあふれ出てくる豊かなエネルギー。
こうした「かみの再生」からうまれたもの。
こういったものことの流れに
瞬時にご理解示される
神戸のARCAさんの
企画展『ふるさと』にてご覧いただけますので
ぜひお立ち寄りくださいませ。
 

 
 

お正月を探して

2025年になって初の農園さんへ。
農園さんの奥のお社に初もうで。
家の近くのお寺の秘仏の弁天さま。
厨子の真上にツクヨミさん。
特別なご開帳も今日まででした。
早速に農園さんのお野菜で
あさひるごはん作りました。
感謝していただきます*

 
『個人的には1月1日は新年ではないと感じています』
・・・ということはだいぶん前のおぼえがきに書きました。
その違和感はどんどん強くなり
自分の直観に嘘は付けませんよね。
やはり3月の春分の日のあたりがしっくりと新年だと感じます。
それはさっくりと言えば、
セマナ・サンタ(聖週間/イエスの受難と復活の一週間)の頃と同じくらいの頃になるでしょうか。
とくに南スペインではセマナ・サンタを迎えるにあたって
家の大掃除をしたり、
聖週間には都会にでた人々が自分の故郷に帰省して
家族集まってこの時期の特別な食べ物を食べたり
(セマナサンタの間、作り置きできるマカレーナをたくさん作ります。おせち料理みたいな感覚ですね。)
教会の特別ミサに詣でて過ごします。
これって今の日本の1月1日を新年とした、
日本の歴史の中では比較的新しい明治以降の習慣の新年と
同じような過ごし方だなあと感じます。
「新年」を迎えるにあたって多くの人が思いつく行動って同じなのでしょうか。
『なんでわざわざ寒い時期に大掃除なんてするの?』と子供のころの素朴な疑問が、
スペインでは春の暖かく体に無理のない動きやすいセマナ・サンタ時期に大掃除したり、買い出しに行く習慣を
スペインの友人とともに体験させてもらって、
『だよね。』と、自分の子供のころからの疑問は間違っていなかったという納得に転じたのでした。
 
・・これもまた以前のおぼえがきに書いたことなのですが
なんだかまたふと思ったので。
 
 

装身具追加しました

 
こちらリンク先よりご覧いただけます
https://majoceramica.cart.fc2.com/?ca=33
 

それぞれ石と土の声を聴きながら
装身具に成りました


『セオリツ 白竜』
昨晩は、アップしたとたんにすべてお迎えいただきました。
ありがとうございました。
 
勘のよい方はお気づきだったかもしれませんが、
あ わ う た と名付けた『セオリツ 白竜』。
なぜ た はないの?
と思われたかもしれませんね。
 
じつは た 
あったのですのが
まだ精麻を撚っておらず、昨晩のアップは見合わせました。
 
まさか昨晩ですべてお迎えいただけると思っておりませんでしたので
精麻を撚り た の準備ととのえました。
 
ですので た の『セオリツ 白竜』もおひとつ
今夜アップさせていただきました。
 

 
田心姫の た でもありますね。
神戸一宮にお祭りされている女神です。
 
**
 
明日より二日間の出張のため
出先でもなるべくご返信できるように準備しておりますが
返信が遅れますこと
発送は9日以降となりますこと
どうか了承くださいませ。
 
出張期間中もnet shop はオープンしております。
どうぞよろしくお願いいたします*
 
***
 
装身具のカテゴリのものは、掲載期間の限定はありませんが
実店舗やギャラリーに出展される場合は、
予告なくnet shopより下げさせていただく場合がありますこと
ご了承ください。
ご遠方のお客様が増えており(ありがとうございます*)
なるべくnet shopにてご覧いただけたらと思い、
今回の新作、まず初めに掲載させていただいております。
 
ご縁ありましたらどうぞよろしくお願いいたします*