


大切にされてきた特別な場所で
もみじ浴びる。



大切にされてきた特別な場所で
もみじ浴びる。
このシリーズのラストになります。

展示室のはじめのほうにあった”地球最古の石”を目の前にして、
うたが出てきました。
千穂さんが鳴らす鐘とともにうたいます。
『なんだか隕石みたい‥』というと、
トヨタマヒメさんがおっしゃいました。
『そもそも地球だって宇宙の塵が凝り固まってできているのだから。』

そして
比較的展示の入口近くで無限ループで流されていたビデオに
わたしはくぎづけになりました。








木之花竜神
真之御柱竜神
磐長竜神
まさにオオヤマツミを巡る三女伸の三位一体のエネルギーがありました。



いきなりの答え合わせ・・
ほかにもさまざまな展示がものすごくて・・
折々の答え合わせにと、またここに来たいと思いました。
なぜか今日(12月11日)たまたま
このタイミングでこんな動画を見つけました。
『分かりやすい水の特性】知れば知るほど面白い水』
https://youtu.be/FMOy7xxDxLk?si=x0KLACXpZuXw0rVM
こちらの動画の
15:05あたりから以下抜粋します。
『水はすごい溶媒
0℃-100℃まで液体
生命にとって無毒
多種多様な物質を溶かすことができる
(海は化学反応のスープ)
海はありとあらゆるミネラルなどが溶けている
生命がどうやって誕生したのか、
海底の火山の熱水の噴出口でできたのではないかと言われている。
2020年の最新の論文によると、
水とマグマのおかげで生命の材料である
水素 二酸化炭素 硫化水素がまざった熱水が大量に噴き出す。
そこから
有機物がどうやってできるか
日本の研究チームが科学誌ネイチャーに発表。
何が起きているかというと、
マグマに混ざった熱水と海底にある鉱物が混ざり
生命を作る触媒ができるといわれている。
二酸化炭素と水素がある状態で、触媒が存在することで、
メタ―、メタノール酸、酢酸、など生命の源であるものができる。
生命の源である有機物が生まれることを解明した。
水がいろんなものが溶かすことができることから生命が生まれる。』
抜粋ここまで。
この地球博物館でのことを
トヨタマヒメさんも綴られておりました。
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12831888608.html
*
お話を真鶴の旅に戻しますね。
地球博物館を後にして、
この日のミステリーツアーの最終地は
トヨタマヒメさんご一行の白山、飛騨の旅からの流れの
大切な最終地とのことで、
着いたのは真鶴の三ツ石でした。
3で巡る。



みたらい石・・と浮かんだ三ツ石の真正面の窪のある大石のところで
また、うたがうまれました。
このみたらい石は太古には、
三ツ石を遥拝するような形で、
薬草を合わせて薬を作ったり
赤ちゃんが生まれると
産湯につけるようにこのみたらい石の窪に浸からせた
と、千穂さんが視ておられました。
それから海から陸に上がった森の中で
りえさんが五つの実が成っている戸田の橘の枝を取り出し。。

橘?!
りえさんは気になってここのところずっと橘を追っておられたのだとか。
わたしはここでもまた驚いてしまいました。
今年5月の神戸での個展「冏(きらめき) 降り立つ」のタイトルテーマは
矛と弟橘姫のながれから「橘」から来ていて、
私もこの春は橘を追っていろいろ調べた挙句、
地元に近くて自分の足元からつながる感覚のある伊豆の
戸田の橘を使用した香紙を
ご用意させてただいたりしておりましたから。。
りえさんがご用意くださった橘のフレーバーティーもとてもおいしくて
みんなで乾杯していただきました。


