装身具『セオリツ 白竜』

 

net shopに掲載しました。
https://majoceramica.cart.fc2.com/?ca=33
 
装身具のカテゴリのものは、掲載期間の限定はありませんが、
実店舗やギャラリーに出展される場合は、
予告なくnet shopより下げさせていただく場合がありますこと
ご了承ください。
ご遠方のお客様が増えており(ありがとうございます*)
なるべくnet shopにてご覧いただけたらと思い、
今回の新作、まず初めに掲載させていただいております。
 
ご縁ありましたらどうぞよろしくお願いいたします*


 
ようやく装身具のものが顕現できました。
ベストな状態で精麻が手に入って、
12月は前半が大きな調整が入っていたので、
土のお仕事がいっとき止まってしまいましたが
半月遅れで・・というよりも、
まさに「冏(あきら)か」なシフトチェンジのあとで
一段も二段も更新された高い振動のもとですっかり安心のままに
愛と優しさの装身具が顕れてくれました。
 
精麻は、自然のままに、天と地をむすぶその植物の茎の皮を
若水で柔らかにして左回転に撚り、
それぞれの尾をもつペンダントに成りました。
三つのそれぞれのペンダントの撚り終わりのまとめ方(尾)が
ことなりますのでご留意くださいませ。
いずれも輪になった精麻の撚り紐をくぐって着けていただく様式です。

 
三つの『セオリツ 白竜』に
あわうたの
あ  わ  う
とそれぞれに言葉、 降りてまいりました。
 

 
すこし前に鉱石がいろいろ手に入ったことをおぼえがきしているのですが、
それら鉱石と、土を用いた装身具が顕現されているので
明日にでもnet shop装身具のカテゴリにアップさせていただこうと思います。
 
よろしくお願いいたします。
 
 

遠くから施す

たおれたひと。
『救急状態で病院に運ばれ
患部近くに近寄れないときは遠くから』
と教えてくれたのは京都の気功学校の天野先生。
これはこの宇宙すべてのライン=道 caminoというもののシステムに通じる考えかもしれない。

十数年前のその時は、
目の前で突然倒れた知人にとにかくその瞬間わたしは、
自分の手の往くところに氣の手当てをすることしか出来なかった。
その出来事があった日の夜、気功の先生に相談したときの
そのお返事が上記のものでした。
 
ヒルコも同じ。
SOSを次元を超えて受け取り、
諏訪からのこと
マナの泉からのこと
和田神社からのこと
沼島からのこと
遠くから施す。
 
すべて
目に視えないラインでたしかにつながっている。
 
『倒れたその知人が一命をとりとめたのは、すぐに氣を流したあなたかもしれません。』と気功の先生から言われました。
 
原発事故の時。
デモ行進をいくらやっても、
これでは何も解決しないことを悟った。
3次元の問題は同じ3次元からは解決はしない。根源的には。
もっと高い次元からエネルギーを変えていくしかないと分かったあのとき。
 
沼島の旅でしたことは、
これまでこの世界を創造していた
ヒルコ玉(星を創るエネルギー=コノハナ)を構築している茎のように伸びる入れ子の箱のうちのひとつを取り替えた。
だから
咲く花が変わる。
伸びる茎の途中の素養を変えたから
これまでとは違うコノハナが咲く。
 
さまざまな経験と本質的な助力から学んで
いましていることがあります。
 

 
神聖幾何学ベクトル並行体の『セオリツ 白竜』。
これはもっとはやく顕現したかったものだけど
いまになりました。

『セオリツ 白竜』

純金彩の片口うつわのなかで
紅水晶の玉の愛の振動と
ゆらぎない宇宙の深い安心とやすらぎのエネルギーを
定着させています。
若水をしみこませているので高い次元に調整しています。

愛と優しさ。
ベクトル並行体の尽きることのないエネルギーで
こうしてかたちに成りました。

闇の色は何色だと思いますか?

