海  スサノヲ

 
 
海洋剣と姫剣
 
うみひろのつるぎ ひめつるぎ
 
 
この二振りの剣を憶(おも)え
 
 
 
◇gallery ARCA企画
MAJO個展
『ミカカミ -みらいからきて みちのかこを つくる-』
 
5月1日(日)~5月31日(火)
12時~18時 水・木定休
神戸市中央区北長狭通4-7-3-201
tel.090-6323-2037
 
5/19より今回の個展作品のネット上での販売も始まります。
https://atelierseed.shop-pro.jp
 

 
 
 

点滴堂さん出展~ありがとうございました*

 
本日(すでに日付変更線を越えていますので数値的には昨日)、
点滴堂さんへ搬出に行ってまいりました。
 
たくさんの作品のお迎え、ご縁結びをいただきまして、
まことにありがとうございました*
 
 
今日は点滴堂さんに伺えましたことも久しぶりでしたが、
あの一歩足を踏み入れた途端に別世界となる店内空間は
変わらず健全で、振動数が次元があの場所だけ違う・・・といいますか、
あのゆるぎない&軽やかなぶっちぎちり感には
やはり安心しかありませんでした*
あの異次元にこの度も安心して作品たちをお預けできましたこと
こころから感謝しています*
 
わたしの陶芸やセッションのつながりから展示にお越しくださる皆さま、
そしてもともとの点滴堂さまの常連さまが、
あの異次元で作品と出会われることで
さらにエネルギーが持つ可能性の輪が広がって行くのを、
ことここ最近の点滴堂さんの企画展に参加させて頂いて感じており、
これはもう本当に作品という形でものを顕現させていただいた冥利に尽き、
嬉しくありがたいことと思っています*

(感覚的な世界のことなのでなかなか上手く言葉に表せず
わかりにくい書き方になってしまいすみませんが・・・
ご縁いただきました皆さまに感謝をお伝えしたくて
あえてあえて言葉にできないことを言葉で書かせていただいています*)
 
 
今後とも自然の循環のサポートを受けながら
振動数の上がる作品を顕現してまいりたいと思います。
またの機会がありました時にはどうぞよろしくお願いいたします*
 
いつもちょうどよい間合いでお付合いくださる点滴堂さま
ご縁ありますみなみなさま
このたびも本当にありがとうございました*
 

 
ひさびさの東京訪問から帰宅後小腹が空いてお夜食サラダつくりました*
(可愛かったので春菊の花を添えてみました。お花もおいしく食せます*)

 
 
 

封印解除

 
去年つくばの山奥でたまわったアメノムラクモノツルギ。
 
巫女舞のかた曰く、
いま先に達つ神として気になる一柱にカガセオノミコトがいる、
との旨を今年2月の「水の儀」
(↓リンク先おぼえがき「白竜の背に乗り」ご参照下さい)
http://majo.moo.jp/oboegaki/2022/03/04/グングングン/
のつながりでお会いしたときに
都内の護られた泉の前でお話し下さった。
 
星のことを「みか」ということなど
様々纏わることのお話お伺いしていて
そのときすでに『ミカカミ』という
神戸での個展のタイトルテーマが決まっていた私は驚いてしまった。
 
ミカカミは御鏡であり、
ミカ(星)カミ(神)でもあったのだ。
 
同時に、
去年の夏、三回目のリベンジで
ようやくお参りすることができた富士山の竜宮洞穴の
ガイドをして下さったトヨタマヒメさまからも
あれから彼女のブログをずっと拝読していて記事のなかに出てきた
イシコリドメノミコトという女神の作る甕(みか/かめ)が気になった。
 
トヨタマヒメ富士日記(↓陰暦3月3日のご投稿ご参照ください)
https://ameblo.jp/mizunotunagari3776/entry-12735579694.html
 
みかとは、星であり水甕(みずがめ)でもあった。
イシコリドメノミコトは天岩戸の段に出てくる八咫鏡を作った女神でもあり、
また日本最古の水甕「うずらみか」を作った女神でもある。
このイシコリドメノミコトが作ったうずら甕(みか)は秦野の比々多神社に残っている。
当時の甕は、広口一杯に水を盛り
天体を映してご神事に使われていたとされている。
 
この一連の話からわたし個人の心に浮かぶひとつのこと。
わたしが文化交流で派遣されたスペインの窯元の町は
六千年前から水瓶を作り続けてきた産地であったということ。
そのスペインの現地の方々とは最初から
まるで昔からの不思議な絆のようなものがあり、
今もそのご縁が深く続いているということ。
 
いったいこの物語はいつから始まっていたのだろうか。
やはり未来が先に来ており、
そこから新たな過去をいま作っている感覚しかありません。
 
 
ウィキペディアより『天津甕星』
天津甕星(あまつみかぼし)は、日本神話に登場する星の神である。
別名、天香香背男(あめのかがせお)。
星神香香背男(ほしがみかがせお)、香香背男(かがせお)、天背男(あめのせお)、天村雲命(あめのむらくものみこと)。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E6%B4%A5%E7%94%95%E6%98%9F
 
アメノムラクモノミコト。
 

 
◇gallery ARCA企画 MAJO個展
『ミカカミ -みらいからきて みちのかこを つくる-』
 
5月1日(日)~5月31日(火)
12時~18時 水・木定休
神戸市中央区北長狭通4-7-3-201
tel.090-6323-2037
https://atelierseed.shop-pro.jp

 
 
 gallery ARCAさんより写真の一部をおかりしました。
 
 
 

点滴堂さん8日まで


関東方面では現在、
企画展「すずらんの君・第3章」開催中の点滴堂さんにて
5月8日(日)20時までひきつづきまして
純金彩たまごの作品と
アスールカップの作品を展示していただいております。
 
開催中~ 5月8日(日)まで
12:30~20:00
場所:BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂
三鷹駅 北口 歩いて5分
東京都武蔵野市中町 1-10-3 2階 tel.090-6796-5281
 
残りこの週末の二日間、
ご縁在りましたらどうぞよろしくお願いいたします*


 
それから神戸の個展の方のお知らせになりますが、
ありがたくも点滴堂さんでの出展ぶんがすでにすべて完売しておりました
作品『ことのままに』。
この作品も今回の個展のテーマである「鏡」に大変ご縁の深い作品ですので、
あらためまして3点をお作りすることができました。
精麻を撚り、桐箱も同じように職人さんにお作り頂きました。
現在アルカさんでの個展『ミカカミ』にて
あらたな、この3点を出展中です。(末尾に掲載の写真)
今月末からは
アルカさんのネットショップでの個展作品のお取り扱いも始まります。
 
◇gallery ARCA企画
MAJO個展
『ミカカミ -みらいからきて みちのかこを つくる-』
5月1日(日)~5月31日(火) 12時~18時 水・木定休
神戸市中央区北長狭通4-7-3-201 tel.090-6323-2037
https://atelierseed.shop-pro.jp
 
作品『ことのまま』につきましての詳細は、
4月の点滴堂さん企画展に同作品の出展時に記しましたおぼえがき
↓こちらリンク先をどうぞご覧くださいませ。
http://majo.moo.jp/oboegaki/2022/04/13/ことのままに~点滴堂企画展より/

 
現在ご覧いただけます東京と神戸、
ふたつの展示から、出展中の作品のご案内させていただきました。
 
どうぞよろしくお願いいたします。