エネルギーのこと

わたしが行っていますエネルギーのお渡しの
メニューと内容について少し書かせていただきますね。
 
 
エネルギーセッション/エネルギーの交流
エネルギーヒ―リンク/エネルギーの癒し
エネルギーアチューメント/エネルギーの調整
 
という意味合いで言葉を使い分けているのですが、
上記3つは分断されたものではなく、どれもそれぞれつながっています。
便宜上3つに分けて書いていますが、
エネルギーの交流が癒しとなりますし、
エネルギーの調整によりエネルギーの交流が始まる、といったようにつながりがあります。
 
それぞれのメニューを、ご参加されるかたが直感的に
ピンと来てお選びくださることが大切なことと思っているのですが、
このエネルギーのお渡しにつきまして
6月よりまとめたメニューにして分かりやすく表示したいと思っています。
  
それにともない、工房の改装を考えています。
「あまつみかぼしアチューメント」のように
土とろくろを使うメニューが入ってくるので工房の改装が必須となりました。
 
いわゆる工場と倉庫的な仕様をしてきました逗子のわたしの陶芸工房も、
いまのわたしのスタイルにだんだん合わなくなってきておりましたので、
この改装は丁度良い頃合いだと思っています。
 
改装後の工房は、
居るだけでリラックスできるような
目に庭の緑がたくさん入ってくる空間にしたいと思っています。
 
改装終了は来月の中旬ころを目指していますので
それに合わせてご参加いただけるエネルギーのメニューも
わかりやすくまとめたいと思っています。
 
***

わたしのエネルギーのお仕事で一番最初に降りてきたのが、
アルクトゥルスエネルギーヒーリングです。
2019年の11月25日に
『これをやってほしい』と胸に迫る勢いで降りてきました。
こちらは現在公式にはご参加の募集はしておりませんが、
ご希望がありましたらお受けしております。
ヒーラーさんや看護師さんなど、
大きなカテゴリーで見て癒しや治癒のお仕事をされている方のご参加が多く、
アルクトゥルスエネルギーヒーリングはエネルギー転写が顕著ですので、
一度お受け取りになった後、
繰り返しご自身で使うことで宇宙とのエネルギーパイプが太くなり
ヒーラーとしてこのエネルギーをお使いになれるようになります。
(ご心配な方には再度ご参加によるくりかえしのお渡しも致します。)
 
現在、地上には圧倒的にエネルギーのヒーラーの数が足りてないとの
メッセージを受け取っており、
地上のヒーラーさんを増やす目的で
このアルクトゥルスエネルギーヒーリングが降りてきました。
これからどんどん必要になってゆくエネルギーだということで。
ですからお受け取りになった方はぜひ繰り返し日常でお使い頂けたらと思います。
 
アルクトゥルスエネルギーヒーリングは、
過去に私とお会いしたことがある(zoom含む)女性限定で行っています。
 
施術時間20分で、ドネーションまたは物々交換で行っています。
詳細は現在はメールにてお問い合わせください。
(6月より順次メニューにまとめてゆきますね)
 
お問い合わせ
majo_ceramica@yahoo.co.jp
まで。
 
***
 
 
現在行わせていただいている、
エネルギーセッション&ヒーリングの根幹となっているのは
HOUSE1891さんでの「竜宮ステイ」の90分のコースになります。
 
2013年に京都の気功の学校の師範コースで天野泰司さんより学んだ
氣功のかたちが初めはベースに成っていますが
その中核は明確にご縁ある高次の宇宙エネルギーを降ろしてきていますので、
ご参加の方にとって過不足のないエネルギーをお渡ししています。
 
参加者の高次と私の高次の次元でのやり取りから始まっておりますので、
場合により高次宇宙よりお預かりしたメッセージやビジョンがある場合は
そのままお伝えしています。
HOUSE1891さんという根源に届く特別な場所ならではの体感になると思います。
 
「竜宮ステイ」は
来月6月5日、ひさしぶりに開催させていただくことになりました。
・12時スタート
・15時半スタート
の各回90分。
個人セッションと成ります。

詳細は下記リンク先去年10月に開催させていただいた記事に成りますが、
料金ともにこちらと同じ内容になります↓
http://majo.moo.jp/oboegaki/2021/10/24/11-3祝日個人セッション%e3%80%80~龍宮ステイ-in-house1891/ 
 

