輪が広がる

今日はオーダーいただいていた
『陶鈴 ときじくのかくのこのみ』を
ひばりケ丘のHALUMさんにお届けに上がりました。
 
昨年の秋に、
天地結ぶお志事をされているアイリ―さんと一緒に
逗子の古墳で開催しました『冥想とお話会』に
HALUMのオーナー様がご参加下さったことからのご縁でした。
 

オーナー様に『ときじくのかくのこのみ』を無事お渡しすると、
とても喜んでくださって
『まずは地元のいつも行く湧水に持っていきます。』とのこと。
ひばりケ丘の周辺にも
いくつもの湧き水や縄文の遺跡が見つかっているとのことでした。
 
陶鈴を持つ喜びがナチュラルなHALUMさん店内に波及しており
スタッフの方と鈴振りの振動エネルギーをたのしまれておりました。
カフェでサーブされるお水のピッチャーに早速
『ときじくのかくのこのみ』のエネルギーを転写されて
やはりエネルギーのことですから、
振りかけるようにすることで
水の味がより繊細なものに変わるのですよね。
わたしにはお水が甘く感じられました。
ほんとうに楽しいひと時でした。

鈴玉はベクトル並行体。

 
今日、HALUMさんにご一緒しました
いつもお世話になっている自然農の珈琲の「双子の星」さんとは
竜宮のおとたま』についての打ち合わせ。
すでに私のネットショップではご紹介&販売が始まっていますが
これからのさらなる展開が本当に楽しみです*

 
HALUMさんサイト
https://www.halum.jp
素敵なテーマをお持ちの場所で、
一度伺ってみたいと思っていたことが今日叶いました。
奄美口伝の神ミキをつくっておられる、
これまで富士山のマナの泉でのご神事や
お月見の会でもお料理担当でお世話になっている陽子さんが
今日はここのカフェのスタッフにおられて
美味しいランチをいただきました*
 
 
双子の星さんサイト
https://futago-no-hoshi.hp.peraichi.com
小さな作品を常設で置いて下さっています。
竜宮のおとたま』は
「双子の星」さんとのコラボで生まれたものざねです*
「双子の星」さんの母体は珈琲豆の販売店。
今後、アートのことやエネルギーのことなど
この地球に生まれた喜びを十分に感受しながら
どんどん輪を広げて行く純粋なパワーをお持ちのオーナー様のお店です*
自然農農園でお野菜も育てておられてます* 
 
 
輪が広がり始めています。
ほんとうに。。感謝の気持ちでいっぱいです。
 
 
 
 

水笛 クーチャン~聖なる空

ものごころついたときから
40年近くに渡りずっと傍らに鳥がいました。
おおかたインコ・オウム類ばかりでした。
最後のインコの名前はクーちゃんといいました。
クーちゃんがなくなり、鳥を飼うことはやめました。
 
空を舞う生き物はそのまま空に。
 

 
ここのところおぼえがきにて
立て続けにお知らせをさせていただいておりますが
それは偶然ではなく理由があります。
 
これまでのような土に基づく天地繋ぐ
わたしのおしごとをさせていただけるのが、
多角的に見て、長くてあと一年半もないことがわかりました。
これまで30年かけて変容しながら歩んでまいりました
作陶の人生も大きな転機となり幕となります故に、
『いまできることを今月中に表明すること』との
心の奥深くから浮かんでくるメッセージにより、
いまはせいいっぱい限られた期限にむけて
いまできることのすべてを
お伝えさせていただいております。
(このことはすでに昨年のおぼえがきのなかで
やんわりお伝えさせていただいておりましたので
お読みの方には繰り返しになります。
読みづらく気づかれにくい構成となっておりますのも
それもまた理由があるようです。)
 
工房イソラも終了となりこれまでのような作陶活動は
完全に終了になること感じておりますので
その時に向けていまは動いています。
 
わたしがいまおつくり出来ることとして
ここのところお伝えさせていただいてきた最後のお伝えは
本日ご紹介いたします
『水笛 クーチャン~聖なる空』になります。


 
言霊使いの家系を継がれる高橋千穂さんより
『 「いつか」MAJOさんに
作っていただきたいものがあったのですが
もう期限が限られているとのこと。
ですからいまお願いします。
鳥の形の笛を作っていただきたいのです。』
とのご依頼をいただいたのは
昨年の秋頃だったかと思います。
「いつか」はもうないこと自覚いたします。
 
ご依頼をいただいてすぐ
『水笛にしましょうか』と
ご提案させていただきました。
なぜかそう心に浮かんだからです。
 
すると千穂さんからこのようなお返事が。
『驚きました。』と。
幼いころ陶の水笛をお持ちで
それが好きでよく鳴らしていたのだけれど
割られてしまって泣きながら土に埋めたという
想い出のお話でした。
それ以来、千穂さんは陶の水笛を探していたのだけれど
これといったものが見つからなくて。。とのことでした。
わたしも子供のころ、陶の水笛を持っていました。
もしかしたら同じモデルだったのかもしれません。。
 
