記憶をよびさまして

土の弦楽器の名は「みかぼし」。
 
七日間かけて不可視のあちらから可視のこちらに顕します。
 


 
 
◇gallery ARCA企画
MAJO個展
『ミカカミ -みらいからきて みちのかこを つくる-』
 
5月1日(日)~5月31日(火)
12時~18時 水・木定休
神戸市中央区北長狭通4-7-3-201
tel.090-6323-2037
https://atelierseed.shop-pro.jp
  
作品に大変理解の深いギャラリーオーナー西田さんのもと、
毎年開催させていただいております。
今年は3年ぶりのわたしの在廊も叶い、
以下の日時に決まりました。
29日15時ころ~閉店まで
31日12時から16時半まで
お待ちしています*
 

 
写真は出展中の「星を映す甕(みか/かめ)」と「なみがしら」。
 
「なみがしら」につきまして
ギャラリーアルカさんがこちら↓で詳しくご紹介下さっています。
https://ameblo.jp/tane320/entry-12742903427.html
 
 
 

言葉のない世界

神戸で開催中の個展『ミカカミ』も折り返し地点を迎えました。
 
沢山のかたがたよりご縁とサポートいただいておりまして
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
 
昨晩はギャラリーのオーナーさまからご連絡いただいて、
 
『ご遠方や、お近くの方も・・・引き寄せられるようにしていらっしゃいます。。。
 
そうですね、きっとたましいのつながりを感じて、
いらっしゃるのではないか、としか思えないんです。
 
なんせ、お話しながら詳しい言葉・説明がいらないのですから・・・』
 
と、お伝えくださっていて。。
ほんとうに世界が変わったのを感じました。
 
以前から変わらず。。というより
ともに変わってゆける方々とのご縁も
ここで長く続いていて。。
 
そして今回初めてお越しくださった方々も、
同じように変化の波に乗って
ご自身の直感で行動されている粒立った方々ばかりで。。
 
売り手と買い手、みたいな平面的なやり取りではなく
可視不可視ひっくるめて大きな流れが立体構造で心地よく巡っているのを
本当に今回ひしひしと感じています。
まだ私は会場に伺ったことがないのに
こんなことを書いて変かもしれませんが・・
でもはっきりとわかります。
純粋に新しい時代の巡り巡るエネルギーが流れていること。
 
 
その流れに乗って私はいま、
土の弦楽器を作っています。
この楽器についてはすでに
去年末におぼえがきにも
土の弦楽器のビジョンが来た一連の流れの事は書いたのですが、
今回土の鈴を作る流れから、
そのビジョンの弦楽器の顕現が着々と現実となっています。
まだ弦は張っていませんが・・すでに土の洞窟の響きがとんでもないです。
 
この土の弦楽器を作っていると
みかぼしのこと、
オトタチバナヒメのこと、
レムリアの女性性のこと、
さまざまな関連するエネルギーが降りてきて、
やはり音色や
周波数のようなものが
これからの時代すべての真ん中に置かれていくように感じています。
と同時に香りも来ています。
 
音と香り。
 
土の弦楽器をつくっていて降りてきたこのふたつ、音と香り。
今月末の在廊にお持ちしたいと思っています。
 
 
引き続きましてどうぞよろしくお願いいたします。
 
*
 
◇gallery ARCA企画
MAJO個展
『ミカカミ -みらいからきて みちのかこを つくる-』
 
5月1日(日)~5月31日(火)
12時~18時 水・木定休
神戸市中央区北長狭通4-7-3-201
tel.090-6323-2037
https://atelierseed.shop-pro.jp
 
  

29日15時ころ~閉店まで
31日12時から16時半まで
在廊しておりますのでタイミング合いますようでしたら
会場にてお待ちしています*
 

 

 
 
 

 
 
 

つれづれ

『人間の体は絶えずどこかが毀れている、
そしてそれを、絶えずどこかで治している。
毀したり治したりしながら生きているのである。
だから、治っているから健康であるとか、
毀れているから病気であるとかの区別はつけられない。』
by 野口晴哉
 

 
なんかこれを読んでいて
サグラダファミリアを思った。
新しく作りながらも、
100年以上前に建てた部分は壊れてきていて
だから常に同時に修復工事もしている。
大抵は新しく綺麗に造ったところへ目がいくのだけれど
修復することも必要で
全てがぴかぴかの完成なんてもはやない。
もしそれがあるとしたら
サグラダファミリアのある意味死だと言えるかも知れない。
 
