たおれたひと。
『救急状態で病院に運ばれ
患部近くに近寄れないときは遠くから』
と教えてくれたのは京都の気功学校の天野先生。
これはこの宇宙すべてのライン=道 caminoというもののシステムに通じる考えかもしれない。
十数年前のその時は、
目の前で突然倒れた知人にとにかくその瞬間わたしは、
自分の手の往くところに氣の手当てをすることしか出来なかった。
その出来事があった日の夜、気功の先生に相談したときの
そのお返事が上記のものでした。
ヒルコも同じ。
SOSを次元を超えて受け取り、
諏訪からのこと
マナの泉からのこと
和田神社からのこと
沼島からのこと
遠くから施す。
すべて
目に視えないラインでたしかにつながっている。
『倒れたその知人が一命をとりとめたのは、すぐに氣を流したあなたかもしれません。』と気功の先生から言われました。
原発事故の時。
デモ行進をいくらやっても、
これでは何も解決しないことを悟った。
3次元の問題は同じ3次元からは解決はしない。根源的には。
もっと高い次元からエネルギーを変えていくしかないと分かったあのとき。
沼島の旅でしたことは、
これまでこの世界を創造していた
ヒルコ玉(星を創るエネルギー=コノハナ)を構築している茎のように伸びる入れ子の箱のうちのひとつを取り替えた。
だから
咲く花が変わる。
伸びる茎の途中の素養を変えたから
これまでとは違うコノハナが咲く。
さまざまな経験と本質的な助力から学んで
いましていることがあります。
*
神聖幾何学ベクトル並行体の『セオリツ 白竜』。
これはもっとはやく顕現したかったものだけど
いまになりました。

純金彩の片口うつわのなかで
紅水晶の玉の愛の振動と
ゆらぎない宇宙の深い安心とやすらぎのエネルギーを
定着させています。
若水をしみこませているので高い次元に調整しています。
愛と優しさ。
ベクトル並行体の尽きることのないエネルギーで
こうしてかたちに成りました。

ここ数日それを教えてくれました。海が山が。
いまの闇の色は元の色、パールラスター、
真珠のように輝く虹の色に遷っています。
まさにこの「セオリツ 白竜」のベクトル並行体の色です。
新しく収穫された麻農家さんが届けて下さった精麻を、
ツクヨミのもちものである「若水(おちみず)」に浸して撚って
首飾りにしてひとつのものざねとしてお届けしたいと思います。

新年の湧き水を継ぎました