ここ数日それを教えてくれました。海が山が。
いまの闇の色は元の色、パールラスター、
真珠のように輝く虹の色に遷っています。
 
まさにこの「セオリツ 白竜」のベクトル並行体の色です。

新しく収穫された麻農家さんが届けて下さった精麻を、
ツクヨミのもちものである「若水(おちみず)」に浸して撚って
首飾りにしてひとつのものざねとしてお届けしたいと思います。

若水
新年の湧き水を継ぎました
湧き水のお社のあるお山の上から。

 
 

海の際で

昨日は山。
今日は海。
さんぽです。

スサノオさんの祀られるお社。
土地柄、船乗りさん漁師さんたちが代々の産子です。
 
今日は、『すべて洗い流す』とのメッセージ。
お社にうたをうたいました。
弟橘姫の旋律で。
ヤマトタケルはこちらの神様の分け御霊。
スサノヲさんをどこかに感じつつこちらみにちびかれました。
何度か訪れているのですが、不思議な空間。
明らかに人の手が入っているのに人気を感じない場という意味で
伊豆山神社の元宮の遥拝所に雰囲気が似ています。。
この不思議な空間で舞を舞いながら左回りと来たので、
舞は適当で申し訳なかったのでしたが
大きく左回りにこの空間をまわりましたら
ここで止まっていた
エネルギーが動いたことが分かりました。
この場所は小さな山の頂きなのですが
『この位の高さならよい。』という
どこかからのメッセージも。。

海に出ると潮は満ちていて。
 
磯には岩海苔がだいぶん長く育っておりました。

ヒルコさん

 
 

2025年あけました

 
自ずと「力」で祝戸開く年。
その「力」とは?
旧地球の既成概念がいう力とは全く次元の違う「力」です。
 
本日、王様の古墳がある桜山の大地からも
次々に立ち昇るように「パワー」というメッセージ受け取りました。
 

王様の古墳の真上
日の出

夕刻には、突然扉が開いていまこのとき。
 

不思議とおのずから地表に記される粘土層の祭壇でした。
楠のおねえさまたちのゲートをくぐり。
古墳の王様に祝いのお酒をお届けしました。
11月の旅の時に京都でガイドして下さった方より
お預かりしていた大切なお酒です。
まあるい形の美しいガラス瓶に入っており
まるでヒルコ玉のようなお酒です。
古墳の王様と
祝戸開き
音開き
お祝いしました。
コノハナさん ♪
 
ここでお祝いのピクニックしたいな。
また来ます*

 旧年中はとても大きな切り替わりに基づき
本当に沢山の皆様からお力添えをいただきました。
心から感謝いたします。
 
2025年もご縁あるみなさまとともに
新しい地球を顕現して参りたいと思います。
土のことで私ができることは
この宇宙の創造から比べればほんとうに少しのことですが、
祝戸開き(いわとひらき)の年にふさわしく
無意識から意識に上がってきたタヂカラヲノミコトの力を遣わせて頂きつつ
新しいこの星の創造世界をゼロから
花開くように2025年はひらいてゆきたいと思います。
 
祝戸開きのパワーというのは
花開かせるような「力」のことのように思います。
「いわとひらき」が、
旧世界の「岩戸」ではなく
新地球の「祝戸」と書き換えられたことも
力・パワーというものの次元が上昇し
これまでとは違うものに成ったからでしょう。

そしてそういった変化の助力となっているのは明らかに、
あくまで自分軸でわたしのご縁あるところの視点から言えば、
土の弦楽器を響かせたり
陶鈴を鳴らしたり
剣でエネルギーを降ろしたり
うつわで湧き水を汲まれてお繋ぎされたり
片口や盃で石や土地を浄化したり、といった
自然のかみごと(宇宙に繋がり可視不可視の世界を繋ぐこと)をされているかたがたの共同創造に基づくように強く感じます。
 
何より顕現された作品のご購入は最も大きな力と成っています。
お迎えされた作品をご活用いただくこと、
自然を愛する方々、
また事業家の方々からのご依頼が現在では多くなってきており、
本氣でものごとを行う方々からの
フットワーク軽やかなエネルギーの滞りない流れによるご依頼、
私としても本命となっております。
動きだした本氣の方は、ご自身の祝戸開きのみならず周囲へ波紋を広げ開く「力」があり、また展開も速いのだということを
昨年はまざまざと見せられ、
エネルギー視点で学ばされております。
みなさん団体行動はとらず、常に自分軸で一人で成されていることです。
 
その力を起こすには何より「深いリラックス」も大切だということも実感しているので、
そういった心身調える助力としての視点からの土の作品も、
これもまた、本氣の方とのコラボ企画として作品制作中で
試作はすでに完成しました。
本日窯出しできましたので近々お知らせできそうです。
 
本年もひとりひとりが呼吸のしやすい世界の共同創造
(わたしは、振動の繊細で高い土を用いた宇宙の本質に基づくエネルギージャンルでのお志事がますます増えてゆくことと感知しております*何よりエネルギー世界で動かすことが先です。)
改めましてお力添えどうぞよろしくお願いいたします!