 
都度「これをやってほしい」という高次からのオーダーにより
動かされているエネルギーのおしごとです。
 
日本の四季の変化にともなう
人の体の状態と結びついた氣功をベースにしたエネルギーセッションや
高次世界での変化にあわせて
その変化のサポートとなるエネルギー調整やヒーリングとなります。
 

 

こうした私のエネルギーのお渡しの活動の「奥宮」となるのが
一番最近に降りてきました「あまつみかぼしアチューメント」になります。
 
「あまつみかぼしアチューメント」の詳細が高次から降りてきて
すぐに開催させていただくことになり、
そしてすぐにご反応をいただき、
これがわたしができるエネルギーのおしごとの
「ultimo / 奥宮」だというメッセージが高次より降りてきています。
 
スペイン語でultimoと降りてきていたのが興味深いのですが、
ultimoという言葉の意味は、
日本語で一つの言葉にうまく翻訳できないのですが、
「最後」と「最新」という両方の意味を同時に持つひとつの単語です。
最後と最新が同時に存在する、それが奥宮なのだ、と
そしてそれが「あまつみかぼしアチューメント」なのだということです。
 
現在は5月24日、26日にご予約お受付しています。
詳細はこちらへ。。
http://majo.moo.jp/oboegaki/2022/05/13/『あまつみかぼしアチューメント』-%e3%80%80~大地*土/
 
 
このあまつみかぼしアチューメントのなかで
ひとつのうつわをつくっていただくのですが、
これは不可視の世界から可視の世界への顕現のレッスンの一つになると思います。
レッスン。。。手がかり、といいますか。
意識のブロックを外し、
既存の与えられた価値観をなくして、
純粋な顕れ、さらに焼成による火の浄化をうけた
あなたの内側から生まれ出たひとつのうつわは、
純粋な今のあなたを物質化し
客観的に自分という可視不可視の存在を愛でることが出来る顕れになると思います。
 
***
 
ご質問やご参加の申し込みはメールにてお願いいたします。
majo_ceramica@yahoo.co.jp
 
よろしくお願いいたします。
 
 
 

星を採るうつわのシリーズ

高台面 / 純金彩

 

本日19日21:00より
ギャラリーのネットショップにて
開催中の個展の作品たちの通販を開始してくださいます。
 
ご遠方等で会場にお越しになれない皆さまもぜひ今回の「ミカカミ」
以下リンク先より、お楽しみいただけましたら幸いです。
(19日の21時に成りましたら表示されます)

https://atelierseed.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1978195&csid=22&sort=n
 
 
◇gallery ARCA企画
MAJO個展
『ミカカミ - みらいからきて みちのかこを つくる – 』
 
5月1日(日)~5月31日(火)
12時~18時 水・木定休
神戸市中央区北長狭通4-7-3-201
tel.090-6323-2037
https://atelierseed.shop-pro.jp
  
作家在廊
29日15時ころ~閉店まで
31日12時から16時半まで
会場にておまちしています*
 

 
 
 

「土砂崩れは大地の深呼吸」

きのう地元の古民家映画館での上映初日、
見てまいりました「杜人」。
 


 
大地の再生をしつづける
矢野智徳さんを追った3年間の記録のドキュメンタリー映画です。
 
全編ハートに届く振動に満ち溢れていて
言葉にならないまま届いた本質的に大切なことが
どの場面にもありました。
 
きっとたくさんの方々が同じように、
言葉も介さず矢野さんの活動を高い振動のまま
受け取られているのでしょう。。
この大地の自然から振動で受け取るのと同じようにして。
 

 
映画のなかで矢野さんは、
分断された風と水の道を目と心で読んで作り、
宇宙のエネルギーを巡らせ流れる通り道をつくる。
それが大地の再生。
 
滞った水溜めに、
真っ直ぐではなく蛇の道・蛇行した水脈をつくる。
地上で水は真っ直ぐ流れるものではなく、
地形に沿って自然に蛇行するもの。
映画の中で『ああ、昔の川はそうだったと』と
感慨深く言ってる人が出てきました。
川も道も、大地を思えば
真っ直ぐにはならないはずなのですね。
 

