MAJO作陶展『玄 双つの月』

 
9月17、18日、いよいよ関東にて個展を開催いたします。
 

 
キーワード。
 
ことしまさに彗星のごとく顕れた『みかぼし』とともに、
何度もくりかえし顕れるのは『双』のイメージでした。
 
『双』は『ミカカミ=鏡』のようでもあり
地球から見た太陽と月のことのようでもあり
時空を超えた銀河の双子の惑星のことのようでもありました。
 
玄は「くろ」とも読みますが、
これには太陽のエネルギーイメージが浮かびます。
 
「玄」の持つエネルギーは、
今年の春に神戸・向津峰の磐座から受け取った
エネルギーの反転に関するメッセージでもありました。
 
誕生の瞬間と死の瞬間。
このふたつがそろってこそ
初めて
生命エネルギーが輝きだすことを知るのでした。
 
言葉にできないこと
散文的に書き記して。
 
MAJO
 
*
 
今年5月神戸での個展テーマ『ミカカミ』からテーマ作品、
および新作、土の弦楽器でのMAJO作陶個展になります。
 
心から落ち着く愛のある空間、
毎年秋にお世話になっております鎌倉の「garden & spaceくるくる」さんにて
これまで二人展で行ってまいりましたakkaさんが
今年は新たな試みとして別会場にて展示を開催されるとのことで、
私自身も今年は初の試みとしてのタイミングが訪れまして
(タイミングよくすべてご配慮が成されているのを感じざるを得ません*)
今回は特別な音とうたのゲストをお迎えし、
心地よい振動とともにお待ちしております。
新たな展示形態となりそうで私自身大変わくわくしています*
 
お越しの皆様にも
お楽しみいただけましたら幸いです。
  

  
MAJO作陶展 ceramic work 『玄 双つの月』
 
◆9月17日(土) 展覧会13:00-15:00
 15:30~17:00特別ゲスト・大塚惇平さん
 ※17日は15:00以降は下記演奏会ご予約の方のみご入場頂けます。
 
◆9月18日(日) 展覧会12:30-18:00
 
会場 garden & spaceくるくる 鎌倉市由比ガ浜2-7-12
   ・JR、江ノ電「鎌倉」駅 西口 徒歩15分
   ・江ノ電「和田塚」駅  徒歩3分
 
私ことMAJOは両日在廊しております。 
 
 
***special***
 
◆9月17日(土) 15:30-17:00
 ゲスト 大塚惇平さんによる
 土の弦楽器「みかぼし」 演奏 & ヴォイスワーク
 
◆入場料 4000yen (定員10名様)
 
◆ご予約
 メールにて majo@bv.moo.jp までお申し込み下さい。
 
 
今年七夕のアチューメントにて土の弦楽器「みかぼし」で
深淵なる内宇宙的即興演奏をして下さいました
笙と和琴の奏者・大塚惇平さんをお招きして、
このたび「みかぼし」の演奏、笙の演奏、ヴォイスワークを
この個展に連動して開催して頂ける運びとなりました。
大変貴重なこの機会、
ご縁ありますようでしたら是非のお越しをお待ちしております。

****** 
大塚惇平 (笙 / うた)
https://ohtsukajumpei.com
ヴォイスパフォーマンスの活動を通して笙の響きの世界と出会う。
早稲田大学第一文学部にて音楽文化論を小沼純一氏に師事。
その後、東京藝術大学音楽学部邦楽科雅楽専攻卒業。
卒業後、笙、右舞、和琴、古代歌謡を豊英秋氏(元宮内庁式部職楽部首席楽長)に師事。
古典雅楽はもとより、現代音楽や即興演奏、
多様なジャンルのアーティストとの表現活動を積極的に行うほか、
2018年に「SILKROAD JAPAN」を有志と共に立ち上げ、
共同代表として日本と世界の伝統芸能のさらなる交流と発展に寄与するべく活動している。
最近では、ヴォイスヒーラーの渡邊満喜子氏のもとで
声・身体についての研鑽を積んだ経験から、
「声」の響きを通じて人間本来の「生命感覚」をとりもどすための活動を始めたほか、
日本古来の琴である和琴の響きと共に雅楽の古代歌謡の歌唱にも力を入れている。
 
音楽文化論を小沼純一氏に師事。
笙、右舞、和琴、古代歌謡を豊英秋氏(元宮内庁式部職楽部首席楽長)に師事。
古典雅楽はもとより、現代音楽や即興演奏、
多様なジャンルのアーティストとの表現活動を積極的に行う。
「声」の響きを通じて人間本来の「生命感覚」をとりもどすための活動ほか、
日本古来の琴である和琴の響きと共に雅楽の古代歌謡の歌唱にも力を入れている。
 
