ろくろをしていると
高次に繋がることが多いのですが、
今月29日の茶会瞑想に使用するお茶器たちをろくろを回して作っていると、
変成意識のなかで、膨大なこれまでの人類史を見せられました。
見せられたのは、ビジョンというより情報が大量に降りてくる感じで、
何によってこれまでの物質世界が潤い循環していたかの、その最たるものが連面と地上で繰り広げられていました。つまり様々な思い込まされてきた価値観。
そしてこのこれまで連面と続いてきた連鎖はもう終わるように感じました。
この見せられたすべて降りてきたものは、
窯で焼かれて残らずきれいさっぱり消えて
浄化されると来ました。
そしてその後の未来のビジョンは
すでに過去に視ていたもので
諏訪の森の奥の湖のほとりで視たことなのですが
無数の虹色のちび竜たちが
高次から地上へ雨が降るように降りてきました。
(三次元的視野ではほんとうに雨が降っているように見えるかもしれません)
再び竜たちの活動が活発になっています。
竜たちは動くときは素早くまっすぐに突き進む。
10月23日は、旧暦の9月9日で
ククリヒメの日なのだそうです。
はじまりとおわりの転換点。
ろくろの最後に降りてきたメッセージは、
特に都心部の相手の顔の見えない流通でのみ食料を得ている人は
ある程度の備蓄をした方がよいと伝えてきましたので記しておきます。そしてこういったことを私が書くのはこれが最後のようです。
月: 2023年10月
磐座
昨年5月に訪れた磐座のことがまた立ち上がってきています。
土のシンギングボウルを顕現するにあたって背中を押された場所でもあり
土の弦楽器「わたつみ」さんの故郷です。
「わたつみ」さんは向津峰の磐座の大地のエネルギーと
諏訪の山の奥の母なる泉のエネルギーが合氣され、
産産しい誕生のエネルギーで成されています。
それは思えばどちらも縄文の、もしかしたらそれよりもっと古い
太古からのエネルギーの合氣でした。
宇宙的なものの顕現なので三次元的な時間軸では測れませんが。
こういった場所に呼ばれ、呼ばれたことで
じつはずうっともう昔からわたし自身にご縁のある場所であることに氣づき。。
地球に生きるということは憶(おも)いだすということなのかもしれない。
改めて昔見た舞台『ラ・マンチャの男』に出てくる台詞を想います。
*
『私はこれまでありのままの人生というものを嫌というほど見てきた。
……息をひきとる仲間を両の腕に抱いたこともある。
彼らはみな、うつろな目をして、
おれはなぜこうして死んでいくのかと私に聞いていたのではない。
いままでこんな人生なんのために生きてきたのかと私に聞いていたのだ。
ああ
人生自体がきちがいじみているとしたら、
では一体、本当の狂気とは何か?
本当の狂気とは?
夢におぼれて現実を見ないのも狂気かもしれぬ。
現実のみを追って夢を持たないのも狂気かもしれぬ。
だが、一番憎むべき狂気とは、
あるがままの人生にただ折り合いをつけてしまって
あるべき姿のために戦わないことだ。』
*
何のためにこの地球に生まれてきたのかを憶(おも)い出すことは
パンドラの箱に閉じ込められてしまった魂の救済そのものなのかもしれません。
そしてようやく、それを誰しも自らできる時代になったということです。
しくみ
おばけみたいなものが沢山居るパラレルにアクセスしてるひと。
そのパラレルに意味を持たせ
繰り返し繰り返している。
他からの比較を持ち込んで安心を得るという幻想。
そこに救いがあるとしたら
いま視えている世界を手放すこと
重い波動を手放すこと
他との比較で生まれる価値は何の意味もないと悟ること
自分のうちにすでにある
源泉のしくみを取り入れ
高密度となり
そのしくみに乗って軽やかに高密度のパラレルへ移行する
それは自分がいまいる大地・地球をも軽やかにするちからとなる
忘れているだけで
魂はほんとうはすべてのしくみを
正確に憶(おぼ)えているのだから
日常のなかで自らの魂に訊ねるじゅうぶんな時と場所を大切に。
みんなこの大地の地球の、子どもです。
咲き湧く

今朝起きぬけに変性意識状態の中でメッセージ受け取りました。
ビジョンで視えたのは「田心理姫」のロゴと
その背景に広がる宇宙の星雲。
『私たちはもう統合されている』
(陰陽の二つだけではなく三つの統合)
というメッセージとともに
その三つの統合の理解と体感がありました。
ハートチャクラが歓喜を超えて
痛いほど高密度にふるえにふるえておりました。
この理解と体感は言葉ではうまくお伝え出来ない感じです。
はっきり目覚めた後、
おなかとハートを開くように氣の流れをうながし
今日一日が始まりました。
後で調べたら、
たごりひめ は多くは
田心姫
と書くようですが、
今朝ロゴでみせられたのは
「田心理姫」、「理(ことわり)」の字が入ったものでした。

今日もヤマトタケルの湧き水を汲みにまいりました。

つつじの枯れ葉が参道に散っていたので
ゆったりとしたペースでおそうじさせてもらいました。

帰り道、ふじさんがちょこりんと覗いておりました。

いまこれをおぼえがきしているそばで、
部屋に迷い込んだ秋の虫が
チッチッチッチッと
小さな鈴の音のようなここち良い響きを奏でています。
金木犀
今年はもう咲かないかとも思っていました。
今朝目覚めたら香りに満ちた庭。

金木犀ってこんな風にある日突然香りだすものだったかな。
今年も満開の元気な姿
嬉しかった。

この時期恒例になっているシロップを作りたくて花を摘みました。



花たちがよりいっそう鮮やかに。
湧き水で洗って粗製糖で煮ます。

ヨーグルトにのせたり、紅茶に浮かべたりして
ことしも楽しませていただきます*
