かみの再生 ~『ふるさと』

 
きょうのおぼえがきのタイトル
かみの再生 ~『ふるさと』 
と書いたら
なぜか
涙溢れそうになりました・・
 
 

種から育てられた精麻を農家さん自ら漉いてくださった麻紙(まし) 
茜染のものと そのままの麻色と
紅白。

『かみ』のことだま。

神。  火水。  紙。

ふんわりやさしいおつきさまみてる
若水を種水に
先日訪れた富士山のマナの泉のお水を
たっぷりと
金の片口のうつわに注ぐ。
ビャクシンの一枝に守られて
純金のうつわの中で安定的に
『うつし』の作業。

若水とマナの泉の水を
宇宙の超高振動をたもつ瓢型の特別なうつわに注ぎ
ツクヨミの二枚の合わせ鏡を用いて次元水を作り
かみ、次元の扉を開くものざねと成す。
 
「おふだ」といわれているものの原型(もとのかたち)です。
これも内宇宙(=神羅万象繋がる高次宇宙)のシステム。
『あなた、そういうの作るの得意でしょう?』と
高次宇宙から言われて
『そうか、自分で作って良いのだ』と氣付いて
おつくりしています。
 
歌うように
舞うように
おつくりしています。
なんて心地が良いのでしょう。
なんて心地の良いところから
かみは再び生まれてくるのでしょう。
 
わたしはものづくりが本当に大好きです。
筒と成るわたしの手を通してあふれ出てくる豊かなエネルギー。
こうした「かみの再生」からうまれたもの。
こういったものことの流れに
瞬時にご理解示される
神戸のARCAさんの
企画展『ふるさと』にてご覧いただけますので
ぜひお立ち寄りくださいませ。