 

彗星

日付変更線越えたので昨日のことになりますが
 
ひらい麻莉さんが工房にお越しくださって、
土の弦楽器「みかぼし」を奏でてくださいました。
 
 
今年のお正月に、
ジーザスエネルギーのお渡しがご縁で
麻莉さんが工房にお越しくださったその時に、
私はその数日前に土の弦楽器のビジョンを視たことを
お話しさせていただきました。
 
ドイツ発祥の「モノリナ」という特別な弦楽器の日本の大いなる母のような存在である麻莉さんが、
そのお正月の時にお持ちくださったモノリナを拝見できたことは、
私が土の弦楽器「みかぼし」を顕現するにあたって、
弦楽器のシステム、構造を
思いがけず、絶妙のタイミングで間近に直接目にさせていただくことができた大変貴重な機会でした。
しかも麻莉さんのご解説付きという贅沢さでした。
 
 
そもそも土の弦楽器「みかぼし」ですが、
昨年末に完成形のビジョンで降りてきたもので、
そのビジョンを視た数日後に
前述しましたように、麻莉さんが、弦楽器モノリナをしょって
私の工房にお越しくださる、というあまりにできすぎた展開で、
今思うと「みかぼし」は
誕生(顕現)する前からお祝いされていたように感じます。
 
 
今日は、ご演奏はもとより、
いろいろお話をお聞きするのも楽しくて
暑い中、長いことお話も、演奏も、尽きませんで
麻莉さん本当にありがとうございました。
 
今日のお話から、10月には特別ななにかが生まれそうです。
またその時が来ましたらおしらせさせてくださいね。
 
 
土の弦楽器「みかぼし」は本当に幸せな子だなあとありがたく思います。
 
 
写真は、
麻莉さんのペンダントの輝きと
みかぼしの金の太陽が連動していて不思議に感じ(そのとき『彗星』と浮かびました)、
ご演奏中の麻莉さんを、ご許可を頂いて撮影いたしました。

 
 
 

8月開催 あまつみかぼしアチューメント

 ~大地*土をとおして子宮へのアクセス~
 
 
以前書いたことと重複しているところもあるかと思うのですが
私自身も現在急速に日々更新している感がすごく強いので
あえて今の言葉でつづってみます。
 
 
28年前の8月に陶芸を仕事として始めました。
父方が先祖代々の窯元ということもあって
もの心ついた時から陶芸は当たり前のように身の回りにありましたが、
仕事として始めたのは28年前です。
 
その始めの約24年間は主に陶芸教室の講師をしていて、
その中でも神奈川県立の陶芸設備のあるワークショップ施設で
講師をしていた約8年間は、
アルバイトさんのサポートをいただきながら
最盛時にはひと月に約1,000個もの生徒さんの作品を扱う、
いわゆる湯呑づくり、ごはん茶碗づくりといった
陶芸体験を開催していました。
 
 
正直マニュアル的で流れ作業を余儀なくされる仕事内容でしたが、
この職場をやめて、個人活動を始めてから十数年以上経って、
ホテルニューオータニでの展示に出展させていただいたとき、
声をかけてくださった大学生が、
その当時に私がお教えしたことがある方だとわかり、
その方はワークショップ施設での陶芸体験の経験から
陶芸家を目指して美大の陶芸専攻科に進んだとおっしゃってくださって、
なんと
なんと
当時はハードな職場にて帯状疱疹にまでなった私でしたが、
思いがけなくも救われた思いがありました。
 
ともあれ今思えば
講師をやめて作家活動に入ってからも
デパートやギャラリー出店、クラフトフェアに参加したりと
とにかく忙しく飛び回り、
正直なところ
エネルギーはおろか、大地のことも
考える余裕もなく、
ただただ動かされていた毎日でした。
そうやって本格的に心身壊してゆきました。
 

 
7年前に都内から海の近くに成り行き上引っ越すことになり、
引っ越してからなにか大きく切り替わるような出来事が始まり、
その中で
4年ほど前から
地元の海岸で宇宙エネルギーとしてのセオリツヒメの
言葉にならない声を聴くようになりました。
瀬織津姫ではなく、セオリツヒメと書くのは
地上の神格化されたものではなく
宇宙エネルギー粒子として感じるからです。
 
そのときからなにもかもが変わり始めました。
 
ひとことでいうと、直感の世界。
直感の赴くままに歩んでいくと
つぎつぎと、
新たな繋がり、
次のステージ、
次の次元として、
例えようのない世界が顕れ始めました。
 
