ひとくくり

起き抜けに部屋をぜんぶぞうきんで水拭きしてスッキリ*
 
清々しい中、
庭から摘んできたよもぎを刻んでたっぷりと生地に入れた
ビーガンパンケーキをつくりました*
(よもぎを刻むのについでに包丁も研ぎました*)

いつもよりもっちもちになったのはよもぎの効果なのでしょうか。
友人作の果物とハーブの紅いソースとメイプルシロップを2種類かけて
トッピングは自家製の豆乳ヨーグルトと甘夏をジャム的に煮詰めたもの。
たいへんおいしくいただきました*
 

 
土の準備が調ったので、
今日から新たな作品制作にかかります*
 
 
工房から見える♥型の窪を囲む楠のお姉さま方。
現在神戸のギャラリーアルカさんの個展で
作品に敷いていただいている布にもプリントされた
ゲートをお守りくださっている大好きな楠たちです。


 
同じく親しい王様の古墳もいまは青々としています*

 
おちからおかりしています*
 
 
 

人も神も集う

ひさびさのわかな飯。

 
ここHOUSE1891のオーナーわかなさんが肚をどっしりくくられて
自然の流れの中でますます懐かしくも新しい神社化がすすんでいて
素敵すぎます。
 


 
ただここに居るだけで
細胞がエネルギーが浄化され更新されるのが
よくわかる。
不可視の世界から本当の豊かさがやって来ている。
 


 
きょうは古い記憶を共有できる
懐かしくも新しい出会いもありました。。
 
ずっと探していた奇跡の黒糖を携えて顕れなさいました。。

雅子さんの「利き黒糖」。
五感を通して大地とのつながりが深くなります。

 
20年位前までは海でもよく泳いでいたけれど
6年前に海辺の街に越してきて、セオリツヒメのお仕事を始めてから
エネルギー的な世界の理由から海で泳ぐことはしなくなった。
 
けれど。
 
今日は「利き黒糖」からつながって、
サルタヒコさんの道案内があらわれ
トヨタマヒメさまが人魚の世界へといざなってくれました。。
 
奇跡的な再会が
ここ竜宮HOUSE1891さんではふつうに起こる。
 
世界が、地球が
あたらしくなつかしく変わったことをそのつど知らされる。
 
魂のレベルの古い古い海の記憶から
よくぞここで出会いました、と。
 
今日も感謝の一日*
 
 
 

誕生日のレモンタルト♪


今日は母の誕生日。
 
国産の自然農レモンが時期的にぎりぎり手に入ったので
レモンタルトを焼きました*

 
 
このレモンは特別で、
2016年にわたしが前代未聞の体調不良におちいったとき、
回復の段階でかなり助けてくれました。
そのまま皮ごと食べておいしい特別のレモン。
あのときほとんど何も食せなくなっていた私の命を
救ってくれた奇跡の果物のひとつと言っても過言ではありません。
 
クッキーの部分は
このレモンの皮のすりおろしと、旨味が好きなゲランドの塩で味付け*
 
フィリングは主にパラダイス酵母ジュースに
このレモンの汁をしぼったもの。
餌から配慮している地鶏の卵が手に入ったので
わたしにしては珍しく卵を使いとろりカスタードに仕上げました*
 
乳製品を入れなかったのでスッキリさっぱり、
レモンにとてもよく合います*
 
トッピングは、
この春、山で摘んだすみれを砂糖漬けにしておいたもの*
お花はそこに居てくれるだけでテンション上げてくれます~*
 
大好きな植物たちでお祝いできるよろこび* 
 
 
今日は母方のおばあちゃんのことも思い出しました。
おばあちゃんは福島で農家をしていて、
わたしが小学校1年生の時になくなったので
あまり記憶がないのですが、
それでも覚えていることはとても深くて濃い。
なによりは福島の自然の事。
稲の海原。
裏山のヤギ。
お盆の夕刻たんぼのあぜ道に点々と続く幽玄な提灯のこと。
生まれて初めておばあちゃん家の近くの川から拾った
透き通る石、水晶を見た時のこと。
 
私が小学生にあがる年のお正月に
福島のおばあちゃんからもらった年賀状は
気が付けばずいぶんと長い年月を経ていまも手元にあります。
 
 

今日のコノハナサクヤヒメ

 
 
 

ミカカミら

 

セラフィナイト天使の羽根~ アンク 手を繋ぎワになって

 

相模の海の遊色

  

子産海岸 子産石

 

さがみの海のつむじ 巻貝

 

ラリマー 人魚の記憶

 

遠い海より旅してここに流れ着いた 染付欠片

 
ミカカミらの裏面真ん中に
すべて手漉き和紙を用いてしかと留め置きました。
 
それぞれみなさまに内在する星へと飛べますように。
 

  
◇gallery ARCA企画
MAJO個展
『ミカカミ -みらいからきて みちのかこを つくる-』
 
5月1日(日)~5月31日(火)
12時~18時 水・木定休
神戸市中央区北長狭通4-7-3-201
tel.090-6323-2037
https://atelierseed.shop-pro.jp
 
  
 

引き潮

 
今日もいつもお世話になっています農園さんに
お野菜をかいに行きました。

 

 

栄養たっぷりの香るお野菜たち。
お野菜そのものが体を癒す美味しい毎日のいわば特別なお薬のようなもの。
『家のドアを開けたらすぐ畑というのがいいよね』と
農園さんがおっしゃることがよくわかる。
日常の暮らしがかなり気持ちよくシンプルになる。
冷蔵庫もいらなくなるな。。
 

 
農園さんからの帰り道。
 
海がずっと沖まで引いていて
いつもは海底のところが陸になっていた*

 

 

 

 

水が付けた通り道をなぞってあるく。

 

 

 
私が子供のころのアニメ「未来少年コナン」の空気感ってこんな風。
いま見返してみるとあれはセオリツヒメの系譜の物語だったなぁと思う。。

 

太陽が落ちてた。


 

 

 

 
少し前まで海だった場所に身を置いてしばらく居ると、
なにか・・・どう言葉で言い表したらよいかわからない感覚になる。
深い魂の奥に甦る底知れぬ相いれない双子のような感情・・
例えば不安と安心
例えば生と死
といったような反転したものが一体となったような。
これは宇宙だな、と、こころが言った。
 

オリオンの三ツ星。

 

 

 
動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=QjnQz4jzogg&t=1s