つれづれ

ねむの木の花といえば
8月のイメージなのですが、
今年はいまだ開花が続いていて
こんなことは初めてで
まだまだつぼみが沢山ついているので
これからも咲き続けそうです。

 
今日は一年ぶりに訪れたカフェでいただいたランチが
あまりに高振動で・・・

すべて慈愛に満ちていて
心底癒されました。。
 
高振動のままに産土神社にお参りさせてもらいました。
 
 
境内に入るなり、からすが木の実か何かを
木の高いところでぐいぐいと引きちぎって、
目の前に飛んで降りてきて食べ始めました。


 


 

ここの弁天さまのお社は、
私が3年前台風に被災して避難生活の中、
仕事も生活も何も出来なくなってしまったときに
そのとき一番やりたいこと(それまで忙しくて出来なかったこと)、
・うたをうたうこと
・産土神社のお掃除をすること
のうちの一つが叶ったとき、
お掃除を担当させていただいていた弁天さまのお社です。
本当はお稲荷さんなのですが、
なぜかどうしても弁天さまと私はお呼びしてしまいます。
 
今年になって参道の大きな黒龍のような黒松の大木が切られてしまったりして
かなりショックだったのですが、
こうしていまお参りさせていただくと、
大きな木が切られたことで
光がさす明るい境内に代わっており、
妖精のようなエネルギーや、
ふわあっと龍が泳いで通っていくエネルギーの流れを感じて
木を切られたことを悲しんでいたときには視えなかった
新しい清らかなエネルギーの流れが通っていることを感知したのでした。

 
新しいこと。
それを受け入れること。
この時代のカギとなっていますね。
 
家に着いたらうっすらおひさまの形が雲の向こうに見えました。

 

 
ここのところずっと、
28日からの「玄 双つの月」のネット販売のため
作品の写真撮影の日々です。
 
撮影した写真は
ネットショップにアップできるように
サイズ調整とトリミングをしているのですが膨大な写真の数。
ただ、
作品一つ一つに向き合う時間は
あらためて作品を通してメッセージを受け取ったりもしていて、
ネットショップではそういったメッセージも
作品紹介とともに書き添えたいと思っています。
 
28日までにどこまでできるかわかりませんが、
とにかく頭で考えず、
私が5歳児だったときの天然野生児感覚で突き進みます!
 

 
◇◆個展作品のネット通販のお知らせ◆◇
 
先日終了いたしました
MAJO個展『玄 双つの月』。
 
今回の新たな試みに応えるように
沢山の嬉しいご反響いただきまして
無事幕を閉じることができました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
 
自然の呼吸すこやかな心地のよい会場にて
土の弦楽器みかぼしをはじめ、
音の響きと振動に終始包まれた特別な空間が顕れておりました。
 
その高次振動をたっぷりと吸い込んだ
出展作品たちのネット販売を下記期間に行います。
当日会場へお越しになれなかった方々にも
お楽しみいただけましたら幸いです*
 
MAJO個展『玄 双つの月』作品販売期間
2022年9月28日(水)20:30より
  ~10月3日(月)20:30まで
 
販売サイト(日時になりましたら表示されます)
https://majoceramica.cart.fc2.com
 
どうぞよろしくお願いいたします。