 
その中で当然私が土でできることも
これまでと一新されました。
より本質に、なお軽やかに。
 
作品に顕れるエネルギーは、私固有のものではなく
天地結ぶことで降りてくるものだとわかりました。
地上に生まれ来るエネルギーのお手伝いをさせていただくにあたって
最初は自分のことをお産婆さんのようだと感じていましたが、
いまはもっとシンプルに「筒」だと感じます。
 
そしてよりシンプルになればなるほどに
ご縁のある方々の結びが次々と起こり今に至っています。
 
 
宇宙エネルギーそのものを高次のつながりからお渡しできることが分かり、
それをエネルギーセッションやヒーリングとして始めたのは
そう成るべくして
初めて(あるいは改めて)アルクトゥルスの訪れとともに
エネルギーヒーリングとして
おととしの11月25日から始められました。
 
 
私の本質が『誕生』と『幸せな幼年時代』のエネルギーに
ダイレクト繋がっておりますので、
そのパワフルなエネルギー循環が始まっています。
 
 
そしてようやく、
私がこれまで28年間行ってきたことのすべてが調和されて
次の次元として
「あまつみかぼしアチューメント」が顕れました
5月にいちど顕れたものが一度ひきあげられて、
7月の工房の改装を経て今月ふたたび顕れております。
 
新しい工房空間は、
思えばまるで「あまつみかぼしアチューメント」の産屋のようです。

 
『誕生』と『幸せな幼年時代』とを結ぶものとして、
土の粗練りが子宮の形に練り上げてゆくこと。
そこから菊練りを経ることで一輪の花がひらいてゆくこと。
 
このアチューメントは子宮とつながる
土の粗練りから始まります。
 
じっくりと内宇宙を旅しながら
どのような思いも土が受け止めますから大丈夫です。
最終的には
焼成による火龍のサポートを受けて火の浄化により
(つまりお焚き上げですね)
すべてがちょうどよいところへ納められます。
手に残る一つのうつわがすべて浄化された純粋と成ったおしるしです。
 
さまざまなこれまでを内包しつつも、
水(ろくろの水引き)と焼成による水火の結びで
純粋に清まったひとつのうつわです。
 
 
古い知り合いが
かつてこう言いました。
『陶芸ってすごいよね。
すべてを土に吸収させてそれを焚き上げて浄化してしまうんだもの』
確かに。
 
偶然にも(偶然は存在しませんがあえて)
私の今手元にはこの工程を行える設備がすべてそろっています。
このような日が来るとは、
これまで陶芸をつづけてきてこのような日が来るとは。
 
ここにたどり着くまで起こった出来事のひとつひとつは
何一つ失ってはならないピースでした。
 
ここにお越しくださった方には、
ささ、どうぞどうぞ、と、
どうぞお祈りください、あなたのことをされてください、と
産屋にて全て調えてわたしはお待ちしています。
 
「あまつみかぼしアチューメント」の二時間半は、
ひとつの懐かしい魂の記憶の旅となることでしょう。
 

☆☆☆
 
 
『あまつみかぼしアチューメント』
 ~大地*土をとおして子宮へのアクセス~
 
 
女性のみのご対応になります*
 
もっともっと土と一体化してほしい
と言ってる魂の奥の声が聞こえていました。
 
わたしがいつも土を練る時、
荒練りをしていると自然に子宮の形になる。
 
その日その時の体調の違いで練った土から顕れる姿が変わる。
土は肉体の一部でもあるから投影がたやすい。
 
 
土に触れて練って土と一体化して
エネルギーを可視の世界に顕現し、
顕現したものから、いちどぽかんと心身をリセットして
再び土練りをすることで
エネルギーを調えることもできる。
土が教えてくれる。
 
そんなエネルギー的なセッションを
大地からお借りした土とともにしたいのだ、と
魂の声が言っていました。
 
 
すべて高次の振動のまま、
ここに詳細をお伝えいたします。
 
 
◆内容
 
step0. 当日お使い頂く土の調整
・始めに少しお話を伺い、
その日に使う土に必要なエッセンス(精油、湧水など)を選んで加えます。
 
 
step1. 土練り
・荒練り 子宮のすがた~バランスと調整

写真では巫女舞のかた小路恵里さんの祈りのお米のエッセンスを使用しています


・菊練り 菊花のすがた~バランスと調整

 
 
step2. 練り上げた土から自らのうつわをひとつ生み出す 
(電動ろくろを使用します)
・土との物理的なコンタクト。
・土との精神的なコンタクト。
 
 
step3. 緋色の色付け
ろくろをひくことを陶芸の世界で「水びき」といいます。
それにたいしてここで緋色(火色)をつけていただいて
水火を結びます。
 
 
※各人の各工程の進み具合により終了時間は多少の前後があります
※途中20分ほどの休憩をはさみます(お茶・お茶菓子付き)
 