もうひとつ驚いたことには、
千穂さんが心親しく飼われていたインコのお名前が
私が最後に飼っていたインコと同じ名前だったということ。
 
クーちゃん。
 
そして
「クーチャン」というのはマヤの言葉で
『聖なる空』
という意味なのだと千穂さんは教えてくれました。
 
 
今回の千穂さんのオーダーメイドでは
千穂さんが工房にご持参された水晶の粉を
陶の胎土に合わせて練り上げおつくりさせてもらいました。
水晶の波動を感じる水笛と成りました。
 
この笛を地上から吹き鳴らすことで
クーチャンの「音霊/オトタマ」が地上から天に舞い、
そうして響かせるかたがたが大地に増えること・・
素晴らしい次元に地球の森や海など自然の内側から変わること・・
そんなビジョンが浮かびましたので、
千穂さんの完成しましたクーチャンから
そのままかたどりさせていただけないか
お尋ねさせてもらいました。
 
ご快諾いただきまして、
こうして「水笛 クーチャン~聖なる空」を
オーダーメイドさせていただけることとなりました。
かたどりさせていただいたので、同じものがおつくり出来ますから、
半オーダーメイドでしょうか。
千穂さんのオーダーメイドでは
土に水晶の粉が入っていますが、
それは私の方ではご用意しかねますので、
ご希望でしたらご依頼の際にご自身でご用意された水晶の粉を工房までお送りいただけましたら
陶土に合わせて練り上げておつくりすることもご対応致します。
 
基本の水笛の原料としては、
胎土(赤津)
天草陶石(天草)
屋久杉の粉(屋久島の木工房さんよりお分けいただいたもの)
若水
ラスター彩(虹彩)
純金彩
純銀彩
になります。
必要な方は、
水晶の粉(小さじ1杯程度)や、湧き水(100ml程度)をお送り下されば
胎土と合わせて練り上げておつくりいたします。
 
net shopの「オーダーメイド」のカテゴリに
アップさせていただきましたので
詳しくはリンク先をご覧くださいませ。
https://majoceramica.cart.fc2.com/ca32/308/p-r32-s/
 
みなさまの共同創造のものざねとして
お役に立ちましたらしあわせに思います。
 
 
先日、富士山にて千穂さんがクーチャンを鳴らされている動画です。
(掲載のご許可いただきました)
クーチャンの音色をお聴きください。

 
水笛に湧き水や聖水をいれて
吹き鳴らす振動・・水笛というものざねの新たな認識。
自然とのより深い一体化。
すべての浄化。
そんなワードが浮かびます。
 

既にご紹介させて頂いた「竜宮のおとたま」と合わせて
最近になって少しずつこうした私の出来ることとしての「本質コラボレーション」がはじまっていること、この地上に新しい次の扉が開いて来ていることを感じます。
 
これまで長く、そしていつも
応援してくださっている方々に心から感謝いたします。
 
 

ときみちて

『おふだ』
精麻の麻紙を再生し手漉きしました
食用グレードの金箔(=食の女神)をそなえた
高振動エネルギーの『形霊/カタタマ』です。
 
とようけ うかのみたま サラスヴァティ
 

神戸のARCA企画展
ふるさと ~こころのよりどころ~」へ参加させていただいている
高次のポータルを顕した「かみ」。
日本の親しみあることだまで顕せば「おふだ」になります。
 
今回、桜山古墳にある前方後円墳四隅の土からおつくりした顔料を用いて
おふだに記されたものはライトランゲージでした。
 
手描きで記された点や〇には膨大な情報が入ることを
言霊使いの家系を継がれる高橋千穂さんより以前に
おうかがいしていましたが、
このように形に顕すしごとをしていると
それがよりはっきりとわかります。
 
形に顕すしごとというのは、
形に宿るエネルギー「カタタマ」をお繋ぎすることです。
それがいわゆる「ものづくり」です。
ものづくりは「カタタマつくり」でもあります。
すべてのもづくりはそうと意識していない作り手であっても
可視不可視・霊顕両方を兼ねそなえたおしごとです。
どのようなエネルギーが「カタタマ」に宿っているのか
それを知るにはいわゆるサニワが大切です。
サニワとは『ピンとくること』です。
意識や経験値を排除し、研ぎ澄まされた直感が大切です。
 
 
今回のおふだに記したライトランゲージは
上の写真のように土の色で記されていますが
その内容は多岐にわたり、
わたしのほうで翻訳をすると
この地上の言語では何年かかっても
お伝えしきれないような膨大な情報の中の
ほんの一部しかお伝えできませんのであえて翻訳は致しません。
このいわゆる「ポータル」あるいは「おふだ」を
手にした方のもとにインスピレーションとして
伝えられることです。
あくまでポータル(扉)ですので
必要な時に必要なものがエネルギーとして顕れます。
ご活用ください。
 
その体感としても29日に行われる瞑想会は良い機会と成りました。
ARCAさんのおはからいで、
29日の瞑想会に現在出展中の「おふだ」を瞑想のおともに
当日、会場となりますspaceはこぶネ へお持ちくださることと成りました。
 

