うたをうたいながら
ろくろをひきました
幸せ♪
宇宙から次にうまれてくる子とともに*土を通して色々話しました***
やはり今月は神戸に集約してゆくのを感じ取りました。
大切なこの時に。
*
*
月: 2022年5月
海に降る雨



セオリツヒメ。。
速玉
いま、土でつくられる鈴はすべて速玉・・と来た。
速玉、流星、隕石と私の中で深い理解がある。
その理解があればおのずとどのような土を作り、
どのように焼成をすればよいのか
つぎつぎに扉が開いてゆく。
一つ一つの扉を丁寧にひらきながら
ご依頼くださった泉を守るかたがたへと土の鈴を作っている。
*
2016年。
スペインで大きな流星を見た。
しゅん!という音がして
もくもくと白い煙を真っ直ぐにたなびかせながら光り輝く大流星。
一瞬の出来事だったけれど
永遠に忘れない。
*
龍の本質がわかっていれば、
すうっと真っ直に進むその性質をたやすく理解できるでしょう。
*
可視不可視が結ばれる世界。
うごかされていること
神戸のギャラリーアルカさんでの個展も会期の三分の一が過ぎました。
これまでにお越しくださいました皆さま、
作品と出会って下さり、そしてお迎え下さいました皆さま、
本当にありがとうございます。
ギャラリーアルカさんとは2014年からのお付き合いで
その当時はアトリエシードさんというお名前で
お店の場所も垂水でご活動されていました。
あれからアルカさんにも私にも様々な流れがあり、
気が付いてみると
お互いにそれぞれの立場で付かず離れずのようにして
魂の成長の道程を歩んできているように感じています。
付かず離れず・・
と書きましたが、
おそらく意識では計り知れない魂レベルでのご縁が、
ギャラリーアルカのオーナーの西田さんとはあるのだと感じます。
それはさまざまなこれまでの事象から読み解けます。
ここにその詳細を書くと膨大になってしまいますので、
今日はある時期から現在までのアルカさんとのつながりを
個展のDMを見ながら振り返ってみようと思います。
少し長くなりそうですが、
おつきあいいただけましたら幸いです。
アルカさんでの個展のDM葉書のレイアウトデザインはすべて
グラフィックデザイナーのご経験があるオーナーの西田さんの御手によるものです。
いつも素敵なデザインにしてくださって感謝しています*

*
現在は神戸元町に場を作っておられるギャラリーアルカさんが
垂水でのアトリエシードさんというセレクトショップだった時代から
作品の常設および個展をさせていただいていました。
当時のわたしは、
いわゆる実用食器や小さな陶のアクセサリーを作っており、
そういった作品を中心としたお取扱いをしていただいていたのですが、
ある時期から私の作品に変化が起きました。
アルカさんも垂水から神戸元町へと移転されて、
「その始まり」だったと
いまでこそ感じているのが、この個展からでした。
2017年 個展「ARCA Y PALOMA ~アークとパロマ~」

この時はまだ
それまで制作していた実用食器も混在していましたが、
そこにスペイン~ペルシャの技法をベースにした特殊技法での
絵皿に特化した制作がおもむろにはじまりました。
原料や技法などすべて降りてくるので、
試作などは一切しておらず、
始めからこの不思議な技法の作品がつぎつぎに顕現されました。
つぎつぎに生まれてくる絵皿の作品を見て私はひどく客観的な気持ちになり、
そこで納得したのが、
こういった一連の作品に関して私のポジションは
生まれてくるのをお手伝いさせていただくお産婆さんなのだ、という事でした。
DMはその特殊技法でつくった作品の写真を使用しているのですが、
この個展でのテーマは、
この時しきりにビジョンが浮かんで来ていた「ノアの箱船」。
個展タイトルのARCA(アーク)とはスペイン語で方舟の意味で、
PALOMA(パロマ)は鳩の意味になります。
様々な意味での移行段階の始まりでした。
2018年 個展「ARCO IRIS」

