あまつみかぼしアチューメントでした。

今日のあまつみかぼしアチューメント*
胸がトキメク、振動高まる
どきどきわくわくの大変濃い内容と成りました。
 
今日は諏訪からの繋がりの方のご参加でした。
胎土の練りに選ばれたお水は、
滝川神社の滝のお水と
巫女舞の方の祈りからおつくりされたお米の聖水。
思考が選ぶ前から直感で選ばれる。
 
土と水と火の結びにより
高次のご縁にまもられて
ご参加された方のお顔が
どんどんキッラキラに輝き出すのが
本当に嬉しいこと✨
ろくろから生まれ出た子は、
脚高の、まるで縄文の時空から飛んできたような、波の振動を持つ女性的でまろやかなうつわでした。
 
工房イソラに灯油ストーブが入り
この時期にあまつみかぼしアチューメントを
開催できるようになったことも幸せなことでありました🔥✨
 
めぐりめぐるご縁ご縁を
ありがとうありがとうございました💖
 
工房に差し込む月影が
やけに明るいと思えば
今宵は満月なのでした。
 
あまつみかぼしアチューメント
http://majo.moo.jp/share/amatumikabosi.html

 

うすゞのこと ~展覧会のお知らせ

純金を使用した作品の価格変更(値上げ)のおしらせを
すでにさせていただいておりましたが、
gallery ARCAさんの常設作品たち
およびARCAさんネットショップも変更が済みました。
 
つちとうた天地結ぶ MAJO
https://atelierseed.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1978195&csid=0&sort=n
 
うすゞの価格につきましても、
年頭はそのままにさせていただいておりましたが、
明後日8日より15840円に変更させていただきます。

MAJO net shop うすゞ
https://majoceramica.cart.fc2.com/ca23/218/p-r23-s/
 
現在上記MAJO net shopの方は在庫1点となっておりますが、
1月8日から始まる神戸のgallery ARCAさん企画展、
1月11日より始まる三鷹の点滴堂さん企画展にて、
少数ではありますが、うすゞも出展させていただきますので、
– 一度に沢山作れないものですので少数ずつの出展になります-
お近くの方にはぜひお手に取ってご覧いただけたらと思っております*
 
(先日うすゞの実物をご覧になった方より、
『思っていたのと全然違う~
写真ではこの良さが伝わらないね~』と言われました。。
写真と実物がやはり異なる部分があるのは致し方なく、、)
実物の方は当然ながら遥かにエネルギー振動が高いので、
うすゞを振ることの言葉にならない意味まで
実物を目の前にすると一目瞭然なのですが、
なかなかそこまでをお写真でお伝えするのが難しいかぎりです。
これまでご注文いただきましたみなさまには、
私の筒を通して生まれてくるそのものを信じてくださって、
これまで(今回のうすゞに限らず)
ご注文くださっていることですので、
ほんとうに有難いことと思っております。
さいわいなことに、
うすゞもご注文いただきました皆様より
これまで心あたたまるご感想をいただいておりまして
本当に本当にありがとうございます***
 
MAJOホームページのトップには先月より
すでに出展情報おしらせさせていただいておりますが、
上記致しましたように今月は東京と神戸にて
それぞれ企画展に出展させていただきます。
 
 
◆gallery ARCA企画展
『飾りたくなる作品展』
1月8日(日)~31日(火)水・木定休
12:00~18:00
会場/gallery ARCA
https://atelierseed.shop-pro.jp
神戸市中央区北長狭通4-7-3 201
tel.090-6323-2037
 
 
◆点滴堂企画展『兎迷宮』
1月11日(水)~29日(日)月・火定休
12:30~20:00
会場/点滴堂
http://tentekido.info
東京都武蔵野市中町1-10-3 2階
tel.090-6796-5281
 
 
うすゞを含めてすべて
今回初めての公開と成る近作・新作にて
出展させていただいておりますので
お近くにお越しの際にはぜひお立ち寄りくださいませ*
 
各出展作品のご紹介も、
それぞれ会期が始まりましたら
させていただこうと思っております*
 
改めまして本年もどうぞよろしくお願いします***
 
 
 

つれづれ

 

 今日の古墳の王様

 
様々なジャンルを深く洞察できるお話を楽しむのに、
私は昔からポッドキャストの視聴をよく利用しています。
いっとき風前の灯の状態だったポッドキャスト業界は
消えてゆく番組がどんどん増えていく中、
スマホの登場により奇跡的に息を吹き返して
番組も昔からは想像できないくらいに増えました*
おかげさまでとても楽しませていただいています。
 
この年末はポッドキャストの番組をききながら、
靴下などのつくろいものをしながら、
ながらながらの
とてもよい年越しをすることができました。
聴いていたのは、同じ番組からこの2つの回でした。
個人的にはどちらもまた何度も聴いてみたい内容でしたので
ここにメモとしてご紹介させてもらってみますね。
 