この後も夜までお喋りが止まらず、さまざまなシンクロもありました。
懐かしくも新しい再会でした*
出会えてよかった。
本当にありがとうございました*
『単純な縦糸と横糸じゃなくて
もう四方八方に広がって複雑に重なり合ってますよね。』
とトヨタマヒメさんがおっしゃいました。
ほんとうに。
客観的に見てあきらかに世界が変わったのをはっきりと感じた旅でした。
それに今回の旅はこれで終わりではなく、
じつはこのブログを書いている間にも
大変濃い内容で現実が動きつづけて、その波に乗り動かされ続けております。
12月に入ってさらに加速的に動かされているので
もはや書ききれません。
なんとか11月28日と29日のことだけ
9回のシリーズで綴ってみました。
泉源。
生命の源。
諏訪の森の奥の泉にいくたび
感知していた
コノハナサクヤヒメを辿ってここまで参りました。
*
とても長くなってしまい
お読みいただけているかわかりませんが、
正直なところかなり今回のシリーズは努力して言語化して文章に記しました。
おそらく必要とされる方がおられると感じたので。
今後つながる方が読まれているのを感じたので。
そういった方のお心に届くようでしたら幸いです。
個人的には、
このシリーズを面白いといってくださって
とても丁寧なご感想いただいておりますこと、本当に励みになります。
まずは今回の
筒としてのわたしのお志事のお話はこれにておわります。
ながながとお付き合いくださいまして本当にありがとうございました。
*
泉源をたずねて その1
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17745
泉源をたずねて その2
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17778
泉源をたずねて その3
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17861
泉源をたずねて その4
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17923
泉源をたずねて その5
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17943
泉源をたずねて その6
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=18013
泉源をたずねて その7
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=18091
泉源をたずねて その8
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=18156
*
今回の旅でガイドをしてくださったトヨタマヒメさんが
トヨタマヒメ富士日記に綴られたものと
合わせてご覧になってみてください。
この地球に生まれて、
私は、人生って面白いなあとつくづく思います*
『双子座の満月に、またあの方が富士山にやって来た 1128』
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12830483201.html
『KONOHANAさんを探して… プロローグ (1128のこと)』
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12830981484.html
『日、月、星 を祀る場所』 KONOHANAさんを探して その一
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12830862731.html
『聖なる水は火のカラダを流れる』 KONOHANAさんを探して そのニ
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12831114119.html
『姫神さまに奏でるその音色とは』 KONOHANAさんを探して その三
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12831253420.html
『古代の遥拝所へ』 KONOHANAさんを探して ラスト!
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12831523740.html
トヨタマヒメさんから不思議なお誘いを受けたその集まりは11月29日でした。
はじめはこの日は
トヨタマヒメさんよりご予定があるとお聞きしたので
富士山訪問は28日と決まりましたが、
29日のご予定とは、
トヨタマヒメさんご一行が旅なされたククリヒメの旅、
白山、飛騨ラインを結ぶ
その旅のククリとなる日が
この29日と決まっていたからのようでした。
詳しくは
トヨタマヒメ富士日記をご覧くださいね。
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12830604475.html
*
今回の富士山のガイドをわたしがトヨタマヒメさんにお願いする以前から、
何故かトヨタマヒメさんが
わたしを29日の集まりに呼んだら良いのでは?
とおっしゃっていたらしく。。
2年間も音沙汰なしであったわたしを
何故ククリヒメの旅からの最終地、
真鶴に29日に呼ぼうと思ってくださったのか、
それも本当に不思議です。
『MAJOさんを呼んだら?』とお話ししていた矢先に
わたしが同日29日に富士山のガイドをお願いしたので
トヨタマヒメさんも驚かれたのだそう。
もはやテレパシー。
そんなことの成り行きで
富士山へは28日に。
それならMAJOさん29日は空いてますよね?とのことで
トヨタマヒメさんご一行のククリの旅の最後のククリの場所、
真鶴になぜかわたしもお誘い受けたのでした。
(あとでわかったのですが
この同じ28日に、
9月の中秋の名月のお月見会でご一緒した
地球創生の女神のお一人の分御魂を持つアイリーさんと
奄美口伝のお神酒づくりの陽子さんも
同じタイミングで富士山にいらしていたとのことを
後に共通の知人よりお聞きしてビックリ。
『一緒に行ったのかと思ってたー』とその共通の知人に言われました。
しかもこの共通の知人と言うのが、
今回富士山の三光大社にお繋ぎした有鹿神社の湧き水を
わたしに届けてくださった不思議な方で、
そしてトヨタマヒメさんとともに
白山、飛騨とククリの旅をされて
29日に真鶴にてお会いしたメンバーのお一人でもありました。
ビックリ。。この世界どうなっているの??
11月28、29日は
特別な動きが高次でも顕界でもあったようで、
他にも同日に出雲に行かれていたご縁のある友人知人がそれぞれに複数人おられて、
ほんとうにみんなで新しい地球の織物をせっせと織りあげているのだなぁ。。と
まざまざと感じさせらた11月の28、29日でした。
不思議な時空が開かれていたなあ。。)

お話を29日の真鶴に戻します。
小田原駅で待ち合わせ。
前日に富士山で沢山お世話になりましたトヨタマヒメさんとのすぐの再会も嬉しく*
今回わたし以外で集まるメンバー4名のうち3名さままでが
すでに別の場所でお会いして存じ上げていた方々ばかりで、
何故ここに一堂に会するのか、
みなさん繋がっていたの?!と、ほんとうに謎です。
今回唯一はじめましての、りえさんも
初めてお会いするとは思えない雰囲気を感じつつ
彼女の運転するお車でまずは腹ごしらえとのことで
地元漁港の海鮮ランチのお店に向かいました。