ARCO IRISとはスペイン語で虹という意味になります。
前年のノアの箱舟からさらに不可視の世界での進化のようなものがあり、
図らずも個展会場に顕現され視えて来たのは「地上の楽園」でした。。
2019年 個展「原初の水 ~生まれなおし」

この時の個展辺りから、
タイトルテーマが前の年の年末に降りてくるようになりました。
それはとても不思議な現象で、
個展のタイトルテーマでもあり
また世の中の一年のテーマに通じるものでもある、と気付いたのは
もう少し後になってからの事です。
この不思議な現象はいまも続いています。
今回の個展「ミカカミ ~みらいからきて みちのかこを つくる」も
そのようにして降りてきた言葉です。
また明確な魂の根源へのアクセスが始まったのもこの頃です。
この個展では海、人魚といったエネルギーの顕現が著しく
それがのちにシリウスのエネルギーに繋がっていることを知るのでした。。
2020年 個展「原初の光」

この頃になると、宇宙的なつながりがリアルになってきて。。
エネルギーでレアなまま本質を受け取るようになり、
言葉で表現できることも少なくなってきました。。
やはり言葉に表した時点で本質とずれてしまいますし、
それは本意ではなかったから。
そういった微妙なところを、
ギャラリーアルカのオーナー西田さんがきちんとサポートして下さり、
とても助かりました。。
西田さんは個展のたびに、完璧なディスプレイをしてくださり、
また私以上に作品に深い理解を示され・共鳴されて、
作品を通じて魂のご縁の深さを感じざるをえません。
三次元地球人のわたしからしたら本当に不思議なことですが、
宇宙から見たら『やっと気づいたのか』という感じかもしれませんね。
2021年 個展「音開き ~結びなおし」

セオリツヒメ、シリウス、といったエネルギーを中心にして
それまで動かされてきたものが、
具象として初めて顕現させていただいた展示になったかもしれません。
「真中に火をもつセオリツヒメ」と、
わたしが日常汲ませていただいている「ヤマトタケルの湧き水」の
ふたつが合わさった画像を、西田さんがDMにしてくださいました。
2022年 個展「ミカカミ」

これまでDMに掲載した作品はすべて個展で展示されてきたのですが、
じつは今回のDMに登場したニホンオオカミたちは、
展示会場におりません。
オーナーの西田さんにもご説明してご理解いただいたのですが、
DMに載せたこのオオカミたちからは
時の流れに乗るタイミングがあり、
この作品らをそのまま5月に展示したのでは「もうおそい」と降りてきていました。
ですから、
現在アルカさんに展示されているのは彼らの次(今)の姿、
次の次元へ移行する彼らの姿が顕されています。
展示会場で、DMの中の彼らと今現在の彼らの姿を
見比べてみて頂くのもまたご一興かもしれません。
*
駆け足になりましたが、
ギャラリーアルカさんとご一緒させていただいたこれまでの足取り。
いつもおぼがきをお読みくださるみなさまには
できればお伝えできたらと思っておりましたので、
おもしろく興味深くお読みくださることができましたら幸いです。
◇gallery ARCA企画
MAJO個展
『ミカカミ -みらいからきて みちのかこを つくる-』
5月1日(日)~5月31日(火)
12時~18時 水・木定休
神戸市中央区北長狭通4-7-3-201
tel.090-6323-2037
https://atelierseed.shop-pro.jp
*最後になりましたが、
このたび3年ぶりに神戸に伺うことが叶います。
何とも嬉しく今回の個展で在廊させていただきます*
在廊日時は、
29日15時ころ~閉店まで
31日12時から16時半まで
になります。
ご都合合いますようでしたら会場にてお待ちしております*
どうぞよろしくお願いいたします***