[私塾:陣内義塾]
【対談企画】湯本沙友里×陣内俊
書籍『もしイエス様が市長だったら』を語る 第6回
https://podcastaddict.com/episode/149951721
 
[私塾:陣内義塾]
メッセージ『別の道から』
https://podcastaddict.com/episode/150201327
 
前者の回では、
聖書の中のエピソードに基づいて実際に臨床的に実験した結果により、
人が他者を助けようとする気力を奪うものは、
宗教の違いでもなく、教育でもなく、
ただ「忙しい」という原因からというお話が印象的でした。
(ちなみに聖書のなかでは宗教的役職に基づいて
瀕死の他者を助けなかったというエピソードから
その矛盾を聖書中で問いています)
 
『別の道から』の回では、
ヘロデ王の世界(=これまで常識と信じ込まされていた世界)から、
別の道を通って帰る三賢者の話になぞらえて、
別の道を帰る=これまでの世界から逸脱する、ということを取り上げています。
私的にはサンティアゴの巡礼道を歩いたことになぞらえて
思うところ様々、まさに年越しの瞬間にこの番組を聴いて、
これからの新しい世界=別の道を還る、ということに於いて
大変良い年越しができたなあ*と思っています○
 
おりしも明日6日は三賢者の日。
クリスマスシーズンの最終日になります。
時節に合うお話かなと思い、
今日のおぼえがきにさせてもらいました。
 

 
私塾:陣内義塾さんは、獣医さんなのだそうですが
このかたの番組を見つけたきっかけは宮沢賢治からの繋がりでした。
別の過去回のこのかたの番組にてとりあげられていたこの本。
 

 
興味あったので早速図書館で見つけて借りてきました。
 
読み始めて、冒頭に取り上げられていたのは
賢治が描いたうさぎのお話『貝の火』のテーマでした。
 
兎年のはじまりにちょっとヘビーな話題だったので
おぼえがきにはせずにいましたが、
現代の食のことについては魂の視点から見て
私もかなり深く思うことがあり、
この本を読み終える頃にあらためて、
この本の事とともに
食のことについて、殊に肉食することについて
おぼえがきしてみたいと思っています。
 
 
 

初詣

元日のあまりの人混みから
  むりなく今日と成りました。

産土さまにお参りいたしました。
女神さまがいらして
うたをうたわせていただきました。
 
今日も美しくツクヨミがみておられました。

 
 
 
 
*おまけ
地元八百屋さんの奥にできたカフェでおやつ*
北スペインバスク地方のチーズケーキだそうです。

美味しくいただきました。ごちそうさま*

 
 
 

三日目

 
グレゴリオ暦2023年が明けてこの三日間
天地結ぶおつとめ、かろやかにさせていただいて参りましたが
それも今日でひと段落のようです。
明日からは土のおつとめの開始を心の内よりわくわくと感じます。
 
『善きにつけ悪しきにつけ長らく続けてきた習慣をやめよ。
失うことにより大きなステップアップが起こる。
失ったものに対する内外の揺らぎは、
自分軸の確立の確かさ・度合いにより大難を小難に変えることができる。
何事も魂のレベル・エネルギー世界の視点で視るように。』
 
とのメッセージがありました。
 

水の透明度が高い

いつもの散歩道。川から海に注ぎ込む場所。
ここにセオリツヒメのエネルギーをいつも感じます。

お魚たちが群れになっておいしそうな若芽をひたすらもぐもぐしています。

 
スサノオのお宮へ呼ばれました。

御祭神スサノオなんだけれどここはツクヨミを感じます。
なぜこの二柱を同一神という宗派があるのか、感覚的にわかるような気もしますが、
実際には違うエネルギーです。
ここは呼ぶのはスサノヲノミコトですが、
来てみるとツクヨミが坐しておられる感じです。
 
ここの境内に昼間に来るといつも鳥たちが集まっていて気持ちがよい。

屋根の上を一緒に移動してなかよしさんです
鳥居の上のちゅん

あまりに心地の良い境内から離れがたく思いながら
お社から海に出ます
 
海の際のお社へ向かいます。

さっきお魚たちも食べていたとろけるような若芽。
石に入った亀裂も波に洗われてまあるく

 

生も死もバランスよく在り

 

マリアの木
家の近くの海岸に戻ってまいりました。
海上に不思議な光の道がありました。

 
今日一日の半分は海岸線を歩きながらずっとうつくしい富士山と一緒に過ごしました。
海岸にいるすべてのひとびとが日に照らされたお顔を輝かせながら
綺麗だね、美しいね、とコノハナサクヤヒメに見惚れていました。
もれなくみんなを笑顔にさせてるエネルギー
そういう世界の顕現が
こうして目の前に現実起きていることの幸せがなによりです。