2022年3月21日 春分の日

 
点滴堂さんの企画展
あめなる花とこの世の星 終了いたしました。
 
途中、大地が揺れた日もありましたが、
回転式の揺れでしたので(左回りでしたね)
おそらく大丈夫だろうとふんでいたところ、
思惑どうり展示会場では何も起きてはおらずに
ただただありがたいことに、
点滴堂さんの作品を大切に思ってくださるお心づかいが
顕現した日となりました。
安心しておまかせできるお店やギャラリーさんのサポートは
作品にとって最重要事項ですから、
こういったお店で展示していただけること、
改めまして幸いに思います。
 
お越しくださいましたかた
作品をお迎えくださいましたかた
ほんとうに感謝いたします。
ありがとうございました。
 
*

2022年の春分の日は、
なぜだか以前よりひどく特別感があり、
果たしてそのとおりと成りました。。
 
 
先月26日の都内での聖なる泉の前での「水の儀」
そして2月28日は三島の瀬織津姫生誕地での例大祭と
ご縁をいただいてきておりました。
 
ここでまた一昨日昨日と
巫女舞のYoshikaさん
笙とうたと和琴の惇平さん
おふたりよりお声をかけていただきまして、
おふたりのご出身地でもあります静岡の海と女神に
今回の旅の中で親しくさせていただいて
不思議と魂のマイホームのように感じられるエネルギーに
満ち満ちた春分の日となりました。
 
Yoshikaさん
惇平さん
そしてご家族の方に大変お世話になりました。
 
 
あまりに同時多発的に、
ともすると
やりすぎなくらいに偶然が重なりあい繋がり合いすぎた
不可視の世界の(あるいは大自然の)過剰演出による、
今回の春分の日の旅でしたので、
一様に分かりやすくまとめるのが難しく感じます。
 
ですのでおいおいそれぞれの出来事を
ひとつずつ書き顕すことができるところは
書いてみようかと思います。
 
 
3月20日 三保の松原にて。

 

 

 
 
 

ハレ

カミーノで
朝日が昇るのを見ながら
まい日歩いていたことを思い出しました。
  
春分の日に。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
朝日が昇る海に連れて行ってもらいました*
 
 

人魚の記憶
~『あめなる花とこの世の星 II』

 
なかなか理解されずらいこととは思うのだけれど
おさかなについて語る賢治さんの口ぶりから
彼は人魚だったころの記憶を持っているのではないかしらん。
 
私もその記憶をもっているので・・。
 
別次元の
別の星でのお話。
 

 

 

 

 

 
これまでお越しくださいました皆さま*
ありがとうございます**
 
明日20日が最終日となります。
会期終了までどうぞよろしくお願いいたします*
 
 
◆点滴堂企画
『あめなる花とこの世の星 II』
 
3月9日(水)~20日(日)
12時半~20時 月・火定休
東京都武蔵野市 中町1-10-3 2階
tel.090-6796-5281
 
※作家の在廊はありません
 
*
 
~点滴堂さんHPより~
 
三鷹駅 北口 歩いて5分、
「点滴堂」はギャラリースペースのあるブックカフェ。
ちいさな店内にぎっしり詰まった書棚の古本はすべて販売してます。
作品の展示を楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲をご賞味ください♪

神話の記憶#2
~『あめなる花とこの世の星 II』

 
ちいさなじゅいくんがいいました。
地球がこんな風になったのは三回目で。
緑がもう9の形にしか残っていなくて。
これが最後のチャンスだから
ここへ生まれて来た。
 

 

 
  
◆点滴堂企画
『あめなる花とこの世の星 II』
 
3月9日(水)~20日(日)
12時半~20時 月・火定休
東京都武蔵野市 中町1-10-3 2階
tel.090-6796-5281
 
※作家の在廊はありません
 
*
 
~点滴堂さんHPより~
 
三鷹駅 北口 歩いて5分、
「点滴堂」はギャラリースペースのあるブックカフェ。
ちいさな店内にぎっしり詰まった書棚の古本はすべて販売してます。
作品の展示を楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲をご賞味ください♪
(店内写真は点滴堂さんのHPよりおかりしました*)