光と風

美しい光と風の日でした。
 
大好きな地元の神社にお参りし
感謝の湧き水を汲ませていただいて
海の際の神社にお参りのあと
夕方の風があまりに心地よくて
暗くなるまでずっと浜辺に座って日と月を眺めておりました。
 
光とカメラのレンズの具合で
今日はなんだかおもしろい写真がいくつか撮れていたので
ご紹介してみようと思います。
 

コノハナサクヤヒメの小さなお社・・
うたをうたわせてもらいました。
 
私が勝手に弁天様と呼んでいる赤いお社の屋根が
海洋民族のものだと今日初めて気づき撮影したのですが、
屋根の形よりマゼンタ色の光が気になります。
ここは本当にもうずっと長いこと
暗いうっそうとしたお社だったのですが
今年になってどんどん明るく軽やかになりました。
私が一昨年台風で被災したとき、
仕事も日常生活も何もすることがなくなったときに、
おそうじさせていただいたお社です。
 
今日もヤマトタケルの湧き水を汲ませていただきました。
蝉たちも鳥たちもお社の杜でたくさん鳴いておりました。
私も一緒にうたわせてもらいました。
 

真名瀬海岸から
 
   海の際の神社へ。

今日の風音がごうごうと入っているので
音量にご注意くださいませ*
  

 
工房がようやく調い、
これはいつからの願いだったのでしょう。
この魂が地上におりてきて
本当にやりたかったことをする場所になります。
それは私のことだけではなく
ここに訪れるかたのことでもあります。
 
エネルギーを循環させながら。
 
その最初の活動のメニューを
ひとつまえのおぼえがきにアップさせていただきました。
 
新しく調えられた場で
エネルギーを お渡しできますこと 循環できますこと
本当に楽しみにしています。
 
あらためまして
どうぞよろしくお願い致します。
 
 
 

エネルギーセッション メニュー

 

 
この地上に調和と循環エネルギーを
自らの心身を調えつつ行える方々が
よりいっそう増えますようサポートしています。
 
海と大地そして星々の願いにもとづいて開催しています。
 
  

メニュー

 
*『あまつみかぼしアチューメント』
 ~大地*土をとおして子宮へのアクセス~
 
 
女性のみご対応の個人セッションになります。
 
 
step0. 当日お使い頂く土の調整
・始めに少しお話を伺い、
その日に使う土に必要なエッセンス(精油、湧水など)を選んで加えます。
 
 
step1. 土練り
・荒練り 子宮のすがた~バランスと調整
・菊練り 菊花のすがた~バランスと調整
 
 
step2. 練り上げた土から自らのうつわをひとつ生み出す 
(電動ろくろを使用します)
・土との物理的なコンタクト。
・土との精神的なコンタクト。
 
 
step3. 緋色の色付け
ろくろをひくことを陶芸の世界で「水びき」といいます。
それにたいしてここで緋色(火色)をつけていただいて
水火を結びます。
 
 
※各人の各工程の進み具合により終了時間は多少の前後があります
※途中20分ほどの休憩をはさみます(お茶・お茶菓子付き)
 
 
場所 神奈川県逗子市の工房にて
(ご参加お申込みの方に詳細お知らせします)
 
開催日程
(下記いずれかよりお選びください。
またご希望日がありましたらご相談お受けいたします)
8月
22日(月)
23日(火)
24日(水)
ご予約が入りました日程は非表示にさせていただいています。
 
時間
10時~12時半(途中休憩挟む)
 
参加費 2万5千円
(材料代、ろくろ&道具レンタル代、焼成代、
後日お届けの配送代、税、すべて込み)
 
うつわのお渡しは、
乾燥~焼成期間をいただきまして
ご参加された日より約45日後になります。
 
*オプション
この日に生まれたうつわに純金彩を施すことをご希望の方は、
うつわが焼きあがりました後にご連絡いたしますので
再度お越しいただき純金を自らのお手で施していただきます。
時価・実費で純金と焼成代の追加料金がかかります。
純金の焼成からお渡しまで約1週間ほどいただきます。
(詳細はご参加の際にお問合わせ下さい)
 
 
詳細につきましてはこちらのブログもご参照下さい。
http://majo.moo.jp/oboegaki/2022/05/13/『あまつみかぼしアチューメント』-%e3%80%80~大地*土/
 
 
お申し込みは開催日の2日前までに
こちらのメールにてお願いいたします。
majo@bv.moo.jp
 
 
エネルギーの循環をまずは自らの内で調え
調和のとれた世界を身の回りから顕現してゆきます。
 
よろしくお願いいたします。
 

***

 
*都内 水のつなぎ
 
日時 8月27日(土) 9時集合 10時半頃解散 
場所 渋谷区代々木(ご参加お申込みの方に詳細お知らせします)
※屋外での開催となります。
日陰にて行いますが、
日よけの帽子、飲料水をご持参下さい。
 
参加費 おひとり2千円
 
・体を筒の柱として使いながら天地の繋ぎ
・楽器のように体機能を使う声鳴らし
・声による水のつなぎと浄め
 
※氣功の形を取って行います
どなたでもご参加いただけます。
 
 
お申し込みは開催日の前日20時までに
こちらのメールにてお願いいたします。
majo@bv.moo.jp
 
 
エネルギーの循環をまずは自らの内で調え
調和のとれた世界を身の回りから顕現してゆきます。
 
よろしくお願いいたします。
 

  

夏のやねのうえ


いかにも夏休みな感じの雲がでていました*
 
新しくなった工房も調い、
今月17日からの点滴堂さんの
蚤の市に出す旧作品のセレクトと発送準備や
秋の展示のDMに掲載する作品の写真撮影をしていました。
 
土を用いたエネルギーセッションも間もなく始めます。
詳細の準備をしていますので
ネット上にアップできましたら
ここおぼえがきにてお知らせさせてくださいね。
 

 
あさひるご飯にはうどんを打ちました*
暑い日に夏野菜のせ冷やしうどんにしていただきました*

 
 
 

León

ひとつまえのおぼえがきの続きになります。
 
レオンのカテドラルのステンドグラスから床にこぼれ落ちた光の粒子の振動が
セオリツヒメのエネルギー振動と同じなら、
やはり本当に
『アマテラスの神格が変わるときに一度粉々になり、
地上に光の粒子となって降り注いだ。
その光のかけらの粒子は
地上のあらゆる場所から光を照らし返した。
その状態をセオリツヒメと呼んだ。』
と伝わるひとつの神話と合致するように思う。
 
こんなにもずっと前から
セオリツヒメの振動を感知させられていたとは・・と、
今朝届けてくれたスペインの友人からの
レオンのステンドグラスの写真に心震えました。
 
 
私がカミーノ(サンティアゴ巡礼道)を歩いた当時は
レオンのカテドラル内は撮影禁止だったようで、
さっき写真を探したけどありませんでした。
けれど写真に残ってると勘違いするくらい鮮明に
カテドラルの床にこぼれた光の
色とりどりの粒子のことを覚えている。
 
それからここレオンのカテドラルで手に入れた
木のパーツで作られたロザリオ(写真)を持って、
私はサンティアゴ巡礼を始めたのでした。

 
  
León/レオンの元々のスペイン語の意味は、ライオン。
私の人生に於いて幼少の頃より顕れている
キーワード「ライオン」が
ここにきてまた再び立ち顕れてくることも
決して偶然ではないと私の魂は知っています。