 
◆会場 神奈川県逗子市の工房にて
(ご参加お申込みの方に詳細お知らせします)
 
◆開催日程
(下記いずれかよりお選びください。
またご希望日がありましたらご相談お受けいたします)
 
8月
24日(水)
ご予約が入りました日程は非表示にさせていただいています。
 
◆時間
10時~12時半(途中休憩挟む)
 
◆参加費 2万5千円
(材料代、ろくろ&道具レンタル代、焼成代、
後日お届けの配送代、税、すべて込み)
 
うつわのお渡しは、
乾燥~焼成期間をいただきまして
ご参加された日より約45日後になります。
 
◆オプション
この日に生まれたうつわに純金彩を施すことをご希望の方は、
うつわが焼きあがりました後にご連絡いたしますので
再度お越しいただき純金を自らのお手で施していただきます。
時価・実費で純金と焼成代の追加料金がかかります。
純金の焼成からお渡しまで約1週間ほどいただきます。
(詳細はご参加の際にお問合わせ下さい)
 
 
◆お申し込み
開催日の2日前までにこちらのメールにてお願いいたします。
majo@bv.moo.jp
 
 
お心にピンとくるかたのお越しをお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
 
 
 

楽園

 
点滴堂さんで開催中の『第14回 屋根裏部屋の蚤の市』。
きょうで開催三日目になりますが
出品中の旧作品たちお迎えくだっているとのことで
お暑い中お越しくださってありがとうございます。
 
9月の鎌倉での個展のDMが印刷上がりましたので、
点滴堂さんにも来週水曜日から置いていただける予定です。
もしもお目に留まりましたら、
あわせましてどうぞよろしくお願いいたします*
 
 
◆点滴堂『第14回・屋根裏部屋の蚤の市』
 
2022年8月17日(水)~8月28日
12:30-20:00 月・火定休
 
会場 点滴堂
http://tentekido.info
東京都三鷹市中町1-10-3 2階
三鷹駅北口より徒歩5分
tel.090-6796-5281
 
点滴堂さん店内、相変わらずの楽園っぷりに心底ほっとします。
写真は下記リンク先点滴堂さんのツイッターよりお借りいたしました。
https://twitter.com/timeandlove/status/1560533082775879686
「揺れる木漏れ日が心地よい日々がいつまでもずっと続くといいな~と思う…☆」

 
 
 

波に乗る

昨日に引き続いて胎児時代の海中の異次元浮遊感覚に呼ばれて
夕日の沈むころに再び海へ。
 
いわゆる水着素材がどうしてもむりなので、
普通の麻と綿のシャツとズボンみたいな恰好で、
浜辺を歩いて行くなりいきなりバシャバシャ海で泳ぎだすので
はたから見たら違和感満点かもしれない。
でも天然素材のここちよさやめられません。
 
つるべ落としが始まったので
みるみると日は落ちて
さすがに暗い海で泳ぐ気はないのでぎりぎりセーフでした。
 
今日は少し風も波も荒れていて
足が届くところでぼーっと海中に立っていると
横殴りの波につぎつぎ襲われます。
さいしょはぐっと丹田力とグラウンディングで荒波に立ち向かっていましたが、
いや、そうじゃないな、と思い直して
むしろ海中に潜って何事もなかったようにやり過ごすか、
海面にぷかり浮かんで波のリズムと一緒にふわりふわりと
かろやかに
縄跳びの大波小波みたいに波に合わせて乗ってしまうとらくちんです。
 
そんなコツを覚えても
少し沖から波打ち際まで泳いで戻ってくると、
潜ることも波に乗ることもできないほどの浅瀬ではどうしようもなくなり、
波の力に翻弄されるナマコのように
特に今日は風が強かったので
波が来るごともまれてごろごろごろごろ浜辺に打ち上げられました。
(実際に以前そんなナマコを波打ち際で見たことがあります)
おもしろかった*
 
海の浮力と波の力の加減やタイミングが自分軸でだんだんわかってくると
海と調和していくことでハートがひらいて自由になっていくのがわかりました。
誰にならうでもなくこんな風に海とかかわっていると
宇宙のシリウス時代のことをまた憶い出したり・・
新しくも懐かしい地球への移行にあたって
いま改めて海からいろいろ教えてもらっている感じです。
 
今日はうつくしい富士山のシルエットを海に浮かびながら眺めていました。
カメラや貴重品など泳ぐときにはもっていかないので
記憶の中の美しさ・・・それ、そのままに。