新鮮なお魚をいただいたランチのあと、
千穂さん(6年ほど前に巫女舞の方のご紹介で知り合った方。。この日いらしていて、これもまたビックリの再会でした)のご案内で
アカシックレコードがそのまま地上に顕現されているというすごいミュージアムにご案内いただきました。
展示は、
おそらく自分が何をしに地球に生まれたのか憶(おも)い出した方、
あるいは何かその予兆を感じ取っている方なら、
きっとお分かりに成るのではないかと思いますが、
(そして今はそういう方が
増えてきていると感じます)
想像を遥かに越えた内容で
『ここに来る度にわかることがある。』
と千穂さんが言われるのが、
わたしも展示を見てすぐに分かりました。
今回わたしはコノハナサクヤヒメをキーワードに
泉源を訪ねて富士山に訪れたわけなのですが、
わたしがキャッチしていたものとの答え合わせが「ここ」にありました。
分かってみればワールドコードであちこちにとても分かりやすく既に示されていたことも同時にわかったのでした。。
3で巡る、動き出すこと。
木之花竜神
真之御柱竜神
磐長竜神
この大地を地球を巡る
女神たちのエネルギーのこと。
アカシックレコード、さもありなん。
「生命の星・地球博物館」凄いところです。

次回ラストです。
*
泉源をたずねて その1
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17745
泉源をたずねて その2
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17778
泉源をたずねて その3
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17861
泉源をたずねて その4
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17923
泉源をたずねて その5
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17943
泉源をたずねて その6
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=18013
泉源をたずねて その7
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=18091
*
トヨタマヒメ富士日記に綴られたものと
合わせてご覧になってみてください。
この地球に生まれて、
私は、人生って面白いなあとつくづく思います*
『双子座の満月に、またあの方が富士山にやって来た 1128』
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12830483201.html
『KONOHANAさんを探して… プロローグ (1128のこと)』
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12830981484.html
『日、月、星 を祀る場所』 KONOHANAさんを探して その一
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12830862731.html
『聖なる水は火のカラダを流れる』 KONOHANAさんを探して そのニ
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12831114119.html
『姫神さまに奏でるその音色とは』 KONOHANAさんを探して その三
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12831253420.html
『古代の遥拝所へ』 KONOHANAさんを探して ラスト!
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12831523740.html

今回富士山へ赴くきっかけとなった湧玉池。
旅の日程が近づくにつれて、
この旅の密度が濃く深くなり、やがておびん水へと導かれました。
旅の終わりに、トヨタマヒメさんが湧玉池のすぐ傍までお送り下さって
お名残り惜しくもここでお別れとなりました。
トヨタマヒメさんのご案内でなければならなかった特別な今回の旅でした。
言葉にあらわせないほどの感謝の気持ちでいっぱいです・・。
ほんとうに、心からありがとうございました。
*
すがすがしくうつくしい湧き水に心身洗われるような心地とともに、
人里に戻ってきたという、どこかほっとするような感覚は、
今回山でのエネルギーの同調がとても深いものであったゆえに、
わたしもやはり人であったか、という
何とも言えない不思議な認識がよみがえりました。
人郷に戻りほっとする自分にほっとする。。とでも言いますか。
もうほとんど人気のない浅間大社の境内で
人の持つ光の暖かさを
美しくたたずむ水の静謐さの中に感じる
あわいの時となりました。




やがてどこからともなく笛の音が聞こえてきて
なんという演出なのでしょう・・
なんとも不思議な
幽玄な時空が顕れておりました・・・




ずうっと見守ってくれた富士山に感謝とさよならをして
今回の旅はこれでおしまい
・・・かと思いきや
ところがこれでは終わらなかったのです。

つづく
*
泉源をたずねて その1
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17745
泉源をたずねて その2
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17778
泉源をたずねて その3
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17861
泉源をたずねて その4
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17923
泉源をたずねて その5
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17943
泉源をたずねて その6
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=18013
*
トヨタマヒメ富士日記に綴られたものと
合わせてご覧になってみてください。
この地球に生まれて、
私は、人生って面白いなあとつくづく思います*
『双子座の満月に、またあの方が富士山にやって来た 1128』
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12830483201.html
『KONOHANAさんを探して… プロローグ (1128のこと)』
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12830981484.html
『日、月、星 を祀る場所』 KONOHANAさんを探して その一
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12830862731.html
『聖なる水は火のカラダを流れる』 KONOHANAさんを探して そのニ
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12831114119.html
『姫神さまに奏でるその音色とは』 KONOHANAさんを探して その三
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12831253420.html
旅のお話しに戻ります。
おびん水の前での土の弦楽器ワタツミの奏でがおわりさいごに、
トヨタマヒメさんと友人に
茶海イノセントを手のひらに包んでいただきました。