それに、
新しく造る部分全ての建設が終了して
あの見慣れた工事の鉄塔が取り払われたら、
もうそれはサグラダファミリアではないと
(あの吊り橋のような鉄塔がなんとも
有機的な教会の尖頭に似つかわしい
危うさの魅力のようなものがあったので・・)
別の何かつまらないものになった、と
心のどこかは、そう判断しそうな気がしている。
 
 
 

『あまつみかぼしアチューメント』  ~大地*土をとおして子宮へのアクセス

 

 
もっともっと土と一体化してほしい
と言ってる魂の奥の声が聞こえていました。
 
 
わたしがいつも土を練る時、
荒練りをしていると自然に子宮の形になる。
 
その日その時の体調の違いで練った土から顕れる姿が変わる。
土は肉体の一部でもあるから投影がたやすい。
 
 
過去に神奈川県立の大規模施設で
学校単位で教えるような陶芸講師をしていた7年半は
アルバイトのお手伝いの方々と共にひと月最大で約1,000個もの
生徒さんの作品を見ていました。
その後も
私設の陶芸教室や、都内文化センターで
約6年間講師として陶芸を教えてきました。
 
その経験上、
その人の土の扱いを見れば
その人がどういう状態か分かるようになりました。
すべてそこに流れるエネルギーの顕れ。
 
土に触れて練って土と一体化して
エネルギーを可視の世界に顕現し、
顕現したものから、いちどぽかんと心身をリセットして
再び土練りをすることで
エネルギーを調えることもできる。
土が教えてくれる。
 
そんなエネルギー的なセッションを
大地からお借りした土とともにしたいのだ、と
魂の声が言っていました。
 
 
 
本日5月13日、
「あまつみかぼしアチューメント」についての内容が降りてきました。
降りてきたものは、
当初私が考えていたもの以上により精度も振動数も高い内容となっていました。
 
陶芸をするには暑すぎず寒すぎず丁度良いこの季節に
高次が聞き届けてくれたようです。
「あまつみかぼし」という
このアチューメント(調整)の名称も同時に降りてきました。 
 
すべて高次の振動のまま、
ここに詳細をお伝えいたします。
 
 
☆☆☆
 
『あまつみかぼしアチューメント』
 ~大地*土をとおして子宮へのアクセス~
 
女性のみのご対応になります*
 
step0.当日お使い頂く土の調整
 
・始めに少しお話を伺い、
その日に使う土に、主に植物のエッセンスを選んで加えます。
 
 
step1.土練り
 
・荒練り 子宮のすがた~バランスと調整

(写真では巫女舞のかた小路恵里さんの祈りのお米のエッセンスを使用しています)

 
 
・菊練り 菊花のすがた~バランスと調整

 
 
step2. 練り上げた土から自らのうつわをひとつ生み出す
 
(電動ろくろを使用します)
 
・土との物理的なコンタクト。
・土との精神的なコンタクト。
 
 
休憩(お茶とお茶菓子をご用意します)
 
 
step3.緋色の色付け
ろくろをひくことを陶芸の世界で「水びき」といいます。
それにたいしてここで緋色(火色)をつけていただいて
水火を結びます。
 
 
この日 調い生みだされたひとつのうつわは、
焼成し 後日お届けいたします。
(乾燥~焼成~完成~お渡しまで約ひと月半ほどかかります)
 
 

 
開催日◆5月 24日(火)受付中
      26日(木)受付中

5月26日キャンセルが出ましたので
再度募集いたします。
 
 ※各日おひとりさま限定になります。
 
時間◇14時スタート~16時40分(準備~片付けまで含めて)
   ※各人の各工程の進み具合により終了時間は多少の前後があります
   ※途中20分ほどの休憩をはさみます(休憩のお茶・お茶菓子付き)
 
料金◆25,000円(材料代,焼成代,後日お届けの配送代,税,すべて含みます)
 
会場◇神奈川県逗子市の工房にて
(ご参加お申込みの方に詳細お知らせします)
 
持ち物◆タオル、エプロン
 
  
お申し込みは開催日の2日前までに
こちらのメールにて
majo@bv.moo.jp
 
よろしくお願いいたします。
 
 
☆ようやく開催ができるタイミングとなりました。
 お心にピンとくるかたのお申込みお待ちしています☆