今日の海
都内にて
4月1日に都内の水脈(龍脈)の繋ぎのことを
させていただいていたのですが、
そのときに気になった地名が心に浮かんでいましたが、
この日の水脈のラインとは異なるものに感じたので、
後日お伺いしようと思っていました。
その後日がやってきました。
先日5月8日のことです。
その心に浮かんだというのは浅草でした。
最初、亀戸天神~浅草寺のお参りを考えていたのですが、
亀戸天神のビジョンが夜に見えたので、
先に浅草寺にお参りさせていただくことにしました。
(あとになって、亀戸天神の夜のビジョンを視せられたのは、
つまり「浅草を最初に」という意味だったのだと分かりました。)

「明日は浅草寺に行く」と決めてから土地のエネルギーがすごく来ていて
実際にお参りさせていただくと。。

なにか扉を開けたように解放された若々しい女神のエネルギーを感じました。。
「開かれた」と来ました。
ここは秘仏とされて一切公開されない観音像がまつられていますが、
浅草寺からはバスで15分ほどのところに住んでいた私は
ここによく家族や友人と遊びに来ており、
子供のころから
『秘仏って言うけど本当はからっぽなんじゃないかな?』と
思ったりしていましたが、今回はエネルギーを感じたので、
本当にいらしたのだと思いました。
解放されたことでエネルギーを感じられたのかもしれません。
(封印されていると感じられにくいので・・)
比較するものではないのですが、
じつは私は浅草寺よりもどうもおとなりの浅草神社のほうが
「近い」感じが昔からしており、
この日も浅草神社へお参りをさせていただきました。
前日に「浅草寺の右側で五十鈴を振る」と来ていたので、
浅草寺の右は浅草神社になるので五十鈴をお持ちしたのですが。。

いつになくスコーンと抜けるような明るい境内の雰囲気。

なにかどことなくそわそわしてるような。。
ここで鈴を振るイメージが湧きませんでしたら。。
さらにまたその右側にお社がありました。

ここ・・・知らなかったかもしれない。。
初めてお参りさせていただきましたら。。
なんと境内に井戸が…大地から水が出るんですね。

三つ星のついた灯篭も氣になります。
由緒書きをよんでみると京都の伏見稲荷から勧請したお稲荷さんでした。。

まるでドルメンのようなお社で鳥居も二重になっていて・・
不思議な感じです。
ここでしたかと五十鈴を振らせていただき、
ヤマトタケルの湧き水と相模湾の海水を合わせたお水を
ささげさせていただきました。
場の空気感が軽くなり、お社を後にして浅草神社にもどると。。
お日様が顔をだしてくれました。

さらになんと
笙の音とともに結婚式がはじまりました。

式が執り行われているお社の上を通過する物体もあらわれ・・
なんだか色々タイミングがすごいです。


さいごに隅田川に、お水をつなぎます。
4月1日は上流からおつなぎしたのですが、
この日はまもなく海にちかづいた下流から
おつなぎさせていただいたことになります。

空を見上げると雲間が鳥のような形に開いていました。。

「浅草」と呼ばれていたお参りをさせていただくことができました。
休憩をはさんでから、このあとは
子供のころから6年前まで住んでいたかつての地元の
大好きな亀戸天神へ向かいました。

やはりビジョンで視ていたとうりに夜に来ることになりました。
ここは夜も明るい雰囲気で美しいです。

藤の花はほぼ終わりかけでしたが藤の実が成っていたことに感動。




暗くなっても参拝者はちらほらといらしてて。
みなさん春の夜の境内でゆったりとされていました。

初めて気づきましたが手水舎の傍らの大樹は楠ではないか・・?
しかも幹が三つ又にわかれていて、
その中心に宝珠を抱えておりました・・これはこれは。。

ここには子供のころから数えきれないほど来ていますが、
お祭りでもないこんな夜には
またいつもと違うところに目が行くものだなあと興味深く思いました。

この日のお話はこれでおしまいです。