 
映画から派生して思うに。。
 
よく竜(龍)と混同される「ミヅチ」は
「水竜(あるいは蛇)」ではないのか。
天の竜とはまた異なるお役目の
より地上の人に近い存在として。
 
お寺の天井画などでも
よく竜と混同されてミヅチが描かれているのを見ますが、
いまでは人に悪さするあまりよろしくない存在とされているミヅチ。
わたしもそう思っていたのだけれど。。
ミヅチが波動を落としめられた(?)その理由が、
この映画の中から視えてきたような気もしました。
 
矢野さんが滞った水の流れを促すために
手シャベル一本でざっざっと溝を掘りつくった水脈に沿って
曲がりうねりながら流れ出した水は、
細やかな水紋をその川面に波立たせる。
それはまるで竜の鱗のようで。
「川は竜そのもの」とかつて古神道でも言われてきたことが
みるみる目の前に現れてはっとしました。
 
その一方で、
繊細な鱗を煌めかせながら滞りなく蛇行して流れるその姿、
これはもしかして竜というよりも
「ミヅチ」と言われてきたものではないか・・
という思いも浮上して。
 
ミヅチは暴れて人々に迷惑をこうむる。
人と自然との関わり合いの中で。
 
川は暴れて人々に迷惑をこうむる。
人と自然との関わり合いの中で。
 
やはりは川は元々はミヅチなのかもしれない。
ミヅチも昔は悪いばかりではなかったかもしれない。
川もむかしはもっと大切にされていた。
竜とミヅチが混同される理由とともに
いろいろ示唆されるものがありました。
 
この世界は映しカカミ。
 
「土砂崩れは大地の深呼吸。
息を塞がれた自然の最後の抵抗」と、矢野さんは言う。
 

 
矢野さんによって水の流れ=血の流れが蘇った大地は
そこに生きるすべての動植物の命をもう一度輝かせ始める。
大地の再生により循環が始まった大地を木々を
見つめる矢野さんの目が優しい。
『ここまできたら僕がやることは何もない。』
黙って去るだけ、と後姿をみせる矢野さんに、
彼に救われた大地の植物たちがまぶしいくらいに命輝かせ、
言葉では言い表せない木々の感情が伝わるその素晴らしい場面に、
魂が震えました。。
 


映画館を出ると目にとびこんできた緑がまぶしかった。。
 
 
それからすぐちかくの浜に出て

  
魂でつながる方々とともに
海にうたをうたい
舞い、感謝をしたのでした。
 

 
満月の終わりと始まりの日に。
 
 
 

航海の護符

  
なみがしら
 
或は
 
はこぶね
 
 

 
 
ギャラリーアルカのオーナー様が
個展の様子、
個展「ミカカミ」動画公開、
19日からのネット販売について
ブログに記してくださっています。
よかったら↓リンク先よりご覧くださいませ*
 
ご縁を繋ぐ場として 2 ー MAJOさん個展「ミカカミ」https://ameblo.jp/tane320/entry-12743239349.html
 
 

陶土 ラスター釉 硝子


 
◇gallery ARCA企画
MAJO個展
『ミカカミ -みらいからきて みちのかこを つくる-』
 
5月1日(日)~5月31日(火)
12時~18時 水・木定休
神戸市中央区北長狭通4-7-3-201
tel.090-6323-2037
https://atelierseed.shop-pro.jp
 
作家在廊
29日15時ころ~閉店まで
31日12時から16時半まで
 
ご縁ありましたらどうぞよろしくお願いいたします。
 
 
 

つれづれ

最近のあさひるごはんから。
 
古代小麦フレンド粉をいただきましたもので
南スペインの郷土料理ソパイパをつくりました*
ターメリックを入れました*
自家製キャロブ+豆乳ヨーグルトソースをかけて頂きました***

 
最近焼いたパンは松葉から起こした酵母で。
ドクダミの花も咲きだしたので、
ドクダミパンも一年ぶりにそろそろ焼こうかと思っています*

 

雨に癒されます。。
雨が続くと制作中の陶土がなかなか乾かないのですが
それはそれで大きな作品にとってはゆっくり乾いてくれることが善しと成ります*

 

 
「あまつみかぼしアチューメント」
日程5月24日(火)を追加いたしました。
詳細はこちらになります→
限られた日程での開催となりますが、
直感でピンと来られたかたへ。
お待ちしております。

お申し込みのご連絡いただいてから2日以内にお返事差し上げています。
万が一お返事が届いていない場合は、
お手数ですが改めて再度ご連絡いただけましたら幸いです。
よろしくお願いいたします。