こちらの茶海が生まれるとき、
ろくろでひいていて
そのふくよかなうつわの姿がふっくらと顕れたと同時に
『さあ、みんないらっしゃーーい』という
おおらかでゆたかな母なるエネルギーの柔和な包み込む声が聞こえました。
おびん水の前でトヨタマヒメさんがこの茶海を手に包まれて
『子宮みたい・・』とおっしゃいました。
言葉にできないほど眩しくあたたかな時空のふるえに
諏訪の森の奥の泉からの流れそのままに
(諏訪の山奥のオオヤマツミのお社でも
『ワタツミとヤマツミを合わせる』とのメッセージ受けて、
土の弦楽器ワタツミの奏でをさせていただいたのでした)
感謝の気持ちでいっぱいでおびん水を離れました。
このときの様子をワタツミの音色とともに
トヨタマヒメさんが綴っておられます。
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12831253420.html
溶岩に湧く泉。
コノハナサクヤヒメ
コノハナチルヒメ
イワナガヒメ
心からありがとうございました。
*

牧場前からの富士山。

ランチタイムをまったりとすごし、
(新鮮なお野菜、搾りたての牛乳を使用したデザート、美味しくいただきました*)
次の場所へと移ります。

そして次に訪れたのはこちら。
ヤマトタケル縁の場所です。

数ある浅間神社のなかで最古とされ、
もとの場所はここであると、
ヤマトタケルがこの場所に移したといわれています。

ヤマトタケルが駿河で賊に襲われ危機に陥った時、
コノハナサクヤヒメ(富士大神)に加護を求めたという逸話もあり
ヤマトタケルがコノハナサクヤヒメ(富士大神)を信仰していたという
言い伝えもあるようです。

私の見地からヤマトタケル像を描いてみようと思いますので、
軽く読み流していただければ。。と思います。
「ヤマトタケル」とは
大和統一の目的で日本各地に派遣された役職の名称だといわれます。
ですので、実際に複数人のヤマトタケルが存在したと思われます。
少なくとも、九州のヤマトタケルと関東のヤマトタケルは別人であるという
検証をされた方のお話をお聞きしました。
「タケル」とは、
古代の言葉では「整理して揃える・整える」という意味合いで使われ、
大和に、各地の国をしたがえ揃えさせてゆくことを司る役職名が
ヤマトタケルなのではないかと推測されます。
現地調査と考察による個人的な見解では、
必ずしも軍事的な征伐といった平定のしかたではなく、
いってしまえば地元民がヤマトタケルという役職についたことも
あったのではないか・・・と推測しています。
ヤマトタケルが自身の大切な宝物(剣や冠など)を
訪れた土地土地にひとつずつ分け与えているという史実もあり、
(これは調査された方がリアリティの高い事実としており)
これはかなり古事記から受けるヤマトタケルの印象とは異なりますから
どういうことなのだろうと思わされます。
以前おぼえがきにもかきましたが、
個人的にはもしかしたらヤマトタケルのなかには
日本人ではなく、
外から入ってきて役職についた者もいたのではないか、と
ご本尊がヤマトタケルであると開示された目黒不動尊に足を運んだときに
現地でそう察知するような出来事もありました。
確かホツマツタエに記載があったかと思いますが、
(ホツマツタエに記載されているヤマトタケルの項目は
非常に興味深いものばかりで、ついつい読み込んでしまいます)
ヤマトタケル自身、自分はスサノオの分御魂であるという自覚があり、
そういった意味でも、海人族であり海外から入ってきたスサノオの
その分御魂であるというとうことは・・
そこから辿ると、
目黒不動尊のヤマトタケル像と合わせてみても、
この線(ヤマトタケルと海洋民族)での答え合わせは、
私の中ではすでにできている感じです。
(詳しく書くと膨大になるのでここにはこれ以上書きませんが・・)









ここで時間切れとなり、
トヨタマヒメさんに今回の旅の最後の訪問地までお連れいただきました。
つづく
*
泉源をたずねて その1
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17745
泉源をたずねて その2
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17778
泉源をたずねて その3
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17861
泉源をたずねて その4
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17923
泉源をたずねて その5
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17943
*
トヨタマヒメ富士日記に綴られたものと
合わせてご覧になってみてください。
この地球に生まれて、
私は、人生って面白いなあとつくづく思います*
『双子座の満月に、またあの方が富士山にやって来た 1128』
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12830483201.html
『KONOHANAさんを探して… プロローグ (1128のこと)』
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12830981484.html
『日、月、星 を祀る場所』 KONOHANAさんを探して その一
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12830862731.html
『聖なる水は火のカラダを流れる』 KONOHANAさんを探して そのニ
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12831114119.html
『姫神さまに奏でるその音色とは』 KONOHANAさんを探して その三
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12831253420.html