つれづれ

今日から
七十二候で梅子黄(うめのみ きばむ)、
つまり梅の実が黄色く熟し始めるころなのだそうです。
 
まさに*


うちの庭の梅の老木がつけてくれた実子です。
いまこれを書いているパソコンの横で
すばらしい芳香を放ってくれています*
みずみずしくてうつくしい子をありがとう
梅 大好き。
 

 
最近窓際書斎の窓に、
オーガニックコットンの蚊やり布をかけました。

 
天然の布の持つ繊細な振動にものすごく癒されます。。
 
私のエネルギーセッションやヒーリングにお越しの方には、
直接肌にふれる肌着は可能な限り
天然素材のもの身につけてお越しいただくよう
お願いさせていただいています。
その方の状態が変わりますので、
エネルギーが素直に受け取りやすく感じるからです。
 
エネルギー世界を扱われる神社などに
伝統的に特別な布がご奉納されることにも
同じように深い意味がありますね。
 

 
工房の改装、
少しずつよきエネルギーの流れを視ながら場を調えています。
これ自体がもはやエネルギーヒーリング。
工房にも振動のよい布をかけてあげたいと(産着のように。。)
思っているところです。
 
工房でのエネルギーセッションの開始は6月下旬になりそうです。
これまでイメージで降りてきていたことが、
場ができることでいよいよ始められます。
 
ご縁ありますみなさま
どうぞ楽しみにお待ちくださいませね。
私もお迎えできますこと、楽しみにお待ちしております。
 
 
*おまけ*
地元農園さんからしょうがの親株をいただいたのですが、
花のような香りの素敵なしょうがでした*
すりおろしてキャロブショウガケーキつくりました。
黒糖ソースをしみこませて
なんともなんとも薫り高いケーキに成りました*

 
 
 

七夕 イザナミ宇宙アチューメント

逗子と神戸を織りなすように海をつないで
土の弦楽器みかぼしが手元に戻って参りました。


 
イザナミ宇宙とともに今回はみかぼしを用いて
巫女舞の方小路恵里さんと3回目の
『イザナミ宇宙アチューメント』を開催いたします。
 

 
 
私の方からは
土の弦楽器みかぼしと土そのものにふれていただくむすびのアチューメント。
その座標の真ん中・中心に御座すのはあなたです。
 

土の弦楽器みかぼし gallery ARCAさん撮影

 
そして今回の会場は
海神の息吹を間近に感じられる
逗子海岸目の前のお茶室になります。
 

 
  
***七夕イザナミ宇宙アチューメント***
 
☆開催日時
2022年7月7日 12:30~18:00
(流れのタイミングをみて途中休憩をはさみます)
 
☆イザナミの子宮とつながるワーク
☆カミニートのワーク~土の弦楽器みかぼし
 
☆参加費 おひとりさま 税込13000円
女性・男性ともにご参加いただけます。
 
☆会場
逗子海岸近くのお茶室にて
(ご参加お申込みの方に詳細お知らせいたします)
 
お時間ある方は18:00解散後、
海岸で夕日の沈む様子など体感しながらゆっくりお過ごしください。
 
☆お申込み
メールにてお願いいたします。
majo_ceramica@yahoo.co.jp
 
メールが未着の場合がたまにありますので、
2日以内に私からのお返事が届かないようでしたら
お手数ですが再度メールにてご連絡いただくか
このブログのコメント欄にお知らせ頂けますと幸いです。
(コメントはメールアドレスなどご記入いただいても
表示されませんのでご安心ください。)
 
***お心にピンと来られるかたのお越しをお待ちしております***
 
   
 

つれづれ

ネオニコチノイドと
度重なる品種改良という名の遺伝子組み換えとも言える合わせ技のせいで、
のたうち回るほどの苦痛を伴うアレルギー反応が出て
主食のお米が食べられなくなった私。
 
一度振りきると
様々なその他の化学物質にも
アレルギー反応起こすようになったけれど、
生死さまよう約ひと月間に渡る毒出しを
2年ごとに2度経験したおかげまさで
むしろ私のからだの探知機は研ぎ澄まされていると感じている。
アレルギーというのはイメージのレッテル貼りで、
まともな反応だと今では思っている。
 
