







窯の温度が下がるのをただ待つだけの今日一日。
つれづれに。
*
薬を与えられることなく
土から離れてまもない
代々の種を継いで育てられた野菜の底力を心身が知ったからなのか
肉と魚をまったく食べなくなって
べつにビーガンとかそういうのではなくて
きづいたら自然にそうなっていました。
それが珍しく2、3日前から生のお魚が食べたくなって。
地元のスーパーが地元の漁師さんと提携してるので
買いに行こうかなと思いつつ
いつも歌いに行く海とは反対側にあるせいか
食べたい気持ちもだんだん薄れつつ、
私のお口は生のお魚を食べずにいた。
今日ちょうど、お昼時に郵便局と買い物に。
あ、そうだと、地元スーパーに行くはずが、
気づいたときにはお寿司屋さんのカウンターに座っていました(笑)
昭和な感じの一軒家。
昔から地元のお爺さんが3人でやっているお寿司屋さん。
ここが大好き。
職人さんが枯れた手つきでにぎるのを見るのが大好き。
カウンターに座って。
もくもくと食べて。
そう、あまりに美味しいから自然と黙食になるの。
心地よくゆったりと
食べる順番心身に訊いて、
お寿司もガリもお出汁の効いたお吸い物も茶碗蒸しも
ちょうどぴったり食べ終わり。
お腹、幸せ、お爺さんのお寿司にほろ酔い。。
*
7日の新月に行なった山北の龍集山でのワークショップで
美夕紀さん企画の黙食も、
あとになって、このご時世柄、
「あ、あれってもしかして会場が公共施設だったから?」とか
「参加者が10名を超えたから?」とか
「だからお昼のお弁当は黙食だった?」と氣づいたりしたけれど、
いえいえ、まったくそんな考え、あの時はみじんも思いつかなかった。
だって龍集山の水源のお宮で
みんなで音開きして
ものすごい体験・・ほんとうに言葉では言い表せない・・
をしたあと、
山を下りてきてのお昼の時間。
この黙食の時間は音開きで得たエネルギーをそのまま引き継いでいて
ランチタイムが分断されることなく
全ての流れのなかにあったのです。
ランチでも休憩でもなくて
全てがエネルギーであることを知った黙食の時間。。
強制されることではなく、それが自然でした。
普段いかに食事の時間が食の本質から離れていたかを思い知らされる。
食を頂きながら視えるビジョン。
心に浮かぶ深い憶(おも)い。
豊かな食事とはこのこと。
*
三人のお爺さんのお寿司屋さんからの帰り道、
地元の和菓子屋さんで
ふんわりとろとろの塩豆大福を今日のおやつに連れ帰りました。

2回目の窯焚きスタートしました。
作品によって完成までの焼成回数は変わります。
心に浮かぶまま作品に顕れるままに。
18日からの鎌倉の展示では
神戸のギャラリーARCAさんに常設にしていただいておりました
今年5月の個展『音開き~結びなおし』の作品も
この展示のために一時ご返送いただいております。
(ARCAオーナー様にはご協力感謝いたします。)
さまざまな作品への顕われをお楽しみいただけることと思います。

*
現在、
窯焚き~絵付けを繰り返す工程に入っており、
これらは夜中心の作業となります。
なぜ夜中でないとできないのか。
やっぱり宇宙が近くなるからかな。
太陽が沈み
空気が澄んでまいりました。
*
akka ❆ MAJO 二人展
『言葉にならない絵付けの世界』
9月18(土)。19(日)。20(月祝)
12:00~18:00(16時半まで)
会場/garden&spaceくるくる
鎌倉市由比ガ浜2-7-12 tel.080-5544-0021
・JR鎌倉]駅より徒歩15分
・江ノ電和田塚駅より徒歩3分
全日在廊しています。
お心にピンとくるかたのおこしをお待ちしてます。
会場でお会いできますこと楽しみにしてます*


龍集山でのリボーンの会のことを
山北の美夕紀さんが書いてくださいました。
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=702880414001904&id=100028398554130&m_entstream_source=feed_mobile
あれから参加者のコミュニティが盛り上がっていて
高振動冷めやらぬなか、
なかなか7日のことが言葉にできない、とおっしゃっていた美夕紀さん。
振動が振動を呼び伝播しています。
参加者のみなさんのメッセンジャーグループは
最初はこのワークショップ開催に当たって日時の連絡に使われていましたが、
いまや新しい地球のコミュニティを感じさせています。
どんどん見事に展開しているのを目のあたりにして
凄いことをしてしまった、とおっしゃる地元・山北の美夕紀さん。
直感で動けることの本質に対する正確さを感じます。
今回のワークショップは初めから『呼ばれているね』と
美夕紀さんと話していたのですが、
準備ができている方が今回呼ばれたのだと、
参加された皆さんのいまの流れを見て
そしてこれからも続く流れを見て
あらためて感じました。
目先の盛り上がりで、
よかったね~で終わるのではなく、
自然な繋がりを持ち本質に届く豊かさです。
それをみんなで出来たことが本当に幸せです。
組織立つことなく、それぞれの持っている物を縦糸横糸にして織りなし
こうやって地上の楽園は人の手によって織り上げられていく。
星山(龍集山)の高振動世界から、この地上世界に降りてきてからも
体の水源に記憶された7月の振動はつづいていることが
いま目に見える形で確認できます。
沢山の可視不可視のサポートに、ふかくふかく感謝するばかりです。
山北の神様が
開かれましたこと、
そしてそれが人々に伝わっておりますこと、
とても喜ばれているのが分かります。
何年にも渡ってイザナミの傷をいやすという
ひとことではとても言えない長い旅をされてこられた巫女舞の方から
こんなニュースを教えて頂きました。
イザナミの開放が目に見える形で起きました。
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大きい物で横幅120cm程…“ご神体の岩”が崩れ高さ約30m下の神社に落下か 世界遺産『花の窟』https://news.yahoo.co.jp/articles/4b0511460d6cc266759ce146541105f8fbe9e17a
*
地元のお許しを得た巫女舞の方よりお預かりしております土より
顕れ出でた作品は、この花の窟屋の大地由来のものでした。
昨日アップした作品がその土で作ったものです。
中心となるうつわ(母なるもの)より
7つの星が生まれてくるビジョンが視えましたので
そのまま素直に作りました。
うまれたてほわほわの7つの星たち。


ちょうどお預かりしている土の分量が
母なる星のうつわと、そこからうまれた7つの星を
作るのにぴったりの量でした。
またこの七つの赤ちゃんの星たちの産着になる精麻の綿を
(それも天地繋ぐ完全体の2本の麻よりおつくりくださいました)
大変絶妙なタイミングでこちらもご縁の深い方よりお預かりいたしました。
私がこの世界に生まれた真の意味
エネルギーを渡して繋ぐパイプ役、
いわばお産婆さんのおしごと本格始動しています。
そしてお話は戻り、
上記のニュースを見て驚きました。
こう書かれていたのです。
『花の窟神社には、
日本神話の「イザナミノミコト」が産んだ7つの神がまつられ』
花の窟屋へは、これまで訪れたこともなく
何の知識もありませんでしたが(そういった状態が
必要とされたのでしょう)、ご縁がつながりました。
こうやって導かれ運ばれていくことを
今回もわくわくとした幸せの中で感じさせてもらっています。
*
今日の古墳の王様より

愛すること
信じること
許すこと