かろやかに
リラックスがだいじです*

  
瞑想会のおしらせ&お申込みは下記リンク先をご覧ください。
https://majo.moo.jp/oboegaki/?p=23897
このながれによって瞑想会のあとのシェア会では
必要でしたら「おふだ」をおつくりした経緯もお伝えいたします。
今回はこのような形でのお伝えに成ります。
時と場所によってことだまが顕れる故、
おぼえがきに書けないことが増えてまいりました。
そういった領域のお志事を現在は自らしております。
 
ピンとくる方の
会場参加、遠隔参加ともにお申込みお待ちしております。
 
どうぞよろしくお願いいたします* 
 
 

そらとつちとともに

いつもお世話になっている農園さん
う~~~んとのびをして
    きもちいい~~!

農園さんの奥のお社でうたをうたわせてもらいました。
木々や風が応えてくれたようです。
 
それから今日は町に出て
産土さんへ。

うぶすなさんの赤い花は山茶花。
 
こちらは農園さんの椿。
毎冬恒例、椿の天ぷらつくりました。

 

紙漉きは陶芸の土の仕事と同じです。
 
土を触っているのとまるで同じ波動が
とろとろの水と交わる植物の細やかな繊維から伝わってきます。
土と植物と木々そして水。
 
それから漉いた「カミ」は
「陽/ヒ」に透かすととてもきれい。


きれいというのは「カミ」が「ヒ」のエネルギーを取り込んだから。
 
麻紙の紙漉きは陶芸と同じでした。
繊細な粒子に手で触れてみたらわかりました。
 
何らこだわりなく
ただただ天地を感じながら顕れてくる自然現象のままに
ふわっとやさしく
水に馴染み 空気に馴染んで
氣づいてみれば手に取れる形を成している。
 
それは
ただ 今 この時だけ の形。
わたしたちと似ています。
 
それでは
わたしたちも「カミ」なのでしょう。

やがて七つの星に成りました。
 
 
こういったいわば
あちらとつながるエネルギーの『ポータル』に、
日本の人は『おふだ』と名付けたのだと、
紙漉きが天地結ぶことと実地でわかりましたので
様々納得。
顕れた現象より学ばせてもらいました。
 
『おふだ』を手にとり
その出入口から受け取るもの
どうぞお受け取り下さい。
 

神戸のARCAさんにて
自然のままにつながる出入口である『カミ』を
現在出展させていただいています。
お手に取りご覧頂けます。

 
1/26(日)21時よりARCAさんのサイトで
出展作品『カミ』たちの通販も始まるとのことで
詳細はARCAさんのブログをご覧ください。
(以下リンク先に追記されています)
https://ameblo.jp/tane320/entry-12882972386.html
 
どうぞよろしくお願いいたします*
 
 

ただいま受注会開催しています。

 
工房イソラにて受注会を開催しております。
 
予約制になりますので各日程ご確認の上
まずはメールにてご相談くださいませ*
 
土のお志事に添って出来る限り
ご希望を顕現化できましたらと思っております。
 
 
受注会会場となります工房イソラは
JR逗子駅または京急逗子葉山駅より徒歩になります。
ご予約の方に折り返しメールにて詳細お伝えいたします。
 
*今受注会にてご相談&オーダーいただけますのは
下記作品たちになります。
 
◆オーダーメイド
 
*土の楽器(各楽器の詳細は下記リンクをご覧ください)
http://majo.moo.jp/otohiraki.html
 
*みつるぎ
https://majoceramica.cart.fc2.com/ca32/298/p-r-s
 
*鏡
https://majoceramica.cart.fc2.com/ca32/297/p-r-s
 
*竜宮のおとたま

 
そのほか『こういったものをつくれないか』など
ご相談ありましたらまずはメールにておしらせください。
isora@majo.moo.jp
 
 
◆受注会当日にご購入可能の作品
下記リンク先「受注会」カテゴリの作品になります。
(受注会最終日1/28までnet shopからもご購入いただけます)
https://majoceramica.cart.fc2.com/?ca=34
  
 
受注会では
おひとりずつゆっくりとご希望の作品をご覧いただいたり
オーダーのご相談をお受けさせていただきたいので
予約制にさせていただきたいと思います。
 
各回2時間ずつの枠になります。 
ご予約可能日  
28日(火)11:00~13:00/14:00~16:00
 
作品のオーダーもしくは
ご購入をご検討いただいている方にご予約いただけます。
 
展示会ではございませんので
*オーダーをご検討されている内容
(例:「土のシンギングボウル」 )
または
*「受注会」カテゴリのnet shopに上がっている作品https://majoceramica.cart.fc2.com/?ca=34
のなかから
ご購入をご検討されていてご覧になりたい作品名(複数可)
をご明記の上、
下記メールアドレスまでご予約下さい。
 
isora@majo.moo.jp
 
ご希望の内容に合わせて工房を調えておまちしております。
ご購入は、現金もしくはクレジットカード対応しております。  
 
 
どうぞよろしくお願いいたします*