下記リンク先の記事はほんの一例として、
現代医療に疑問を持ち診療を中止したお医者さんより。
このようなことなら、
そもそもの概念がおかしい。
平たく言って詐欺じゃん。
 ↓
https://twitter.com/KojiKoj94192232/status/1536113988945453056
「ネオニコチノイド系農薬を使用すれば、「減農薬」という登録がもらえます。
何故なら、ネオニコは少量でも非常に効果が高いからです。
 
減農と言えば安心しますが、ネオニコが使用されているなら、
更に危険な作物になります。」

梅雨

窓際書斎の切り絵。少しずつ進化しています*

 
ようやくいかにも
日本らしい梅雨が今年は戻って参りました*
数十年のあいだこの時を待っていました。
 
おかえりなさい*
 
 
カレンダーを見ると6月1日は世の中一般的に
『衣替え』といわれる夏服への切り替わりのとき。
 
ゆうに30年以上前、私がまだ学生時代の頃は
6月に入ると爽やかな初夏の熱量を感じる日があるのとともに、
必ずウールのセーターやジャケットが必要になる
ぶり返しのような寒い日がまだまだありました。
ですから6月いっぱいは、
衣類すべて夏服に衣替えせずに
ウールのセーターやジャケットを必ず1、2枚は
出しておくようにしていました。
身近でささやかな、
けれど寒さに弱い私にとっては大切な生活の知恵でした。
 
ここ数十年のあいだ異常気象が続き、

春の期間もとても短くなって1週間ほどしかないような
まるで南スペインのような気候でした。
 
(因みに私の故郷の南スペインの方でも、
乾季のはずの夏に土砂降りの雨が降ってオリーブ畑が水浸しになってしまったり
雪のない地方なのに冬に大雪が降り噴水が凍るような
やはり異常気象になっているここ数十年でした)
 
4、5月中から早くも夏日を迎えるようなここ数十年は、
春ものの服の出番もほとんどなく仕舞われっぱなしになっていました。
 
それが去年辺りから
しっかりと春の期間がやって来てくれるようになり、
6月という独自の季節感も再び感じられるようになって、
今年は、
懐かしくもちゃんと6月にセーターが必要となる
かつての習慣を思い出すような気候になってくれました。
この時期、夏の到来前の雷様と洗われるような冷氣。
懐かしくてうれしくて感謝の気持ちでいっぱいです*
これぞ日本の梅雨。
特別何をするというわけでもないのですが、
身近な衣食住の中で梅雨の過ごし方ができるのが楽しみな毎日です。
 
日本の6月が還ってきたことを慶んでいるのは
私だけではなく、
そして私の氣のせいではないと思わせてくれるのは、
山や庭の植物たちをみても今年は一目瞭然なところです。
遥か昔に感じたように、
6月の雨とちょっとした寒さの再来に触れて
久しぶりにこれほどのびのびと
植物たちがこの6月に沢山の実や種をつける様子、
葉や枝や蔓を伸ばす様子を
今年は顕著にそして豊かに見ることができて本当に幸せに感じます。
 

 
幼い頃の記憶。
夏の到来前の6月は
毎日のようにざあっと雨が降って雷様がやってきて
美しい稲妻が見られることにとてもワクワクしました。
あまりに強く雨が降る日には、
遊びに来ていた友人が家に帰れなくなるのではと、
もしかしたら今晩は自分の家に泊まっていくのかもしれないと
それもまたワクワクとさせられることでした。
(たいてい友人のお母さんが迎えに来て、
そういうことは一度もなかったのですが)
 
梅雨にまつわる数十年前までの記憶は
なんだかワクワクとさせられるものが多くて、
梅雨を楽しんでいたことばかりが思い出されます。
 
それが瑞々しく蘇るこの6月に改めましてお慶び申し上げます*
 

 
うちに来てからこの夏で41年目を迎える亀さんも
かつての日本の梅雨をよく知っているひとり。
この数十年の異常気象を経て
なにか一巡したように懐かしく戻ってきた
今年の日本らしい6月の梅雨の気候を
同じこの亀さんと一緒に迎えられることができて
いちいち嬉しく感じている今日この頃です。
 

名前を呼ぶといつもつぶらな目々を投げかけてくれます*